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2013/8/27

『パシフィック・リム』4DX版  映画道

『パシフィック・リム』
PACIFIC RIM

2013年アメリカ本映画 131分
脚本・監督・製作:ギレルモ・デル・トロ
原案・脚本:トラヴィス・ビーチャム
撮影:ギレルモ・ナヴァロ  音楽:ラミン・ジャヴァディ
美術:アンドルー・ネスコロムニー、キャロル・スピア
衣裳:ケイト・ホーリー  編集:ピーター・アムンドソン、ジョン・ギルロイ
出演:チャーリー・ハナム(ローリー・ベケット)、イドリス・エルバ(司令官スタッカー・ペントコスト)、菊地凛子(森マコ)、チャーリー・デイ(ニュートン・ガイズラー博士)、バーン・ゴーマン(ハーマン・ゴッドリーブ博士)、マックス・マーティーニ(ハーク・ハンセン)、ロバート・カジンスキー(ハークの息子チャック・ハンセン)、ロン・パールマン(闇商人ハンニバル・チャウ)、クリフトン・コリンズ・Jr(管制官テンドー・チョイ)、ディエゴ・クラテンホフ(ヤンシー・ベケット)、芦田愛菜(幼少期の森マコ)、ロバート・メイレット(アレクシス・カイダノフスキー中尉)、ヘザー・ドークセン(妻サーシャ・カイダノフスキー中尉)、チャールズ・ルー(三つ子チャン・ウェイ・タン)、ランス・ルー(同ジン・ウェイ・タン)、マーク・ルー(同フー・ウェイ・タン)


  


深海から突然、出現した巨大で凶暴なエイリアン“KAIJU”。それは何年にもわたって何百万もの人命を奪い、人類の資源を消耗していく戦いの始まりだった。巨大なKAIJUと戦うため、人類は特殊な兵器を開発。“イェーガー”と名づけられたその人型巨大兵器は2人のパイロットが同時に操縦する。彼らは操縦前に、神経ブリッジを通して互いの脳を同調させる“ドリフト”というプロセスを経て戦闘態勢に入るのだ。最初は優勢だったイェーガーだが、KAIJUは出現のたびにパワーを増していき、その容赦ない襲撃の前に、人類は対抗できなくなっていく。いよいよ滅亡の危機に瀕し、人類を必死に守っている者たちに残された選択肢はただ1つ。兄を亡くし、疲れきって一度はパイロットをやめた男ローリー・ベケットと、実戦経験のない新人森マコという、ふつうなら考えられない2人がコンビを組み、旧式のイェーガーで戦うことになった。彼らは、迫りくる滅亡を食い止める人類最後の希望としてKAIJUに立ち向かう。【公式サイトより】

日本の特撮ファンであるギレルモ・デル・トロ監督のアクション大作。
中島かずきさんや樋口真嗣監督がわざわざ名古屋まで観に来られたと知って、日本で唯一4DXを導入している中川コロナシネマワールドにて鑑賞。

正直、巨大ロボも怪獣も夢中になった世代ではないので上記お二方のようなハマり方はしないが、まさにこの4DXにうってつけの作品だったと思う。
以前、鑑賞した時も思ったように映画というよりはアトラクション。なんせ座席がことあるごとに動くので脳内が揺さぶられ、ストーリーを追うどころではないが、こういう作品なら純粋に巨大ロボと怪獣の戦いを体感するだけで充分であろう。
苦手な3Dではあったが、これだけあれやこれややられればほとんど気にならなかった。

菊地凛子さんはなかなかのカッコよさ。
芦田愛菜ちゃんはこれだけの出番ではちともったいない。


★★1/2

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