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2013/8/11

大河ドラマ『八重の桜』第三十二回「兄の見取り図」  『八重の桜』道

作:山本むつみ
テーマ音楽:坂本龍一  音楽:中島ノブユキ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団  テーマ音楽指揮:尾高忠明
題字:赤松陽構造
タイトルバック:菱川勢一、セミトランスペアレント・デザイン
語り:草笛光子
時代考証:大石学、山村竜也  建築考証:平井聖  脚本協力:吉澤智子
衣裳考証:小泉清子  衣裳デザイン監修:伊藤佐智子
所作指導:橘芳慧  書道指導:望月暁云
資料提供:門松秀樹、野口信一
撮影協力:福島県、京都府

出演:綾瀬はるか(川崎八重)、西島秀俊(山本覚馬)、風吹ジュン(山本佐久)、谷村美月(山本時栄)、水原希子(山川捨松)、池田沙弥花(山本みね)、本間康之(役人)、木全隆浩(同)、谷藤太(商人)、芝崎昇(同)、まいど豊(同)、
綾野剛(松平容保・回想)、池内博之(梶原平馬・回想)、斎藤工(神保修理・回想)、津嘉山正種(神保内蔵助・回想)、風間杜夫(林権助・回想)、佐藤B作(田中土佐・回想)、
徳重聡(大久保利通)、小堺一機(岩倉具視)、
オダギリジョー(新島襄)、及川光博(木戸孝允)、髙嶋政宏(槇村正直)、吉川晃司(西郷隆盛)
テアトルアカデミー、宝映テレビプロダクション、グループエコー、エンゼルプロ、劇団東俳

VFXプロデューサー:結城崇史  会津ことば指導:新國弘子
京ことば指導:井上裕季子  長州ことば指導:一岡裕人
薩摩ことば指導:中村章吾  英語指導:塩屋孔章

制作統括:内藤愼介
プロデューサー:樋口俊一
美術:山田崇臣  技術:宮内清吾  音響効果:吉田直矢
撮影:杉山吉克  照明:高橋貴生  音声:伊藤寿  映像技術:高橋佳宏
VFX:西垣友貴  記録:塩井ヨシ子  編集:掛須秀一  美術進行:峯岸伸行
演出:一木正恵


   


京都の覚馬の家に暮らすようになった八重と佐久、みね。3人は同居後初めての朝を迎え、八重は台所を手伝おうとするが、覚馬の後妻・時栄の段取りの早さについていけない。一方、みねは母・うらのことが忘れられず、納戸にこもってしまう。みねの後を追おうとした八重を覚馬は厳しく制止し、みねのことは時栄に任せるよう言い放つ。更に八重に自らが取り組む京都再建の片腕になるよう命じる。まるで人が変わったように振る舞う覚馬に憤りを隠せない八重。しかし、会津本陣があった光明寺で覚馬が目指す新しい国のあり方を聞き、共に力を尽くしていこうと決意する。明治五年(1872年)二月。岩倉具視を全権大使とする使節団は不平等条約改正のためワシントンに赴き、新島襄がその通訳を務める。一方、西郷隆盛が覚馬を訪ね、薩摩藩邸の敷地を買うように持ちかける。学問の必要性を感じた八重は女紅場に行くことを決意する。

さて本格的に京都篇がスタート。
覚馬からは八重に対し、あれこれと指令が。
まずは『万国公法』を読むこと。砲術書のようにはいかず苦労する八重。更には京都府庁にお供させて槇村正直に引き合わせ、英語を学ぶために正直が作った女紅場(にょこうば)の舎監になるよう命令。
そんな覚馬に対し、変わってしまったと憤る八重ですが、覚馬とて失明していなければ会津に戻りたい一心だったでしょうし、薩摩や長州を止められなかったについては忸怩たる思いがあったことでしょう。
また、覚馬の建白書では女性にも学ぶ機会を与えるべしとあったとのことですが、これは身近に八重という存在があったからこそ得た着想だったのかも知れませんし、それだけ八重に期待していたのでしょうね。
みねのわだかまりも解消されたようで、めでたしめでたし。

新島襄が岩倉使節団の通訳をしていたとは知りませんでした。
ここで女子留学生・山川捨松が初登場。
長州の木戸孝允に対して警戒心を露わにする捨松ですが、後に同じく敵であった薩摩の大山巌(弥助)の妻になるとは思いもしなかったでしょうねぇ。


「八重の桜紀行」京都府京都市
語り:久保田祐佳
作曲:坂本龍一  尺八:藤原道山  ヴィオラ:花田和加子

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