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2013/8/4

大河ドラマ『八重の桜』第三十一回「離縁のわけ」  『八重の桜』道

作:山本むつみ
テーマ音楽:坂本龍一  音楽:中島ノブユキ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団  テーマ音楽指揮:尾高忠明
題字:赤松陽構造
タイトルバック:菱川勢一、セミトランスペアレント・デザイン
語り:草笛光子
時代考証:大石学、山村竜也  建築考証:平井聖  脚本協力:吉澤智子
衣裳考証:小泉清子  所作指導:橘芳慧
資料提供:野口信一、小西雅徳、高橋一美
撮影協力:福島県、京都府

出演:綾瀬はるか(川崎八重)、西島秀俊(山本覚馬)、長谷川博己(川崎尚之助)、風吹ジュン(山本佐久)、長谷川京子(山本うら)、玉山鉄二(山川浩)、貫地谷しほり(高木時尾)、市川実日子(梶原二葉)、剛力彩芽(日向ユキ)、谷村美月(山本時栄)、宮下順子(高木澄江)、木下政治(内藤新一郎)、小林優斗(野沢鶏一)、大倉栄人(高木盛之輔)、池田沙弥花(山本みね)、
降谷建志(斎藤一)、池内博之(梶原平馬)、岡田義徳(広沢富次郎)、東武志(竹村幸之進)、白石朋也(小出鉄之助)、中脇樹人、松﨑イワオ、赤沼正一、木全隆浩、児玉陽子、
徳重聡(大久保利通)、小堺一機(岩倉具視)、
及川光博(木戸孝允)、吉川晃司(西郷隆盛)、髙嶋政宏(槇村正直)、反町隆史(大山弥助)、
宝映テレビプロダクション、テアトルアカデミー、劇団ひまわり、劇団東俳、エイベックス・マネジメント、キャンパスシネマ、クロキプロ、シュルー

VFXプロデューサー:結城崇史  会津ことば指導:小暮智美
京ことば指導:井上裕季子  長州ことば指導:一岡裕人
薩摩ことば指導:中村章吾  米沢ことば指導:加賀山和香

制作統括:内藤愼介
プロデューサー:樋口俊一
美術:岸聡光  技術:前田貢作  音響効果:三谷直樹
撮影:大和谷豪  照明:牛尾裕一  音声:藤田晋一郎  映像技術:倉又信久
VFX:松永孝治  記録:塩井ヨシ子  編集:掛須秀一  美術進行:松谷尚文
演出:佐々木善春


   


明治四年(1871年)二月。米沢の八重のもとに、尚之助から離縁状が届く。気丈に振る舞いながらも悲しみを抑えきれない八重。尚之助は斗南藩のために行った北海道で米取り引きで詐欺に遭い、取り引き先から訴えられ勾留されていたのだ。しかし、八重への手紙にそのことは書かれていなかった。そんななか、八重たちのもとに兄・覚馬の使いとして野沢鶏一が訪ねてくる。覚馬は京都で生きていて、皆を都に迎えようとしていた。その知らせに安堵する佐久とうら。しかし、覚馬に内縁の妻・時栄と娘がいるということが判明し、八重とうらは動揺する。そして、うらはみねを八重たちに託し、自分は会津に戻る決意をする。十月、うらと別れた八重と佐久、みねの3人は京都へ到着。そこでようやく八重たちは覚馬と再会を果たす。覚馬が会津を旅立って9年ぶりのことだった。

ようやく、ようやく京都篇に突入でごぜえます(涙)。

八重自身は尚之助から離縁を言い渡されて人生の転機を迎えますが、その他の会津メムバーも人生いろいろ。
斗南藩の大参事となった山川大蔵改め浩は、藩の財政を考えて訴えられた尚之助を見棄てる判断を下し、ユキは雪の中で倒れ(駄洒落かっ)斎藤一と暮らす時尾と再会、平馬は二葉に山川家に戻るように告げる。
更に七月には廃藩置県によって斗南藩自体が消滅とまさに激動の一年。

一方、覚馬は建白書によって認められて京都府庁に出仕。長州藩出身の大参事・槇村正直の顧問となり、佐久たちを呼び寄せることに。うらだけは覚馬に内縁の妻と娘があると知って会津に戻ることを決意するわけですが、そりゃあ一緒には暮らせませんわなぁ。と言うか、覚馬も無神経すぎですがな。
さて、来週からは八重と時栄による昼ドラのごときドロドロ展開が待っているのでしょうか(待ってないよ!笑)。


「八重の桜紀行」青森県むつ市
語り:久保田祐佳
作曲:坂本龍一  ヴィオラ・ダ・ガンバ演奏:フレットワーク

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