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2013/4/28

大河ドラマ『八重の桜』第十七回「長崎からの贈り物」  『八重の桜』道

作:山本むつみ
テーマ音楽:坂本龍一  音楽:中島ノブユキ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団  テーマ音楽指揮:尾高忠明
題字:赤松陽構造  タイトルバック:菱川勢一、矢野藍秀
語り:草笛光子
時代考証:大石学、山村竜也  建築考証:平井聖  衣裳考証:小泉清子
資料提供:野口信一、小西雅徳、高橋一美、荒木康彦
殺陣指導:林邦史朗  所作指導:橘芳慧  砲術指導:佐山二郎
刺繍指導:柿崎清  彫刻指導:吉川瑞慶
撮影協力:福島県、京都府、千葉県君津市

出演:綾瀬はるか(川崎八重)、西島秀俊(山本覚馬)、長谷川博己(川崎尚之助)、風吹ジュン(山本佐久)、松重豊(山本権八)、長谷川京子(山本うら)、貫地谷しほり(高木時尾)、剛力彩芽(日向ユキ)、綾野剛(松平容保)、山野海(山本家女中お吉)、戸田昌宏(徳造)、工藤阿須加(山本三郎)、豊嶋花(覚馬の娘・山本みね)、
小泉孝太郎(徳川慶喜)、中村獅童(佐川官兵衛)、斎藤工(神保修理)、池内博之(梶原平馬)、岡田義徳(広沢富次郎)、六平直政(黒河内伝五郎)、小市慢太郎(古川春英)、志村東吾(内藤介右衛門)、筒井真理子(滝瀬)、嶋田龍(松平喜徳)、
黒木メイサ(中野竹子)、佐藤B作(田中土佐)、リチャード・ヴァン・ローイ(医師ボードウィン)、エリック・ボシック(商人カール・レーマン)、三井アリーシア(娘ルイーズ)、牧田利奈、藤原希、炭谷正典、
加藤雅也(乾退助)、宮崎美子(西郷千恵)、吉川晃司(西郷吉之助)、稲森いずみ(松平照)、西田敏行(西郷頼母)
テアトルアカデミー、麗タレントプロモーション、オフィス・リバティ、フジアクターズ・シネマ、宝映テレビプロダクション、劇団ひまわり、劇団東俳、キャンパスシネマ、グループエコー、BAYSIDE、千葉県君津市のみなさん

VFXプロデューサー:結城崇史  会津ことば指導:新國弘子
土佐ことば指導:岡林桂子  薩摩ことば指導:中村章吾

制作統括:内藤愼介
プロデューサー:樋口俊一
美術:山田崇臣  技術:前田貢作  音響効果:久保光男
撮影:大和谷豪  照明:牛尾裕一  音声:藤田晋一郎  映像技術:西垣友貴
VFX:高橋佳宏  記録:塩井ヨシ子  編集:掛須秀一  美術進行:松谷尚文
演出:一木正恵


   


孝明天皇の突然の崩御により、会津への帰国の機会を失った容保ら会津藩士たち。そのころ、覚馬は長崎の医学伝習所(精得館)でオランダ人医師ボードウィンによる眼の診察を受けていた。そこでの結果も良いものではなく、近く失明することを医師から告げられる。ぼう然とする覚馬だったが、孝明天皇崩御の知らせを受け、急ぎ新式洋銃の買い付けに奔走する。しかし、新参の会津を相手にしない外国商人が多く、交渉はなかなか思うようにはいかなかった。そんななか、レーマンというドイツ人武器商だけが覚馬の情熱に打たれ、新式銃の大量買い付けに応じた。そして、覚馬はレーマンから絆の証として一丁の騎兵銃を贈呈される。覚馬はスペンサー銃と呼ばれるその最新鋭の銃を、会津で帰りを待つ八重のもとへ送る。そのころ会津では、八重の弟・三郎の江戸修行が決まる。三郎は、八重が南天の刺繍を施した新しい着物をまとい、笑顔で旅立っていくのだった。

いよいよ覚馬が失明を宣告されてしまいました。
それでも修理に励まされ、新式銃の買い付けに奔走する覚馬。
その中でドイツ人商人レーマンとの友情が育まれ、スペンサー銃をプレゼント。
「喧嘩はダメ」と言ってきたレーマンの娘ルイーズが可愛かったですね。
一方、三郎は江戸へと出発。
難を転じるで南天の刺繍ですか。なるほど。

乾(稲垣)退助が初登場。
西郷どんと面会して薩長の同盟に土佐も加えてくれと頼むわけですが…。

次回は八重どんと尚之助どんが(いや、別に彼らには“どん”はつけなくてもいいよ)会津周辺の地域を視察する旅へ。言わば新婚旅行代わりですな。


「八重の桜紀行」長崎県長崎市
語り:久保田祐佳  演奏:藤原真理(チェロ)+坂本龍一(ピアノ)

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