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2013/8/31

連続テレビ小説『あまちゃん』第22週「おらとママの潮騒のメモリー」(第132回)  『あまちゃん』道

作:宮藤官九郎
音楽:大友良英

出演:能年玲奈(天野アキ・語り)、小泉今日子(天野春子)、尾美としのり(黒川正宗)、松田龍平(水口琢磨)、古田新太(荒巻太一)、橋本愛(足立ユイ)、福士蒼汰(種市浩一)、有村架純(若き日の春子)、荒川良々(吉田正義)、ピエール瀧(梅頭)、菅原大吉(今野あつし)、村杉蝉之介(ヒビキ一郎)、皆川猿時(礒野心平)、安藤玉恵(栗原しおり)、八木亜希子(足立よしえ)、マギー(河島耕作)、松岡茉優(入間しおり)、大野いと(遠藤真奈)、蔵下穂波(喜屋武エレン)、優希美青(小野寺薫子)、斎藤アリーナ(ベロニカ)、杉本哲太(大向大吉)、小池徹平(足立ヒロシ)、松尾スズキ(甲斐)、吹越満(菅原保)、塩見三省(小田勉)、でんでん(長内六郎)、平泉成(足立功)、渡辺えり(今野弥生)、木野花(長内かつ枝)、美保純(熊谷美寿々)、片桐はいり(安部小百合)、薬師丸ひろ子(鈴鹿ひろ美)、宮本信子(天野夏)


   


アキの初主演映画『潮騒のメモリー〜母娘の島』が遂に完成した。ユイはアキに電話で北三陸駅でCDがバンバン売れ、夏がウニ丼と一緒に車内販売していると話す。ユイの元にはアキとGMT5によるファーストコンサートのチケットが届けられていた。2011年3月12日(土)、映画の公開に合わせて古巣の東京EDOシアターでコンサートを開くことになったアキは、1年半でようやくあのステージに立てる、しかも昔の仲間と一緒にと感慨もひとしお。あの日、客席からみんなのまぶしい姿を見て、いつか自分もここで歌いたいと秘かに心に誓っていたアキ。そのステージに今、天野アキの頭文字が、2つのAが飾られている。とうとうここまで来たねと水口に声をかけられるアキ。ユイは明日の8時に上野に着くことになっていた。2つのAに電飾が点る。それは太巻が作ってくれたものだった。ライブの準備をしている間にこんなことがあった。純喫茶アイドルでひろ美が春子にスリーJプロダクションに所属させて欲しいと頼む。驚く春子の声で鈴鹿ひろ美がいることに気づいて動揺する甲斐。春子は訳が分からず、どういうことかと正宗に尋ねる。個人事務所でやってきたが、誰かいい人がいないか探していたというひろ美。甲斐は「潮騒のメモリー」のジャケットにサインをしてもらおうと準備する。ひろ美は春子は業界の常識や悪しき風習に正面から「いてまえ!」みたいな「いてこませ!」みたいな「いったらんかい!」みたいなところがいいと話すし、娘をアイドルにしたのは立派だと言う。春子と正宗は、太巻は夫としてはいいけれど仕事のパートナーとしては終わっているとひろ美が言うのを聞いて驚く。春子からその話を聞いたアキは、ひろ美が事務所に所属したら後輩になるのか先輩になるのかを気にするが、どっちにしろタメ口だから関係はなかった。春子はある交差点に来ると、ここで信号を待っているとスカウトマンに声をかけられると聞いて朝から晩まで立っていたことがあると話す。春子はアキにありがとうと言い、家出して東京に出てきてアイドルに憧れて、ずっと後悔していたが、今は違う、全部よかったと思ってると話す。正宗と結婚してアキが生まれて海女になってアイドルになって、ひろ美と仲直りして今では所属事務所の社長であり、オセロの駒がいっぺんにひっくり返った感じだと言う春子。アキは改めて礼を言われて照れる。アキに正宗とよりを戻すのかと聞かれた春子は、アキがどっちでもいいなら戻そうかなと言い、生写真を買いに誘う。2011年3月11日(金)午前11:00、ライブ前日。劇場の裏口でコールをするヒビキたちファン一同。ヒビキは肩を痛め、安部ちゃんに年なんだからと言われつつも、アイドルが存在する限り追いかけるのが男だと主張する。無頼鮨では大将が外の歓声に眉をひそめつつも、種市に明日休むかと持ちかける。種市がいても大して変わらないという大将だったが、河島から握り30人前の予約を受けて笑顔が引きつる。喫茶リアスでは、みんなが揃って明日東京に向かうユイに助言をしていた。磯野はキャッツセールスが多いと言い、吉田はスカウトされたら錦糸町のキャバレーに連れていかれるなどと話す。一同は夏が休んでいると知って心配する。六郎が様子を見に天野家を訪れると、かつ枝が夏が寝ているから静かにするように言う。リアスでは最近地震が多く、一昨日はえらく揺れたと一同が話していた。店に来たヒロシは、西新宿のカレー屋のサービス券をユイに渡すが、その店はとっくにつぶれていた。リハビリ帰りの功とよしえもユイを見送る輪にくわわるが、ユイはみんなが集まってヤな感じだと笑う。ユイは水曜日には帰ってくると言いつつも、その割には荷物が多かった。ユイが本当に帰ってくるつもりだったのか東京で暮らす覚悟だったのか、それは誰にも分からなかった。東京EDOシアターの休憩コーナーでは、太巻、水口、河島の3人が安部ちゃんのまめぶ汁を食べていた。太巻はうまいと言うが、河島はこの味を表現する言葉が見つからないと嘆く。水口はアキのことで礼を言いつつ、上京するユイに会ってみて欲しいと頼む。奈落でまめぶ汁を食べるアキとGMTのメンバー。アキはミサンガが切れそうで切れないと話すが、真奈やエレンからは明日一気に切れるはずだと言われる。大吉の出発進行の掛け声とともにユイを乗せた北鉄が走り出す。

うわー、一挙に2011年3月とは。
昨日の時点で12月でしたから、もうちょっと先なのかと思ってましたが…。
アキのファーストコンサートが3月12日。
それに合わせてユイが前日に上京するわけですが、みんながリアスに勢ぞろいしているし、もういつその時が来るのかと気が気ではありませんでした。車内の乗客とか何気ない光景がいつも以上に意味を持って映し出されていたように思います。
ああ、こんな状態のまま週をまたがなくてはならないとは…。恐らく誰かが死ぬというような展開にはならないとは思いますが、気になって仕方ありません。

今回、ユイが出発するあたりからナレーションが春子に交代。
さてその意図やなへんにありや。
あ、ところで春子とアキが外で話しているシーンで雨が降っていましたが、実際の東京の天気は晴れだったようです(笑)。

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