芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2013/8/25

大河ドラマ『八重の桜』第三十四回「帰ってきた男」  『八重の桜』道

作:山本むつみ
テーマ音楽:坂本龍一  音楽:中島ノブユキ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団  テーマ音楽指揮:尾高忠明
題字:赤松陽構造
タイトルバック:菱川勢一、セミトランスペアレント・デザイン
語り:草笛光子
時代考証:本井康博、大石学  建築考証:平井聖
衣裳考証:小泉清子  衣裳デザイン監修:伊藤佐智子
所作指導:橘芳慧  裁縫指導:上野洋
資料提供:門松秀樹、野口信一
撮影協力:福島県、京都府

出演:綾瀬はるか(山本八重)、西島秀俊(山本覚馬)、オダギリジョー(新島襄)、玉山鉄二(山川浩)、市川実日子(山川二葉)、谷村美月(山本時栄)、三根梓(山本みね)、小林海人(新島七五三太・回想)、川野桂子(奥山ユキ)、東條織江(佐々山フサ)、
中村獅童(佐川官兵衛)、勝地涼(山川健次郎)、ドン・ジョンソン(ゴードン)、シンシア・チェストン(アグネス)、ラッセル・トッテン(デイヴィス)、ブリオニー・アラン(ウェットン)、ハマカワフミエ、築山万有美、後藤陽子、酒井和哉、角田慎弥、
長谷川博己(川崎尚之助・回想)、吉川晃司(西郷隆盛・回想)、
及川光博(木戸孝允)、髙嶋政宏(槇村正直)、風吹ジュン(山本佐久)
テアトルアカデミー、宝映テレビプロダクション、グループエコー、劇団ひまわり、クロキプロ、劇団東俳、舞夢プロ、トライストーン・エンタテインメント、麗タレントプロモーション、フジアクターズ・シネマ、キャンパスシネマ、クリオネクスト、ヴィズミック、エムタス、ぷろじぇくと大和、オフィスポケット、インターフレンド、ジャングル、生島企画室、ザッコ

VFXプロデューサー:結城崇史  会津ことば指導:小暮智美
京ことば指導:井上裕季子  長州ことば指導:一岡裕人
薩摩ことば指導:中村章吾  英語指導:塩屋孔章

制作統括:内藤愼介
プロデューサー:樋口俊一
美術:岸聡光  技術:宮内清吾  音響効果:久保光男
撮影:杉山吉克  照明:高橋貴生  音声:中本一男  映像技術:中寺貴史
VFX:護摩堂雅子  記録:塩井ヨシ子  編集:掛須秀一  美術進行:山本志恵
演出:加藤拓


   


明治七年(1874年)十一月。アメリカ留学から新島襄が10年ぶりに日本に帰国。明治八年(1875年)大阪。木戸孝充と面会した襄は覚馬がいる京都での学校作りを勧められ、覚馬や槇村正直の援助を受けて動き出す。そのころ八重は、覚馬に促されて耶蘇教(キリスト教)の勉強を始めていた。宣教師ゴードンの家を訪れていた八重は、偶然襄と出会う。八重が「女紅場」で働いていることを知った襄は、見学がしたいと願い出る。いきなり押しかけてきた襄に、戸惑う八重。一方、会津戦争後にアメリカへ留学をしていた山川健次郎は、5年間の留学を経て、日本に帰ってきていた。兄・浩や佐川官兵衛らも健次郎との再会を喜ぶ。ある日、八重が井戸の上で裁縫をしていると、襄がその横を通りかかる。八重の行動に驚きながらも、幾度か言葉を交わしていくうちに、日本人離れした彼女の独創性に心奪われていく。そして、自分の思いを抑えられなくなった襄は、八重にプロポーズする。

前回から1年以上が経過。ちょっと駆け足になってきてますね。
その間にみねも大きくなって三根梓さんにバトンタッチ。

さて残り4ヶ月でようやくようやくようやく新島襄が学校設立へ向けて行動開始。と同時に八重にも出会っていきなりプロポーズとは! まあ襄の理想とする女性像にことごとくぴったりでしたから当然の成り行きかも知れませんが。
しかし京都大参事の槇村正直、大阪がキリスト教の学校設立を断ったから京都は認めるってそんな理由でいいのか(笑)。彼の決断がなければ私も京都には行っていなかったのかも。
覚馬も襄と話しているうちに、かつて佐久間象山の私塾で出会った少年だと気づいていましたが、山田風太郎さん的なエピソードの挿入ですね。


「八重の桜紀行」北海道函館市
語り:久保田祐佳
作曲:坂本龍一  尺八:藤原道山  ヴィオラ:花田和加子

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ