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2013/4/27

連続テレビ小説『あまちゃん』第4週「おら、ウニが獲りてぇ!」(第24回)  『あまちゃん』道

作:宮藤官九郎
音楽:大友良英

出演:能年玲奈(天野アキ)、小泉今日子(天野春子)、杉本哲太(大向大吉)、小池徹平(足立ヒロシ)、橋本愛(足立ユイ)、久慈市の皆さん、芸優、キャンパスシネマ、吹越満(菅原保)、でんでん(長内六郎)、木野花(長内かつ枝)、美保純(熊谷美寿々)、片桐はいり(安部小百合)、渡辺えり(今野弥生)、宮本信子(天野夏・語り)
岩手ことば指導:だるま太朗  潜水指導:金子英敏、千海


   


本気獲り当日。アキは一睡もできなかった。小百合が町内放送を流し、海女たちが漁協に集まってくる。小百合はこの日を最後に北三陸を離れ、岩手物産展でまめぶ汁の店を出すことになっていた。浜に来たアキは、カメラを持ったヒロシの姿を目にして避けようとする。重圧もさることながら、昨日の出来事が頭から離れないアキ。夏は海女たちを乗せた船が沖に出るのを見送る。船の上で六郎がサイレンを鳴らすと、海女たちが次々に海に入る。みんなが本気だと実感するアキ。3ヶ月間、観光海女としてサービスしてきた海女にとって、本気獲りはちょっとしたボーナス。普段はウニがいなくならないように加減して獲っているが、この日だけは獲りたいだけ獲っていいのだった。夏は監視小屋に行き、春子から双眼鏡を奪う。春子はなぜアキに譲ったのかを尋ねるが、夏ははぐらかす。アキはスイッチが入ったように真剣な眼差しで漁を続ける海女たちを見て圧倒され、溺れても今日は助けてもらえないと思うと足がすくんで動けなかった。六郎はおっかねえなら止めておいた方がいいと忠告するが、アキはゴーグルをかけて立ち上がる。小百合と自分の力でウニを獲って一人前の海女になると約束したというアキに、何かあったらすぐ浮輪を投げるという六郎。夏はアキが海に潜るのを確認し、春子も双眼鏡を取り返して海を見る。何度か潜っては上がってくるアキは、考えない考えないと自分に言い聞かせる。何も考えないことが、頭を空っぽにすることがこんなにも難しいとは思わなかったアキは、いつしか3ヶ月前の海開きの日のことを思い出していた。初めてこの三陸の海に入った時のこと、夏はあの時も「何も考えずに飛び込め」と言っていた。アキはウニを摑むが、手から零れ落ちてしまう。そこへ小百合が助けに入るが、アキは小百合を振りほどき、再びウニに手を伸ばす。海面に上がり、ウニを見せるアキを見。夏は笑って喜ぶ。漁協に戻り、ウニの計量が行われる。大吉と菅原もアキがウニを獲ったことを聞きつけてやってくる。早速、ヒロシに動画をホームページにアップするように言う菅原。小百合には六郎から餞別がつけられる。アキにはウニ一匹で500円玉が手渡される。アキは夏に謝るが、夏は銭がすべてじゃないと励ます。ユイが来て、アキと抱き合って喜びを分かち合う。アキが獲ったウニは三方の上に置かれ、海の神様に奉納される。携帯電話で写真を撮る春子。こうして海女のシーズンは静かに幕を閉じた。

てなわけで本気獲り当日。
ま、お約束通りにアキはようやくウニを獲るわけですが、何にも考えずにとにかくやってみるというのは何事においても通じることかも知れませんねぇ。
それにしても役者さんたちも大変ですなー。
あ、そういえばなぜ美保純さんだけ下にビキニを着用?

これにて海女のシーズンは終了。
3ヶ月間の話をほぼ1ヶ月で描いてきたわけですが、海女のシーズン以外の話はもっとサクサクと進むんでしょうかね。来週は何やらアキに意中のお相手が登場するようですが(フォーゼ!)、ヒロシの立場はどうなる!?

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