芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2014/6/22

『春を背負って』  映画道

『春を背負って』

2014年日本映画 116分
脚本・監督・撮影:木村大作
脚本:瀧本智行、宮村敏正  原作:笹本稜平『春を背負って』
監督補:宮村敏正  山岳監修:多賀谷治
照明:鈴木秀幸  美術:佐原敦史  編集:板垣恵一
音楽:池辺晋一郎  主題歌:山崎まさよし「心の手紙」
出演:松山ケンイチ(長嶺亨)、蒼井優(高澤愛)、豊川悦司(多田悟郎)、檀ふみ(長嶺菫)、小林薫(長嶺勇夫)、新井浩文(亨の幼馴染・中川聡史)、吉田栄作(山岳警備隊・工藤肇)、安藤サクラ(聡史の妻・中川ユリ)、池松壮亮(就活中の大学生・須永幸一)、仲村トオル(亨の上司・朝倉隆史)、市毛良枝(登山客・高野かね)、井川比佐志(民宿「ながみね」番頭・文治)、石橋蓮司(医師・野沢久雄)、でんでん、モロ師岡、大石吾朗、螢雪次朗(聡史の父)、蟹江一平、仁科貴、駿河太郎(山岳警備隊・西村太一)


   


立山連峰で山小屋菫小屋≠営む厳格な父に育てられた長嶺亨。社会人になった亨はそんな父から遠ざかるように金融の世界で、会社の歯車として毎日を過ごしていた。そんなある日、父の訃報が突然届く。帰郷した亨の前には気丈に振る舞う母、その姿を沈痛な想いで見守る山の仲間たち、そして見慣れぬ一人の女性・高澤愛の姿が。彼女は心に深い傷を負い、山中で遭難しかけたところを亨の父に助けられた過去があった。父が遺した菫小屋と、父の想いに触れた亨は、都会での生活を捨て小屋を継ぐことを決意する。山での生活に悪戦苦闘する亨の前に、父の友人と名乗るゴロさんが現れる。世界を放浪してきたゴロさんの自然に対する姿勢や愛の天真爛漫な笑顔に接しながら、亨は新しい自分の人生に向き合い始める。【公式サイトより】

木村大作監督、5年ぶりとなる第2作。

先日の『WOOD JOB!〜』は三重の山で今回は富山の山と相成ったが、出来は雲泥の差。どちらかと言えば本作の方が自然の過酷さを描いているような印象を与えるが、山の怖さと魅力を同時に伝えてくれているのは前者だった。
登場人物にしても物語にしても映像自体も薄っぺらい。
名カメラマン、必ずしも名監督ならずといったところか。


★★

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ