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2013/9/1

大河ドラマ『八重の桜』第三十五回「襄のプロポーズ」  『八重の桜』道

作:山本むつみ
テーマ音楽:坂本龍一  音楽:中島ノブユキ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団  テーマ音楽指揮:尾高忠明
題字:赤松陽構造  タイトルバック:菱川勢一、TYMOTE
語り:草笛光子
時代考証:本井康博、山村竜也  建築考証:平井聖
衣裳考証:小泉清子  衣裳デザイン監修:伊藤佐智子
殺陣指導:林邦史朗  所作指導:橘芳慧  書道指導:望月暁云
裁縫指導:上野洋  資料提供:門松秀樹、野口信一、野本禎司
撮影協力:福島県、京都府

出演:綾瀬はるか(山本八重)、西島秀俊(山本覚馬)、オダギリジョー(新島襄)、玉山鉄二(山川浩)、谷村美月(山本時栄)、綾野剛(松平容保)、三根梓(山本みね)、太田しずく(山本久栄)、川野桂子(奥山ユキ)、東條織江(佐々山フサ)、
中村獅童(佐川官兵衛)、降谷建志(藤田五郎)、貫地谷しほり(藤田時尾)、松重豊(山本権八・回想)、工藤阿須加(山本三郎・回想)、ドン・ジョンソン(ゴードン)、シンシア・チェストン(アグネス)、築山万有美、細野今日子、細井ゆめの、奥田由美、津田恵一(僧侶)、
長谷川博己(川崎尚之助)、髙嶋政宏(槇村正直)、風吹ジュン(山本佐久)
テアトルアカデミー、宝映テレビプロダクション、キャンパスシネマ、劇団ひまわり、生島企画室、オフィスポケット、ジャングル、トライストーン・エンタテインメント、フォセット・コンシェルジェ、ぷろじぇくと大和、インターフレンド、ヴィズミック、たむらプロ、ハーモニー

VFXプロデューサー:結城崇史
会津ことば指導:新國弘子  京ことば指導:井上裕季子
長州ことば指導:一岡裕人  英語指導:塩屋孔章

制作統括:内藤愼介
プロデューサー:樋口俊一
美術:山田崇臣  技術:前田貢作  音響効果:吉田直矢
撮影:大和谷豪 照明:牛尾裕一 音声:藤田晋一郎 映像技術:戸谷智恵子
VFX:梶田陽一  記録:塩井ヨシ子  編集:掛須秀一  美術進行:松谷尚文
演出:末永創


   


1875年(明治8年)夏。八重は、襄からの突然の求婚に戸惑っていた。そんな八重のもとに、時尾が藤田五郎(=斎藤一)を連れてやって来る。幼なじみとの再会を喜んだ八重は、さらに2人が結婚したことを聞いて驚く。一方、開校に向けて準備を進める襄だったが、僧侶からの抗議を受けた槇村が態度を変え、宣教師を雇ったり聖書を教えたりすることを禁じられて困り果てる。しばらくして、東京で裁判を受けていた尚之助が肺病で死去したという報せが届く。覚馬のもとには尚之助が遺した『会津戦記』が送られ、覚馬はその死を悼む。襄は悲しみに暮れる八重を人力車に乗せ、八重の弟・三郎が「鳥羽・伏見の戦い」で戦死した場所に連れて行く。激しく動揺する八重に、襄はこの場所に連れてきた理由を話す。襄の優しさに触れた八重は、彼のプロポーズを受け入れる。

「襄のプロポーズ」というサブタイトルから明るい回となるかと思いきや、尚之助さんが死去。襄のプロポーズを受けるかどうか迷っている時に訃報が届いたというのはフィクションでしょうけど、尚之助が覚馬言うところの「ゆっくりと時をかけた戦死」をしたことで八重も新たな一歩を踏み出すことが出来たのでしょうね。ちなみに『会津戦記』というのもフィクションだそうで。

一方、時尾とも久しぶりの再会。
時尾は斎藤一改め藤田五郎と結婚。この時代の人って苗字も改名することが多いですけど、その辺り、法的にはどうだったんですかね。割と自由に変えることができたんでしょうか。しかし新選組だった人間が警視庁に入っているのですから、面白いものですねぇ。
襄とも意気投合していましたが、よく考えたらオダギリジョーさんは『新選組!』で斎藤一を演じていましたから、気が合うのも当然ですね(笑)。


「八重の桜紀行」兵庫県豊岡市、東京都台東区
語り:久保田祐佳
作曲:坂本龍一  尺八:藤原道山  ヴィオラ:花田和加子

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