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2014/1/25

劇団四季『美女と野獣』  演劇道

劇団四季『美女と野獣』

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【名古屋公演】
2014年1月12日(日)〜6月29日(日)
新名古屋ミュージカル劇場
S席:9,800円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:3,000円

作曲:アラン・メンケン 作詞:ハワード・アッシュマン、ティム・ライス
台本:リンダ・ウールヴァートン オリジナル演出:ロバート・ジェス・ロス
振付:マット・ウェスト
装置デザイン:スタンリー・A・メイヤー
衣裳デザイン:アン・ホウルド・ワード
照明デザイン:ナターシャ・キャッツ
音響デザイン:ジョナサン・ディーンズ
ヘアー・デザイン:デイヴィッド・H・ローレンス
企画・製作、日本語台本・訳詞、日本版演出:浅利慶太
振付協力:加藤敬二

出演:佐野正幸(ビースト)、宮田愛(ベル)、種井静夫(ベルの父モリース)、田島亨祐(ガストン)、道口瑞之(ルミエール)、赤間清人(ガストンの子分・ルフウ)、青羽剛(コッグスワース)、織笠里佳子(ミセス・ポット)、大和貴恵(タンス夫人)、長寿真世(バベット)、吉賀陶馬ワイス(ムッシュー・ダルク)、牧野友紀(ミセス・ポットの息子チップ)
男性アンサンブル:新庄真一、安芸雅史、笠松哲朗、中田雄太、一色龍次郎、塩山力、政所和行、山口泰伸、杉浦洸
女性アンサンブル:大石眞由、小島光葉、吉田千恵、廣本則子、加藤あゆ美、礒辺愛奈、高橋沙耶、松山育恵、趙香順、辻奈々


フランスの片田舎に住む美しい娘・ベルは、発明家の父・モリースと二人暮し。いつも本ばかり読んで物語の世界にひたっているので、町の人からは「美しいけれど変わり者」と言われています。「魔法」や「王子様」など、物語の世界に憧れるベルにとって、変化の無い小さな町での生活は幸せだけれど少したいくつ。「いつか町を出て素敵な所へ行きたい」と夢見る心は大きく広がっていくのでした。出かけたまま戻らない父を探しているうちに、森の奥深くにある大きな城に迷いこんでしまいます。なんと、その暗く不気味な城の中でモリースは囚われの身となっていたのです。再会の喜びもつかの間、うなり声とともに二人の前に姿を現したのは、野獣の姿をした城の主人でした。ベルは父を助けるため、身代わりとなって一人城に残ることを決意します。悲しみに沈むベルを励ますのは城の召使たち。なんと彼らは燭台や時計、ティーポットやたんすなど、「もの」の姿をしていたのです。魔法にかかったようなお城、召使たちの素敵なおもてなしで、ベルは少しずつ元気を取り戻してゆきます。しかし、わがままで礼儀しらずな野獣には腹がたつことばかり。ある日、入ることを禁じられていた西の塔に入ってしまったベル。怒った野獣にひどく傷つけられ、お城を飛び出して暗い森へと逃げ出してしまいました。野獣の姿をした主人は、実はこの城の王子。思いやりの心を持たなかった罰として、魔法で恐ろしい姿に変えられてしまっていたのです。召使たちもまた、王子を甘やかして育てた罰として「もの」に変えられて いたのでした。魔女が残したバラの花が散るまでに王子が人を愛し、そして愛されることが出来なければ、永遠に人間の姿に戻ることはできないのです。ベルが去ってしまった時、野獣は深い悲しみを感じている自分に気がつくのでした。暗い森で一人さまよい危険な目にあっていたベルは、助けにきてくれた野獣とともにお城へと戻ります。みにくい姿を恥じて心を閉ざしていた野獣でしたが、ベルとの出会いにより優しい心を取り戻しつつありました。お互いの優しさに気づき、少しずつ心が通いはじめた二人。しかし、バラの花は日に日に散ってゆき、野獣の身にも危険が迫ります。二人が愛し愛され、魔法がとける日は来るのでしょうか…。【公式サイトより】

ディズニーのアニメ映画を基にしたミュージカル。

劇団四季の作品を観るのはこれが初めて。
決してつまらなくはないのだけど、やはりクドカン作品の翌日とあって、何もかもが古臭く感じてしまった。言わばおとぎ話として観ればいいのだろうけど、ベルの台詞にしても「〜だわ」という女ことばのオンパレード。
キャストも特に目立った人もおらず、歌声に感動するということもなかった。
うーん。

客席には親子連れの姿も多かったのだけど、カーテンコール時に後ろの女の子が「何回やるの? もういいよ!」。うーん、子供って正直ですね(笑)。

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