芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2013/6/13

連続テレビ小説『あまちゃん』第11週「おら、アイドルになりてぇ!」(第64回)  『あまちゃん』道

作:宮藤官九郎
音楽:大友良英

出演:能年玲奈(天野アキ)、小泉今日子(天野春子)、杉本哲太(大向大吉)、小池徹平(足立ヒロシ)、橋本愛(足立ユイ)、荒川良々(吉田正義)、伊勢志摩(花巻珠子)、村杉蝉之介(ヒビキ一郎)、皆川猿時(磯野心平)、安藤玉恵(栗原しおり)、野間口徹(池田一平)、原史奈(リポーター)、山谷花純(桜庭)、久野みずき(坪井)、劇団ひまわり、クロキプロ、松田龍平(水口琢磨)、吹越満(菅原保)、塩見三省(小田勉)、平泉成(足立功)、木野花(長内かつ枝)、美保純(熊谷美寿々)、渡辺えり(今野弥生)、宮本信子(天野夏・語り)
岩手ことば指導:菊地伸枝、だるま太朗


   


海女のフェスティバル、海女〜ソニックまであと一週間。ヒロシは出演者を確認する。オープニングはアキの開会宣言。海女〜ソニックというからには、それぞれに見せ場を作らなければならない。しおりはレディ・ガガ、新人海女5人はモー娘。メドレー、美寿々もレディ・ガガでいきなりかぶる。更に花巻もレディ・ガガと思いきや、レディオ・ガガ。弥生は昭和ヒットメドレー、休憩入れて2時間半。ヒロシは「潮騒のメモリーズにたどり着く頃にはおなかいっぱいだよ!」とキレる。北鉄のユイが復活。せっかくのお祭りなので海女さんたちにバックダンサーとして踊ってもらうことになり、ユイが振付を担当する。スナック梨明日に現れた功は入ってくるなり、「キャンプ場で食うカレーみたいなものだと思う」と発言。わざわざキャンプ場に行って火をおこして釜でご飯を炊いてみんなで協力してカレーを作る、その行為に興奮する、苦労して作ったからうまい、ユイもそんな感じだと続ける功の話についていけない吉田と大吉。菅原はわざわざローカル線に乗って北三陸まで行ってただの女子高生のためにお金を使うという行為に興奮していると解釈し、功に褒められる。東京に行ってはダメだと言う功に対し、大吉は春子に意見を求める。春子はどうでもいいし、関わりたくないと本音を語り出し、行きたければ行かしてやればいいとまくしたてる。功が「去る者は追わずか」と言うのを聞き、ハッとする春子。それは他ならぬ母・夏の口癖で、まさか無意識に自分の口から出るとは。母の遺伝子を自分が受け継いでいることに改めて戸惑う春子だった。夜になるとアキは毎晩遅くまで『潮騒のメモリー』を繰り返し繰り返し観ていた。昭和のアイドル映画がこんなにもアキを夢中にさせるとは。主演女優・鈴鹿ひろ美の存在感だろうか。著作権の関係でお見せできないのが残念。帰宅し、アキが映画を観て泣いている様子を見ていた春子は、吉田にビデオを返却する。次に大吉が借りることになり、菅原がハードディスクレコーダーの話をしていると、勉さんが携帯を磨いている。2009年夏、まだスマートフォンが珍しかった時代、勉さんは北三陸で一番最初にスマートフォンを買った男として一目置かれ、「スマート勉」と呼ばれるようになる。その後、ユイが復活したことを春子が知らなかったことに驚いた大吉たちは、アキがユイを誘って一緒に歌うことになったと聞いていないのかと尋ねる。潮騒のメモリーズが復活すると聞き、「はぁ?」と包丁をまな板に突き刺す春子。本番直前、アキは水口と電話し、上層部に見せるため録画を送って欲しいと頼まれる。番組本番30秒前となり、電話を切るアキ。「5時だべ わんこチャンネル」が始まり、原史奈がリポートを始める。ユイが番組に復帰し、スペシャルユニット・潮騒のメモリーズの生ライブつきだと話しながらステージへ。ヒビキ一郎たちファンが「海女〜ソニック2009!」と掛け声をかけて盛り上がる。その様子を映し出す画面をにらみつける春子。楽屋ではアキが5ヶ月ぶりのステージに緊張していた。また借りができたと礼を言うユイに「貸し借りじゃねえべ。友達だもん」と答えるアキ。本番前の緊張感とわくわくする感じが好きだというアキは、癖になりそうだと言い、デビューしたらこういう気分を毎回味わえることをうらやましがる。フレディ姿の花巻が現れ、いい塩梅に温めておいたと報告。アキとユイは握手する。海女カフェ特設ステージにて、「潮騒のメモリー」スペシャルバージョンが始まる。夏が受付にいると春子が現れ、有無を言わせずに中に入る。歌い終わったアキは春子を見て「じぇ!」と驚く。

もう今日は花巻フレディに尽きる!
「分かる奴だけ分かればいい」かっけー。花巻さんかっけーよ。
一応、解説しておくと「レディオ・ガガ(Radio Ga Ga)」というのはイギリスのロックバンド・クイーンの代表曲の一つ。レディ・ガガの芸名はこの曲名から来ております。花巻さんが扮していたのはもちろんクイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーさん。



つかみだけの登場かと思いきや、潮騒のメモリーズの出番直前に再登場。一体、どうやっていい塩梅に温めたのか、それが気になるところです。あと、潮騒のメモリーズの前に花巻さんが出たということは、弥生の出演はカットされたということでしょうか(笑)。
新人海女たちは「モー娘。メドレー」でしたが、これまで役名が判明していた桜庭、坪井の他は「中田、山田、小宮」。最後にあった金子はなぜか消されておりました。役者名はいまだ不明ですが…。

ファイナル勉さんの次はスマート勉。
まさか勉さんが一番最初にスマートフォンを買ったとは。

一方、アキが潮騒のメモリーズを復活させたと知ってご立腹の春子さん。
しかしいくらアキが直接言ってなかったとしても、一週間は海女カフェで練習していたわけですから、その間、よくバレませんでしたねぇ。
ステージに近づく春子。さてどうなりますか。

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ