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2013/7/29

『華麗なるギャツビー』  映画道

『華麗なるギャツビー』
THE GREAT GATSBY

2013年アメリカ映画 142分
脚本:監督・製作:バズ・ラーマン
脚本:クレイグ・ピアース  原作:F・スコット・フィッツジェラルド
撮影:サイモン・ダガン  美術・衣裳・製作:キャサリン・マーティン
編集:マット・ヴィラ、ジェイソン・バランタイン、ジョナサン・レドモンド
音楽:クレイグ・アームストロング
出演:レオナルド・ディカプリオ(ジェイ・ギャツビー)、トビー・マグワイア(ニック・キャラウェイ)、キャリー・マリガン(デイジー・ブキャナン)、ジョール・エドガートン(トム・ブキャナン)、アイラ・フィッシャー(マートル・ウィルソン)、ジェイソン・クラーク(ジョージ・ウィルソン)、エリザベス・デビッキ(ゴルフ選手ジョーダン・ベイカー)、アミターブ・バッチャン(マイヤー・ウォルシャイム)、アデレイド・クレメンス(マートルの妹キャサリン)、ジャック・トンプソン(ウォルター・パーキンス医師)、マックス・カレン(アウル・アイズ)、カラン・マッコーリフ(10代のギャツビー)、エデン・フォーク(マッキー氏)、ケイト・マルヴァニー(マッキー夫人)


  


1922年、夏。ジャズと禁酒法の時代。アメリカン・ドリームを追い求め、故郷の中西部からニューヨークへとやって来た作家志望のニック・キャラウェイは、宮殿のような豪邸で毎夜豪華絢爛なパーティーを開く謎めいた大富豪ジェイ・ギャツビーの隣に居を構える。港を隔てた向こう岸には、いとこのデイジーとその夫で女好きのトム・ブキャナンが住む邸宅があった。そんなある日、ニックはギャツビーから彼の生い立ちを打ち明けられる。裕福な名家に生まれ、ヨーロッパで宝石や名画に囲まれた贅沢な暮らしを送った後、戦争で数々の勲章を受けて英雄となり、両親が亡くなった今は天涯孤独の身だという。だがそんな出来すぎた話に、ニックは「ギャツビーは何かを隠している」と直感する。やがて、耳を疑う噂と危険な人脈、そしてデイジーとの禁じられた恋が、少しずつギャツビーの華麗な仮面をはがしていくのだった……。【「KINENOTE」より】

1974年のロバート・レッドフォードさん主演版の他、過去に3度映画化されているF・スコット・フィッツジェラルドの小説をバズ・ラーマン監督が映画化。

原作は1974年版を観た後に読み、原書でも確か読んだような…。
いずれにしても正直言ってそれほどの名作でもないと思っていたが、今回改めて映画化作品を観て、やはり話自体はそれほど大した内容ではないなと確認(笑)。ギャツビーは今で言えばストーカーだしなぁ。
今回はひたすらバズ・ラーマン監督による絢爛豪華なパーティーシーンなどを楽しむべし。まさにバブリー。レオナルド・ディカプリオさん、トビー・マグワイアさん、キャリー・マリガンさんとキャストはそれぞれ魅力的。


★★1/2

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