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2013/9/26

連続テレビ小説『あまちゃん』最終週「おらたち、熱いよね!」(第154回)  『あまちゃん』道

作:宮藤官九郎
音楽:大友良英

出演:能年玲奈(天野アキ)、小泉今日子(天野春子)、尾美としのり(黒川正宗)、杉本哲太(大向大吉)、小池徹平(足立ヒロシ)、橋本愛(足立ユイ)、福士蒼汰(種市浩一)、荒川良々(吉田正義)、菅原大吉(今野あつし)、村杉蝉之介(ヒビキ一郎)、皆川猿時(磯野心平)、安藤玉恵(栗原しおり)、大方斐紗子(鈴木)、星野晶子(大吉の母)、古田新太(荒巻太一)、吹越満(菅原保)、塩見三省(小田勉)、でんでん(長内六郎)、平泉成(足立功)、木野花(長内かつ枝)、美保純(熊谷美寿々)、片桐はいり(安部小百合)、渡辺えり(今野弥生)、薬師丸ひろ子(鈴鹿ひろ美)、蟹江敬三(天野忠兵衛)、宮本信子(天野夏)
岩手ことば指導:菊地伸枝、だるま太朗


   


正宗は海女カフェに到着するが、菅原から本篇が終わったと聞いて落胆する。アンコールもあるが、民話の読み聞かせだと聞き、歌を聴きたかったと残念がる正宗。大吉や吉田がブランクを感じさせない歌声だと褒めているのを聞き、正宗は春子が歌ったのかと聞くが、何を言っているのかと相手にもされない。やがて城内からはアンコール。春子と太巻はステージ上のひろ美を見ながら、たいした人だと感心する。うまくいったからよかったようなものの、脇汗がすごいと太巻。春子はわざと下手に歌っていたのではないかと疑う。ステージでは事務所の社長の娘としてアキがユイとともに呼ばれる。春子はひろ美が歌手志望ではなかったが駆け出しのアイドルで断れなかったため、仕方なくわざと下手に歌っていたのでは推測するが、考えたくないと頭を抱える。ひろ美はアイドル時代から歌が苦手で人前で歌うなんてもってのほかだったが、初めて自分の意思でステージに立ったと話し、ずっと封印していた唄を歌いたい、みなさんに笑顔を届けたいと思ってきた、そう思わせてくれた天野家の皆さん、北三陸の皆さんありがとうございましたと締めくくる。そんなひろ美を見てプロだわと感心する春子。果たして本当に猛練習の成果なのか、たまたまの大当たりなのか、元々歌える人だったのか、真相は本人にしか分からない。とにかくチャリティーリサイタルは大盛況。終演後は急遽サイン会が行われた。行列に並んでいた正宗は、忠兵衛を探している夏に声をかける。数時間前。天野家で正宗は漁に出るという忠兵衛に1分だけ時間をもらい、春子とやり直すことにしたと頭を下げる。忠兵衛は春子は自分のDNAと夏のDNAのブレンドだから一筋縄ではいかないと正宗に同情し、人生を航海に喩えると1回目より2回目の方が危険を伴うと忠告する。正宗は夏とともに浜に探しに行く。夏と正宗が忠兵衛を探しているその頃、海女カフェの控え室では春子が着るウェディングドレスが用意されていた。ひろ美と太巻、大吉と安部ちゃんが合同で披露宴をすることになっていたが、春子と正宗もいるため、急遽大吉が発注をかけたのだった。無理無理と拒否する春子に夏が喜ぶ顔を見たくないのかと聞くかつ枝。そこへ夏が戻ってきて、溜め息をついて座り込む。忠兵衛が黙って沖に出てしまったとあきれ返りつつ言う夏。正宗は引き留めるべきだったと謝罪するが、夏は行くなと言っても行くし、行けと言っても行くと諦めの境地。夏がかつ枝に連れられて立ち去った後、アキとユイがお座敷列車の練習をするから見てと春子に言いに来る。春子に花嫁姿を見たいかと聞かれたアキとユイは「見でえ」と口を揃える。菅原の司会で合同披露宴が始まる。ひろ美と太巻、大吉と安部ちゃん、春子と正宗の順で登場。春子たちも急遽結婚式を挙げることになり、驚いて立ち上がる夏。バージンロードを歩く6人の中年はみんな何となく半笑いだった。こんなに面白い結婚式はそうそうないと思うが、時間がもったいないし、この人たちをご存知ない方にはさっぱり面白くないだろうからざっとダイジェストでお見せする。神父は北三陸にいないので勉さんにお願いした。大吉は嬉しいのか悔しいのか基本泣きっぱなし、安部ちゃんは謝りっぱなし。この町の人じゃないひろ美と太巻夫妻も何だか嬉しそう。一方、春子と正宗と夏ばっぱはどんな顔していいか分からないようだった。誓いの口づけは「ないから!」と拒否する春子。その後、指輪交換が行われる。とりあえずおめでとうしか言えねえ。

今回は何だか繋ぎのような回でしたね。
数時間前として、正宗と忠兵衛のやりとりや鈴鹿ひろ美が歌う「潮騒のメモリー」も繰り返されたというのもありますが。
しかし正宗、海女カフェに着くなり「春子さんが歌ったんでしょ?」って、それは言っちゃいけないでしょ(笑)。
忠兵衛が漁に行ってしまったことを知っているのに、夏と一緒に探しに行くというのもよく分かりませんでしたが。

そして3組の合同結婚式。
合同結婚式というとどうしても某統一教会を思い出してしまいますが。
ひろ美と太巻は関係者各位にファックスを送ったのに、出席していたのは北三陸の人ばかり(大吉の母が初登場)。マスコミ各社もわざわざ北三陸まで取材に来なかったか(笑)。
ところでミズタクの姿がありませんでしたが、いずこへ?

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