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2013/9/27

連続テレビ小説『あまちゃん』最終週「おらたち、熱いよね!」(第155回)  『あまちゃん』道

作:宮藤官九郎
音楽:大友良英

出演:能年玲奈(天野アキ)、小泉今日子(天野春子・語り)、尾美としのり(黒川正宗)、杉本哲太(大向大吉)、小池徹平(足立ヒロシ)、橋本愛(足立ユイ)、福士蒼汰(種市浩一)、荒川良々(吉田正義)、菅原大吉(今野あつし)、村杉蝉之介(ヒビキ一郎)、皆川猿時(磯野心平)、安藤玉恵(栗原しおり)、大方斐紗子(鈴木)、星野晶子(大吉の母)、松田龍平(水口琢磨)、古田新太(荒巻太一)、吹越満(菅原保)、塩見三省(小田勉)、でんでん(長内六郎)、平泉成(足立功)、木野花(長内かつ枝)、美保純(熊谷美寿々)、片桐はいり(安部小百合)、渡辺えり(今野弥生)、薬師丸ひろ子(鈴鹿ひろ美)、蟹江敬三(天野忠兵衛・写真)、宮本信子(天野夏)
マジック指導:内田伸哉  岩手ことば指導:菊地伸枝、だるま太朗


   


3組の合同結婚式。余興は磯野の「南部ダイバー」に始まり、種市の「南部ダイバー」。足立先生のマジックは背広からずっと鳩の鳴き声が聞こえていた。弥生、かつ枝、美寿々のPerfumeでは怪我人が出て、急遽アキもくわわって3度目の「南部ダイバー」。「南部ダイバー」に次ぐ「南部ダイバー」。そして花束贈呈。安部ちゃんは身寄りがなく、大吉の母は早々に酔いつぶれてしまい、花束は夏に集中した。正宗に続いて笑顔で花束を渡す春子。菅原に振られて挨拶をすることになった夏は天野家の初代マーメイドを名乗り、20数年前に見られなかった娘の花嫁姿を図らずも見ることが出来たとひろ美に礼を言う。夏は6人を座らせると、大吉に安部ちゃんを泣かせたら北鉄には乗らない、ウニ丼を作らないと言う。太巻に対してはどんどん金を出せば、自分たちがどんどん元気になると言ってから座らせる。一昨年倒れ、去年は地震があったりして明日はどうなるか分からない毎日を送っているが、娘や孫に助けられて何とか生きている。明日は海開き。今年はウニも増え、去年のリベンジだという夏はいっぱい潜っていっぱい獲って、一段落したら今年こそ海女を引退するつもりだと表明。「これからはおめえたちの時代だ。老兵は去り行く。去る者は追わないで下さい」という夏は、最後に自分の夢を叶えてくれてどうもありがとうと深々と頭を下げる。拍手をする一同。記念写真を撮る段になり、初めて水口がいないことに気づくアキとユイ。水口は小田こはく工芸で、何やら見慣れない物体を見つけていた。スナック梨明日。微妙に色が違う琥珀の指輪をはめた大吉、太巻、正宗は乾杯する。太巻は明日のお座敷列車を見たいのはやまやまだが、ひろ美の東北ツアーが始まると言い、正宗も春子もついていくため見られないと残念がる。その頃、春子がビールを持って自分の部屋に入ると、ひろ美がいて驚く。出て行こうとするひろ美を座らせ、お互いの指輪を見て笑い合う春子。2人は渋谷哲平や太川陽介のレコードジャケットを見て懐かしむ。北三陸駅。ひろ美がカッコよかったと話すアキとユイ。ユイはひろ美と春子のどちらが辛かったと思うか尋ね、ステージを見てて何となくひろ美の方が辛かったと思うと言う。春子は自分の部屋にひろ美がいることを変な感じと思いつつ、ひろ美に今日、楽しかったか、吹っ切れたかと尋ねる。「はい」と答えるひろ美に「私も」と言う春子。ユイはアキに明日、全国放送のテレビも来ると言う。アキは平気だよねと言われ、ユイがいるから怖くないと答える。東京では一人だった。訛ってる方だけじゃ潮騒のメモリーズとは言えない、可愛い方だけでも駄目だというアキ。2人が揃うのは3年ぶりのことだった。長かったような、あっという間だったような。「私は長かった」とユイ。観光協会ではヒロシ、種市、勉さん、栗原が潮騒のメモリーズの看板を描いていた。種市がアキの方ばかり描いていることにクレームをつけるヒロシ。栗原はそんな2人を急がせる。翌朝、海開きの日。ひろ美がアナウンスをするというサプライズで、アキを驚かせる。太巻たちは7時の新幹線に乗らなければならなかった。アキは神棚に手を合わせると、春子がもう出発しようとしていた。せめて開通式を見ていけばいいのにというアキに、色々思い出しちゃうからと言って、アキを励ます春子。2012年7月1日。北三陸が大きな一歩を踏み出した。

昨日に続いてちょっと繋ぎという感じ?
披露宴も昨日の回だけで終わらせておいて欲しかったかな。
南部ダイバーに次ぐ南部ダイバーとか、弥生、かつ枝、美寿々のPerfumeとかは悪くはなかったですが、なくてもよかったし(笑)。夏ばっぱのスピーチももう少しじいんと来るものがあるかなと思っていたのですが。

春子&正宗もひろ美&太巻も早々に帰ってしまうのですね。
お座敷列車ぐらい見ていけばいいのに、とも思いますが、この辺のドライさがクドカンらしいところではあります。
そのお座敷列車を控え、3年という空白期間に「私は長かった」というユイ。そうだよねぇ。そんなユイが影武者問題について、ひろ美の方が春子より辛かったと思うと言うのは何となく分かる気がします。東京でアイドルになるという夢が叶えられなかったからこそ、自分が望まない形でアイドルをやらされていたひろ美の心境が分かるのかも知れません。
あ、そう言えばアキがようやく「影武者」を覚えましたね(笑)。

ところで、明日が最終回というタチの悪いデマが流れているようですが、惑わされてはいけません。落ち着いて行動しましょう(笑)。

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