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2013/8/18

大河ドラマ『八重の桜』第三十三回「尚之助との再会」  『八重の桜』道

作:山本むつみ  脚本:吉澤智子
テーマ音楽:坂本龍一  音楽:中島ノブユキ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団  テーマ音楽指揮:尾高忠明
題字:赤松陽構造
タイトルバック:菱川勢一、セミトランスペアレント・デザイン
語り:草笛光子
時代考証:本井康博、山村竜也  建築考証:平井聖
衣裳考証:小泉清子  衣裳デザイン監修:伊藤佐智子
殺陣指導:林邦史朗  所作指導:橘芳慧
資料提供:門松秀樹、野口信一、明治学院大学
撮影協力:福島県、京都府

出演:綾瀬はるか(川崎八重)、西島秀俊(山本覚馬)、長谷川博己(川崎尚之助)、風吹ジュン(山本佐久)、谷村美月(山本時栄)、山崎銀之丞(司法卿・江藤新平)、小杉幸彦(豪商・小野善右衛門)、橋爪遼(化学者・明石博高)、池田沙弥花(山本みね)、
生瀬勝久(勝海舟)、徳重聡(大久保利通)、篠井英介(太政大臣・三条実美)、小堺一機(岩倉具視)、川野桂子(奥山ユキ)、東條織江(佐々山フサ)、ブリオニー・アラン(ウェットン)、七海、細野今日子、柳英里紗、西崎あや、有坂亜里紗、本間康之、築山万有美、星村優(書生)、
オダギリジョー(新島襄)、加藤雅也(板垣退助)、及川光博(木戸孝允)、髙嶋政宏(槇村正直)、吉川晃司(西郷隆盛)
宝映テレビプロダクション、麗タレントプロモーション、テアトルアカデミー、若駒スタント部、劇団ひまわり、エンゼルプロ、クロキプロ、劇団東俳、舞夢プロ、グループエコー、フォセット・コンシェルジュ、オフィスポケット、インターフレンド、ぷろじぇくと大和、ヴィズミック、リミックス、アボカド、エムタス、アイズ

VFXプロデューサー:結城崇史  会津ことば指導:河原田ヤスケ
京ことば指導:井上裕季子  長州ことば指導:一岡裕人
土佐ことば指導:岡林桂子  薩摩ことば指導:中村章吾
佐賀ことば指導:永尾斎  英語指導:塩屋孔章

制作統括:内藤愼介
プロデューサー:樋口俊一
美術:内藤敦子  技術:前田貢作  音響効果:三谷直樹
撮影:大和谷豪  照明:牛尾裕一  音声:井上裕一  映像技術:丸谷良
VFX:角田春奈  記録:塩井ヨシ子  編集:掛須秀一  美術進行:山口百合子
演出:一木正恵


   


明治六年(1873年)夏。女紅場の舎監となった八重は裁縫を教える傍ら、英語を習う。八重は女学生たちが学業を続けられるよう、京都府庁に出向いて槇村正直に補助金の増額を直訴する。その頃、征韓論をめぐって薩長と争っていた司法卿の江藤新平の策略によって、槇村は業務妨害の容疑で捕まり東京に拘留された。覚馬は、槇村の後見人である木戸孝允にとりなしを頼むため、八重を連れて東京へ向かう。結局覚馬の申し出は聞き入れられなかったが、時を同じくして起きた政府内の分裂によって槇村は釈放される。その後、勝海舟から尚之助の居場所を聞いた八重は、尚之助が住む浅草へ行く。しかし、再会の場にいたのはやつれきってすっかり生気をなくした伴侶の姿だった。尚之助が斗南藩のために罪をかぶったことを知った八重は、夫の力になるべく再び共に暮らしたいと訴えるが、その思いはかなわなかった。

今回はこれまで脚本協力としてクレジットされていた吉澤智子さんが脚本。
何か事情でもあったのかと勘繰りたくなりますが…。

冒頭に英語の授業を聞いていた八重が学校を大きくしたいというドリームについて語り、最後に新島襄が教会で学校を作るという夢を語るという構成はなかなかよかったですね。
一方で尚之助はこれにて御役御免。八重も京都で待っていると言っていたのに、結局は襄と結婚してしまう訳ですね(笑)。

政府は征韓論をめぐって分裂。
今回の放送だと槇村正直が小野組転籍事件によって身柄を拘束されてから、江藤新平らが下野する流れとなっていましたが、史実では順序が逆のようですね。収監させたのも木戸孝允のようですし。
権力は政治を動かす道具に過ぎない。たかが道具に足を取られてまともな政ができるかという覚馬の言葉はいつの世にも通じますねぇ。八重が岩倉に対して、どんな新しい国の姿が見えているのかと問い質しますが、目が見えていない覚馬の方がそれが見えているのは何たる皮肉。


「八重の桜紀行」京都府京都市
語り:久保田祐佳
作曲:坂本龍一  尺八:藤原道山  ヴィオラ:花田和加子

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