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2013/9/8

大河ドラマ『八重の桜』第三十六回「同志の誓い」  『八重の桜』道

作:山本むつみ  脚本:三浦有為子
テーマ音楽:坂本龍一  音楽:中島ノブユキ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団  テーマ音楽指揮:尾高忠明
題字:赤松陽構造  タイトルバック:菱川勢一、TYMOTE
語り:草笛光子
時代考証:本井康博、大石学  建築考証:平井聖
衣裳考証:小泉清子  衣裳デザイン監修:伊藤佐智子
所作指導:橘芳慧  砲術指導:佐山二郎  書道指導:望月暁云
資料提供:門松秀樹、野口信一
撮影協力:福島県、京都府

出演:綾瀬はるか(山本八重)、西島秀俊(山本覚馬)、オダギリジョー(新島襄)、風吹ジュン(山本佐久)、谷村美月(山本時栄)、ラッセル・トッテン(デイヴィス)、ブリオニー・アラン(ウエットン)、ドン・ジョンソン(ゴードン)、シンシア・チェストン(アグネス)、橋爪遼(明石博高)、太田しずく(山本久栄)、三根梓(山本みね)、礼保(杉田勇次郎)、三上市朗(桐野利秋)、本郷弦(元陸軍少佐・別府晋介)、荒井隆人(私学校銃学校校長・篠原国幹)、川野桂子(奥山ユキ)、東條織江(佐々山フサ)、佐藤拓之、まいど豊、谷藤太、祖父江進、梁瀬龍洋、佐藤洸、青柳信孝、木村龍太、築山万有美、芳野友美(梅本ぬい)、西原亜美、冨樫舞、
髙嶋政宏(槇村正直)、吉川晃司(西郷隆盛)、反町隆史(大山巌)、松方弘樹(大垣屋清八)
宝映テレビプロダクション、麗タレントプロモーション、テアトルアカデミー、キャンパスシネマ、エンゼルプロ、クロキプロ、劇団東俳、トライストーン・エンタテインメント、フォセット・コンシェルジェ、フジアクターズ・シネマ、オフィスポケット、インターフレンド、アンテーヌ、たむらプロ、ザッコ、マリエ・エンタープライズ、フリー・ウエイブ、オリオンズベルト、ジャングル、生島企画室、2年3組、夢工房、アイズ

VFXプロデューサー:結城崇史
会津ことば指導:河原田ヤスケ 京ことば指導:井上裕季子
長州ことば指導:一岡裕人 薩摩ことば指導:中村章吾 英語指導:塩屋孔章

制作統括:内藤愼介
プロデューサー:樋口俊一
美術:内藤敦子  技術:宮内清吾  音響効果:久保光男
撮影:杉山吉克  照明:高橋貴生  音声:伊藤寿  映像技術:倉又信久
VFX:松永孝治  記録:塩井ヨシ子  編集:掛須秀一  美術進行:峯岸伸行
演出:佐々木善春


   


1875年(明治8年)10月。襄の求婚を受け入れた八重。しかし槇村は、キリスト教徒である襄と婚約した八重を女紅場から解雇しようとする。キリスト教に入信しないことが雇用継続の条件と迫る槇村に、八重は夫の考えを認めて支えていくことを宣言。そして、教え子たちに後ろ髪を引かれながらも女紅場を後にする。一方、中央政界から離れた西郷は、薩摩に戻る。彼が地元で開いた学校には、職を失ったことで日本のありように不満を持つ士族たちが集うようになる。11月29日、ついに襄の同志社英学校が開校。その生徒数、わずか8名。その翌年1月3日、デイヴィス邸で洗礼を受け結婚式を挙げた八重と襄は、新しい生活を始める。

今回は脚本が三浦有為子さん。

遂に同志社英学校設立と相成った訳ですが、今更ながら我が母校の創立者に敬意を払うしかないですね。耶蘇教に対する弾圧も何のその、廃屋のような場所でも教育への情熱は決して失わない襄。
八重も素晴らしい。耶蘇ではないと女紅場の生徒の前で言うように言われながらも襄との結婚について話す八重。「自分の心に従い、自分で決めた」と八重は言っていましたが、それが当時、どれだけ難しかったことか。

そうそう、同志社というのは覚馬による命名だったのですね。卒業生なのに知らなかった(苦笑)。新島先生に起こられまっせ。それにしても聖書の授業は禁止され、それならばとリーディングの教材として聖書を使うというのはなかなかやりますなぁ、新島先生(笑)。
同志社英学校最初の生徒のうち、杉田勇次郎役の礼保さんは赤西仁さんの実弟。どことなく似てますね。

二人は晴れて結婚。日本で行われた最初のプロテスタントの挙式。
このシーンは実に感動的でありました。


「八重の桜紀行」京都府京都市
語り:久保田祐佳
作曲:坂本龍一  尺八:藤原道山  ヴィオラ:花田和加子

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