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2013/9/21

連続テレビ小説『あまちゃん』第25週「おらたち、いつでも夢を」(第150回)  『あまちゃん』道

作:宮藤官九郎
音楽:大友良英

出演:能年玲奈(天野アキ)、小泉今日子(天野春子・語り)、尾美としのり(黒川正宗)、杉本哲太(大向大吉)、小池徹平(足立ヒロシ)、橋本愛(足立ユイ)、福士蒼汰(種市浩一)、有村架純(若き日の春子)、荒川良々(吉田正義)、松田龍平(水口琢磨)、古田新太(荒巻太一)、橋幸夫(橋幸夫・写真)、吹越満(菅原保)、塩見三省(小田勉)、でんでん(長内六郎)、木野花(長内かつ枝)、美保純(熊谷美寿々)、片桐はいり(安部小百合)、薬師丸ひろ子(鈴鹿ひろ美)、蟹江敬三(天野忠兵衛)、宮本信子(天野夏)


   


何の前触れもなく鈴鹿ひろ美が北三陸に現れた。ウニ丼を奪おうとする忠兵衛を払いのける吉田。アキは吉田から連絡を受け、忠兵衛もいることを知る。店に入ってきた大吉、種市、菅原は座った後で隣にひろ美がいることに気づいて驚く。大吉に相手にされずに面白くない忠兵衛。今日は6月18日なので早すぎると言われるひろ美だったが、本番に向けて気持を作りたくて前乗りしたと説明。アキがひろ美の付き人だったと聞き、『おめでた弁護士』を思い出す忠兵衛。ひろ美が夏と橋幸夫の仲を取り持ったのも自分と言い出し、慌てる種市と大吉。その夜、天野家に集まる一同。忠兵衛は亭主の留守中に橋幸夫と会っていたことに激怒して家を出て行けと夏に言うが、夏はおらが出て行ったらこの家はほとんど空家だと返す。みんなが変わらなくて安心したというひろ美に、夏は周りが変わったから無事だった奴らだけでも変わらず笑っていようとしているのだと言う。アキに地震があったのにどうして帰ってこなかったのかと聞かれた忠兵衛は、陸が大変な時に陸に上がってどうすると聞き返し、海で銭を稼いで陸の連中を助けなければならないから帰って来なかったと答える。そんな忠兵衛に「かっけー」とひろ美。そこへユイがやってきて、アキはひろ美にユイを紹介する。アキから連絡を受けた春子と正宗はひろ美が前乗りしたことに驚く。今はひろ美とユイは熱く語り合っていた。「以上、北三陸から天野アキがお送りしました〜」と酔っ払い気味に電話を切るアキ。また一人、飛べない鳥が北三陸に逃げてったと独りごちる春子。夜中、アキを探していたひろ美は春子の部屋を見つける。1984年で時間が止まっているその部屋を懐かしむひろ美。目を覚ましたアキはここが春子の部屋で、自分も高三の夏まで使っていたと話す。春子とガールズトークしたり、ユイと将来の夢を語り合ったり、アイドルに憧れていたことを懐かしく思い出すアキは、こういう部屋で見た夢をひろ美みたいに叶えられる人は一握りだとしみじみ言う。若き日の春子は、趣味はアイドル鑑賞とテレビを見ることで、好きなアイドルは松田聖子、「あなたの色に染めて下さい」などとオーディションのシミュレーションをしていた。ひろ美は気持を作るにはもってこいだと、明日からこの部屋を使うことにする。翌朝、アキが起きるとひろ美が台所で鈴鹿スペシャルを作っていた。アキだけではなく夏と忠兵衛も飲ませ、声を出させるひろ美。朝食の後、アキとひろ美は会場の下見に行った。海女カフェ担当のヒロシは当日は舞台監督的なことをすると挨拶し、勉さんもひろ美の出現に驚く。水口はバックれてすみませんでしたと謝罪。ひろ美は売り上げは地域復興に役立てるように言う。スナック梨明日。ひろ美を囲んで盛り上がる大吉や菅原。安部ちゃんが春子は学校のマドンナで、自分は給食のスパゲティミートソースの中になぜか迷い込んだ輪ゴムだと言って大笑いする一同。天野家は昔からずっと話題の中心だった。夏ばっぱは海女クラブの初代会長で、春子は北三陸一のスケバン、その娘のアキは潮騒のメモリーズ。三者三様だけど代々北三陸のアイドルだったのだとしみじみ言うひろ美。大吉が北三陸名物と称して「ゴーストバスターズ」を歌おうとすると、吉田がひろ美の歌も聞きたいと言い出す。リサイタルの予行演習も兼ねてとマイクの前に立つひろ美。「潮騒のメモリー」のイントロが流れて盛り上がる一同だったが、寸前でアキがマイクを奪う。アキに注意されて、ひろ美に歌わせてはいけなかったことを思い出す水口。北三陸駅に到着した太巻は、正宗と電話で話しながらリアスを探すが、看板をしまいに出てきたユイを見てぼーっとする。一度店に入ったユイも再び出てきて太巻の姿を探す。

せっかく2年ぶりに帰ってきたのに、ひろ美の出現ですっかり影が薄くなってしまった忠兵衛さん。どうして地震の後に帰って来なかったのかは私も疑問でしたが、「陸が大変な時に陸に上がってどうする」とは忠兵衛らしい考え方ですね。
ユイもひろ美目当てで(?)天野家へ。
『おめでた弁護士』についてパート5まではよかったけど、助手がひかる一平から柳沢慎吾になってからはイマイチとダメ出し(笑)。ユイって鈴鹿ひろ美にはあまり興味を持っていなかったような印象があるのですが、ちゃんとチェックしてたんですね。

ところでひろ美に謝罪していた水口は円満退社じゃなかったのかと聞かれていましたが、春子の計らいで「北三陸支社長」になっていたのでは。まさかあの名刺は偽造…?
ひろ美を追って太巻も北三陸へ。
ここでようやくユイと初対面を果たすわけですが、ユイもすぐには気づかなかったのか、いったん店の中に引っ込んでからキョロキョロしてましたね(笑)。

そしていよいよ来週は最終週。
うわー、予告だけでもじーんとしてしまいますねぇ。

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