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2013/9/23

連続テレビ小説『あまちゃん』最終週「おらたち、熱いよね!」(第151回)  『あまちゃん』道

作:宮藤官九郎
音楽:大友良英

出演:能年玲奈(天野アキ)、小泉今日子(天野春子・語り)、尾美としのり(黒川正宗)、杉本哲太(大向大吉)、小池徹平(足立ヒロシ)、橋本愛(足立ユイ)、福士蒼汰(種市浩一)、有村架純(若き日の春子・回想)、荒川良々(吉田正義)、皆川猿時(磯野心平)、麗タレントプロモーション、宝映テレビプロダクション、クロキプロ、劇団東俳、エンゼルプロダクション、キャンパスシネマ、松田龍平(水口琢磨)、古田新太(荒巻太一)、吹越満(菅原保)、塩見三省(小田勉)、美保純(熊谷美寿々)、片桐はいり(安部小百合)、渡辺えり(今野弥生)、薬師丸ひろ子(鈴鹿ひろ美)
衣裳アドバイザー:伊藤佐智子  ジオラマ製作指導:小山義記
ダンス指導:木下菜津子  ボーカル指導:Noriko.K
撮影協力:岩手県、岩手県久慈市

制作統括:訓覇圭、菓子浩
美術:丸山純也  技術:伊藤潤  音響効果:佐々木敦生
編集:大庭弘之  記録:加賀見佳子
撮影:佐々木達之介  照明:藤本和典  音声:大宅健司
映像技術:石澤祥子  挿入歌録音:高橋清孝  美術進行:栗原誠
演出:井上剛


   


突然、北三陸でチャリティーリサイタルを開くと言い出した鈴鹿ひろ美。しかし彼女は音痴で、その事実を知るのはひろ美を含め、アキ、春子、正宗、太巻、水口の6人。そして、夫の太巻は北三陸に向かった。正宗からスナック梨明日の開店時間だと聞いた太巻は店の前まで来て、再び看板を出すユイに出くわす。憧れの人の登場に胸騒ぎを隠せない、潮騒のメモリーズの可愛い方。その緊張は訛っている方にも伝わった。ひろ美が春子のレッスンが怖いと言うのを聞いていた太巻は、大吉に話しかけられて挨拶して赤ワインと生ハムを注文する。敏腕プロデューサーと大女優。世間を騒がせた大物カップルは場末のスナックで浮きまくっていた。ユイがいないことに気づき、外に出るアキ。太巻は大吉たちに春子がひろ美のボイストレーニングをしているが、その指導方法がいささかスパルタ過ぎると話す。弥生は春子は北三陸の初代・積木くずしだと言い、安部ちゃんは菅原がコーヒーを買ってこいと言われてカフェオレを買ってきたために歯を折られた話を思い出す。大吉は優しい一面もあったと言うが、学年が全然違うはずの吉田はカバンをつぶして中に鉄板を入れて武器にしていたと話す。更に県内最大の暴走族グループを解散に追い込んだのも春子で、袖が浜に渡り鳥が来なくなったのも春子のせいだと天野春子最強伝説が続く中、子犬を拾ってきて可愛がっていたとやけに肩を持つ大吉。太巻は大吉のどうでもいい話を断ち切ってユイのことを聞くが、そこで初めて水口がいることに気づく。GMTやひろ美、太巻が現れたことに動揺したユイは、駅のトイレに閉じこもっていた。みんながこんな田舎に来るのは地震があったからかと聞くユイに、水口は扉越しにユイちゃんに会いたいからだと言い、アキも同意する。これから電車も通って海女カフェも作ったらもっと来ると言うアキは、せっかく来たのだから出てくるように説得する。太巻も声をかけ始め、ユイは出てくるが、東京には行かないと宣言。東京に出るなら今がラストチャンスだと言われ、東京も北三陸も日本なのでお構いねぐと答えるユイ。おばあちゃんまで潮騒のメモリーズをやるというユイに、それはカッコいいねと微笑む太巻。梨明日から「潮騒のメモリー」のイントロが聞こえてきたため、アキは急いで店に戻り、ひろ美からマイクを奪って舌打ちをする。太巻はひろ美の歌については春子に任せっきりにしているが、元がアレだからと期待はしていない様子。下手な歌を歌って恥をかき、殻が破れるならそれだけでもひろ美にとっては大躍進だという太巻に、アキを付き人にしてからひろ美が変わったという水口。太巻に琥珀掘りが面白いかと聞かれた水口は、中に蟻が入った琥珀を見せる。これを見ていると真ん中のアリがユイで、その周りを囲む樹液が田舎の地元意識なんじゃないか、アキのように陽の目を見ることはなかったが、地元意識に守られてユイの魅力は永遠に色褪せないと話す水口に対し、全然分からないと言う太巻。自分で言ってて違うと思っていたという水口は、太巻を海女カフェに連れて行く。ひろ美の出現に戸惑う磯野。ヒロシの挨拶に構うことなく、海女カフェの店内を見渡す太巻。プロには到底真似できない、雑なのに愛があると言われ、謝るヒロシだったが、種市には褒められていると教えられる。太巻はさっきまでいくらか寄付しようと思っていたが、これでいい、これがいいとステージに立って踊り出す。プロでもない、素人でもない、アマチュアのなせる技。まさにアマカフェ。種市はひろ美のお陰だと言い、美寿々はずっと後回しになっていたが、アキが海女カフェを作ると言い出した時のことを話す。ヒロシはひろ美の手を取って頭を下げる。太巻に大丈夫なのかと聞かれたひろ美はステージに立ち、ここで歌うことがおらに出来ることだと答える。太巻は東京に帰り、自分に出来ることをやると言う。後日、海女カフェには最新の音響設備が導入され、関係者各位には太巻とひろ美の結婚披露宴を海女カフェで行うというファックスが流された。確かにそれは太巻にしか出来ないことだった。

なーんだ、ひろ美は春子から逃げてきたのか(笑)。
若き日の春子を主役にしてスピンオフも作れそうですね。

太巻が出現したためにトイレに閉じこもるユイですが、太巻はあくまでひろ美を追ってきただけで、ユイに会うのが目的ではないと思うのですが…。まあついでにという気持はあったかも知れませんが、会いたければもっと早く会いに来てますよね。

そして最後にじぇじぇじぇ!な演出が。
更に世間の注目を集めさせてどうするつもりなんでしょ。

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