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2013/8/28

『アバター』  映画道

『アバター』
Avatar

2010年日本映画 92分
監督:和田篤司
原作:山田悠介『アバター』(角川書店)  脚本:野口照夫
プロデューサー:木下陽介、中村和樹
撮影:平尾徹、名取征  照明:斉藤久晃  美術:真貝陽子、吉田由紀
音楽:碇英記  録音:古茂田耕吉  編集・製作:深沢佳文
タイトルバック・CG:本田貴雄  音響効果:樋口謙
スタイリスト:棚橋公子、中橋じゅん  メイク:五十嵐広美
記録:柴山あすか  助監督:亀谷英司  制作担当:今野茂昭
主題歌:The alps「青写真」
出演:橋本愛(阿武隈川道子)、坂田梨香子(阿波之妙子)、水沢奈子(西園寺真琴)、紺野まひる(阿武隈川恭子)、加藤虎ノ介(担任・溝口弘)、はねゆり(松元直美)、佐野和真(山之内均)、温水洋一[特別出演](整形外科医・東別府光太郎)、滝藤賢一(阿波野正征)、大島蓉子(スーパー経営・松田光代)、保積ペペ(同・松田幸造)、鈴木拓[ドランクドラゴン](道子の援助交際の相手・及川亮一)、指出瑞貴(片山理恵)、大谷澪(仮屋由布子)、増山加弥乃(1年・入江京子)、清水富美加(山根孝美)、岡野真也(岡崎美里)、鈴木かすみ(香川早紀)、真凛(本田菜穂)、能年玲奈(大久保凛)、ゆき(長谷部彩)、高樹リサ(松井裕子)、大友さゆり(遠藤葵)、杉原由規奈(女子高生)、入矢麻衣、水月沙織、芳野友美、松丸雅人、田村信明、梅岡寛正、中川拓也、太田行、岡正弘、冨永健司、小松賢一、初鹿野菜月[子役](小学生の道子)、遠藤由実[子役/クレジットでは遠藤由美](小学生の妙子)、織井遙菜、西條えり、鹿内美由紀(女子高生)、杉本笑美(同)、鈴木伶佳(同)、高橋まどか(同)、戸所春香(同)、倉八慶(教師)、田沢亜佳莉、伊万里、木村葵、坂井琴奈、ひなた、しずか、石井萌々子、高野亜里沙、佐藤志保、佐藤未輝、桜木みか、池田論唯、藤崎栞、新田麻緒、松田明子、江崎晴代、浅木大、聖


   


阿武隈川道子は、10歳のときにある事故が原因で父親を亡くし、母・恭子と二人で暮らしていた。高校2年の誕生日。クラスで一番地味な道子は、母から携帯電話をプレゼントされる。初めての携帯にわくわくする道子だったが、レアアバターを持っていることでクラスを仕切っている“学園の女王”阿波野妙子からSNSサイト“アバQ”に強制的に入会させられる。「アバターなんて、ただの着せ替え人形じゃない」と興味を持っていなかった道子だが、あることがきっかけで自らの分身アバターを着飾ることにハマっていく。電子マネー“G”を貯めるために一晩中バナー広告をクリックし続けたり、サラリーマン男性からお金をだまし取ったり……。そんな中、年に一度開催されるアバQ最大のイベント“ベストドレッサーコンテスト”で見事ベストドレッサー賞を受賞した道子は、妙子を“学園の女王”の座から引きずりおろし、新“学園の女王”の座に君臨する。そして道子は、いじめられっ子の西園寺真琴を右腕に奇妙なガスマスクの集団“アバターサークル”を設立、アバターと同じ顔に整形するのだった。現実での美しさも手に入れた道子は人格まで変わり、さらにアバターにのめりこんでいく。そして、担任教師・溝口弘からの脅しや、憧れの山之内均の裏切りもものともせず、心に秘めたある復讐を果たしていくが……。

ジェームズ・キャメロン監督の同名作品とは一切関係のない、山田悠介さんの同名小説を映画化。

山田悠介さんが原作だからして、設定の荒唐無稽さは目をつぶるとして、傍から見ればどうでもいいことで序列を作りたがったり(いわゆるスクールカースト)、集団心理でエスカレートしていったりといった女子高生の本質は描けていると思う。ま、いくら何でもあのガスマスクはないだろうとは思うけど(笑)。

橋本愛さんは相変わらず下手なのだけど(笑)、ホクロをつけたぐらいでブサイクという設定はさすがに無理があるわな。整形手術もホクロを取っただけで充分でしょ。
その橋本愛さんと能年玲奈さんの『あまちゃん』コンビが出ているのは知っていたけど、坂田梨香子さん&清水富美加さんの『仮面ライダーフォーゼ』コンビまで出ているじゃないの(どちらも福士蒼汰さんが絡んでるな…)。清水さんはともかく、能年ちゃんはなかなか見つけづらい。台詞らしい台詞は、体育のシーンでバタフライ花魁が欲しいなどと話しているのぐらい。
そんな彼女たちよりも一番光っていたのは水沢奈子さん。やはりこの子はホラー映画というものが分かってるなぁ。

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