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2013/7/28

大河ドラマ『八重の桜』第三十回「再起への道」  『八重の桜』道

作:山本むつみ
テーマ音楽:坂本龍一  音楽:中島ノブユキ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団  テーマ音楽指揮:尾高忠明
題字:赤松陽構造  タイトルバック:菱川勢一、伊東玄己
語り:草笛光子
時代考証:大石学、山村竜也  建築考証:平井聖  衣裳考証:小泉清子
脚本協力:吉澤智子  資料提供:野口信一、鈴木崇資、小西雅徳、高橋一美
殺陣指導:林邦史朗  所作指導:橘芳慧  砲術指導:佐山二郎
邦楽指導:友吉鶴心  書道指導:望月暁云  裁縫指導:上野洋
機織染物指導:箕輪直子  撮影協力:福島県、京都府

出演:綾瀬はるか(川崎八重)、西島秀俊(山本覚馬)、長谷川博己(川崎尚之助・回想)、風吹ジュン(山本佐久)、長谷川京子(山本うら)、玉山鉄二(山川大蔵)、谷村美月(山本時栄)、綾野剛(松平容保)、村上淳(土方歳三)、白羽ゆり(山川登勢・回想)、東武志(竹村幸之進)、白石朋也(小出鉄之助)、池田沙弥花(山本みね)、
池内博之(梶原平馬)、山口馬木也(榎本武揚)、岡田義徳(広沢富次郎)、中村優子(千代)、及川いぞう(田村屋宗右衛門)、木下政治(内藤新一郎)、ランディ・ゴインズ(シーリー)、守田菜生(山川美和)、竹島由夏(山川操)、永野芽郁(山川常盤)、愛川あおい(山川咲)、鏑木海智(長治郎)、
勝地涼(山川健次郎)、山本圭(山川兵衛)、柳沢慎吾(萱野権兵衛)、児玉陽子、森喜行、九太朗、石川詩織、
オダギリジョー(新島襄)、秋吉久美子(山川艶)、西田敏行(西郷頼母)
宝映テレビプロダクション、テアトルアカデミー、キャンパスシネマ、劇団ひまわり、クロキプロ、劇団東俳

VFXプロデューサー:結城崇史
会津ことば指導:河原田ヤスケ  京ことば指導:井上裕季子
英語指導:塩屋孔章  米沢ことば指導:加賀山和香

制作統括:内藤愼介
プロデューサー:樋口俊一
美術:内藤敦子  技術:宮内清吾  音響効果:久保光男
撮影:杉山吉克  照明:高橋貴生  音声:中本一男  映像技術:滝沢勝
VFX:梶田陽一  記録:塩井ヨシ子  編集:掛須秀一  美術進行:山本志恵
演出:末永創


   


明治二年(1869年)二月。会津戦争から半年。マサチューセッツ州アーモスト大学で新島襄は新たな戦が起こることのないよう祈り続けていた。八重は米沢の城下にいて、みねと反物の行商をしていた。八重は会津出身の千代という女性に声をかけられる。千代は夫を戦で殺され、今は田村屋に嫁いでいた。八重たちは米沢藩士・内藤新一郎の申し出を受け、屋敷の離れに身を寄せていた。捕らえられた尚之助からの便りはなく、八重は夜な夜なうなされていた。山川大蔵らの嘆願によって新政府は容保親子らの死一等を減じたが、代わりに首謀者の首を差し出すように迫った。五月十八日、東京・飯野藩邸。家老の萱野権兵衛に刑が執行されることになった。容保からの親書と照姫からの文を受け取り、感涙にむせぶ萱野は、大蔵と平馬に後を託す。一方、函館の五稜郭に拠点を構えた旧幕府軍は列藩同名の生き残りとともに激しい戦い続けていた。だが、参戦した土方歳三らも命を落とし、萱野の処刑と日を同じくして降伏。「鳥羽・伏見の戦い」から始まった戊辰戦争がついに終結した。頼母は萱野一人に責めを負わせたことを悔やむ。八重とみねは田村屋に千代を訪ねる。千代は息子の長治郎に父親の敵を討つように仕込み、八重に鉄砲を教えて欲しいと懇願する。そんな千代や会津を愚弄する宗右衛門に八重は我を忘れて殴りかかろうとする。八重は情けない女だという千代に今は生き抜くことが戦だと励ます。東京・護国寺、会津藩士謹慎所。会津藩のお家再興がかない、新しい藩名が「斗南」に。平馬は大蔵に筆頭の大参事を任せ、自らは役職から退く。平馬は前年の十月、謹慎所から逃がした健次郎にも望みを託していた。そしてその年の十月。大蔵は八重を訪ね、お家再興がかなったと告げる。サクの作ったこづゆを食べ、故郷の味に涙する一同。八重は大蔵から斗南に誘われるが、米沢で生きていく決意をする。明治三年(1970年)三月。会津藩士たちは次々と新天地・斗南を目指した。一方、覚馬は時栄と夫婦同然に暮らしていた。

さてさてようやく、ようやく、ようやく新島襄が本格的に出てきました。
いくら何でもここまでずれこむとは。
ちなみに同志社にはアーモスト寮というのがありますのよ。

今回は中村優子さん扮する千代なる人物がキーパーソンでしたね。
当時の会津の置かれた立場や八重の苛立ちを伝えるにはうってつけでした。
ただ、こういうエピソードを挟むから長くなるんだよな…(笑)。
会津は萱野の斬首によってお家再興が叶ったわけですが、萱野ってそんなに大物だったんですね。柳沢慎吾さんが演じていることもあって、どうもそんな感じがしなかったのですが(汗)。

ところで時栄の苗字が今回から山本になっていましたが、覚馬と籍を入れたということでしょうか。覚馬も失明したことでもう会津に戻る気もなく、過去の自分を捨てたということなのかも知れませんが、うらやみねのことを思い出すこともないのでしょうかねぇ。


「八重の桜紀行」山形県米沢市
語り:久保田祐佳
作曲:坂本龍一  ヴィオラ・ダ・ガンバ演奏:フレットワーク

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