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2014/4/19

BOB DYLAN and his band  鑑賞道

BOB DYLAN and his band

【名古屋公演】
2014年4月17日(木)・18日(金)
Zepp Nagoya
1階スタンディング:13,000円  2階指定席:22,000円


  


1. Things Have Changed
2. She Belongs To Me
3. Beyond Here Lies Nothin'
4. What Good Am I?
5. Waiting For You
6. Duquesne Whistle
7. Pay In Blood
8. Tangled Up In Blue
9. Love Sick
(Intermission)
10. High Water (For Charley Patton)
11. Simple Twist Of Fate
12. Early Roman Kings
13. Forgetful Heart
14. Spirit On The Water
15. Scarlet Town
16. Soon After Midnight
17. Long And Wasted Years
(encore)
18. All Along The Watchtower
19. Blowin' In The Wind

4年ぶりとなるボブ・ディランさんの来日ツアーに初参戦。

残業で職場を出たのが午後6時45分。ダッシュでZepp Nagoyaへ。
開演時間の午後7時3分前に会場に到着。何とか間に合ったと思ったら、係員が「既に開演してまーす」。ええっ。とドリンクも交換せず、荷物もコインロッカーに預けないまま中へ入ろうとすると、確かに既に始まっている。しかも何じゃこりゃあというぐらいの混雑ぶりで満員電車状態。

それでも何とか中に入り、ステージに目を向けると、照明はやや暗め。帽子をかぶった男性がバンドを従えて歌っている。顔ははっきり見えないが、恐らくこれが神様なのであろう。いや、本当に本物の神様か? そっくりさんを連れてこられても判らないぞ、これでは。
何てことを思いつつ、歌声とブルースハープの音色を聞いた瞬間、やはり目の前の人物が神様であることを確信。

45分ほどして第1部終了。
最後に「アリガット!」と言い残して立ち去る神様。
20分ほどの休憩の間にドリンクを頼み、今度は前方の扉より中へ。
第2部もペースは変わらず。
こちらも45分ほどで、少し間を置いてからアンコールで締め。
アンコールでは帽子を取っていたけど、70代であの髪のボリュウムは一体何事か。

サー・ミックとは違い、踊りもしなけりゃステージを走りもしない。コール&レスポンスもあるわけもなく、ただ淡々と歌い続ける。それでも、右手でマイクスタンドを持ち、左手でブルースハープを吹く時のカッコよさときたらもう。
知らない曲ばかりだったし、アンコールの最後に歌った「Blowin' in the Wind」は原型を留めておらず、辛うじて歌詞でその曲であると知れたほどだったけど、50年以上現役を続けている生きるレジェンドの一端を垣間見る事が出来た一夜であった。
ああ、それにしても身体の節々が痛い…。
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