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2013/4/25

連続テレビ小説『あまちゃん』第4週「おら、ウニが獲りてぇ!」(第22回)  『あまちゃん』道

作:宮藤官九郎
音楽:大友良英

出演:能年玲奈(天野アキ)、小泉今日子(天野春子)、杉本哲太(大向大吉)、橋本愛(足立ユイ)、有村架純(若き日の春子・写真)、安藤玉恵(栗原しおり)、笠木泉(母親)、アンオリーブ。、劇団東俳、宝映テレビプロダクション、クロキプロ、芸優、テアトルアカデミー、キャンパスシネマ、久慈市の皆さん、吹越満(菅原保)、塩見三省(小田勉)、でんでん(長内六郎)、木野花(長内かつ枝)、美保純(熊谷美寿々)、片桐はいり(安部小百合)、渡辺えり(今野弥生)、宮本信子(天野夏・語り)
岩手ことば指導:若野裕子


   


ミス北鉄のユイのお陰で観光客が一気に増えた。その人気は袖が浜にも飛び火して、海女のアキちゃん効果で袖が浜は今年一番の大入り。アキはファンだという少女にウニを食べさせるが、ウニを獲ったのは小百合だから、小百合に礼を言うように少女に話す。その後、漁協で小百合が今年で引退だと聞き、驚くアキ。小百合はまめぶ汁を北三陸の名物として広めるため、大吉の差し金で宇都宮に行くことになっていた。最後は船で沖に出ての本気獲りが行われるが、夏はアキには無理だと釘を刺す。学校帰り。ユイはアキは潜るのが好きで、客は喜んでいるのだから需要と供給が釣り合っていると言う。アキが可愛いから人が集まっていると言われ、照れるアキ。ユイは電車に乗って記念写真を撮ったり、握手をしたりするのが楽しいかと聞かれるが、それが望まれている自分だと答える。何だか分からないけど「かっけー」と思うアキ。望まれている自分を演じる、それを堂々と言えるユイはプロで自分とは違うと思う。アキはリアスに行き、春子に子供の頃アイドルになりたいと思ったことがあるか尋ねる。中学生の頃、聖子ちゃんカットにしていたと小百合から聞いたことがあったアキは、写真を見たいと言うが、春子は一枚もないと拒む。なおもアキが食い下がると、春子は「いい加減にしなさい!」と声を荒げ、勉さんを驚かせる。そこへやってきた大吉は異様な空気を察する。アイドルになりたいなんて言ってないと言うアキに、「あんたみたいなブスなれるわけないじゃないの」と春子。アキは涙を浮かべて店を飛び出し、叫びながら自転車を全速力で漕ぐ。可愛いと言われた直後にブスと言われ、アキはすっかり壊れてしまった。ふと立ち止まり、自転車で帰ってきたことに気づくアキ。母がなぜあんなに動揺したのか、アキにはまったく理解できなかった。過去に春子があんな理不尽なキレ方をしたことがあっただろうかと思い返してみたアキは、母がちょいちょい理不尽にキレる女だということに気づく。でも今日はいつもと違った。一体何が母の逆鱗に触れたのか。漁協に行き、小百合のまめぶ汁を食べるアキ。小百合は中学のアルバムを持ってきて、アキに見せる。ユイのようにファンクラブまであったと聞き、なんであんなに怒ったんだろう、昔の写真をみたいと言っただけなのにといぶかしむアキ。小百合は知らないと言いつつ、あからさまに動揺する。何か隠してる。いかに鈍感で幼稚なアキでもその慌てようを見ればピンときた。この町の大人たちはみな春子の過去を知っている。でもそれは春子にとっては消したい過去。理由は分からないけど、触れちゃいけない観ちゃいけない。見ちゃいけないものほど見たくなるもの。アキは2階の春子の部屋に行き、机の引き出しを開け、ノートを手に取ろうとすると、春子が入ってくる。

あ、のっけから昨日、シティボーイズのライブで見たばかりの笠木泉さん。
娘役はクレジットなしか…。

聖子ちゃんカットにしていた頃の写真を見たいと言われ、理不尽なキレ方をした春子。どうやら彼女自身、アイドルになりたかったんでしょうね。しかしいくら理不尽なキレ方をしたからと言って、自分の娘に「ブス」なんて言いますかね。
ちょいちょい理不尽なキレ方をする女というのもどうなのよ(笑)。
北鉄を追い越さんばかりに自転車を漕ぐアキ、いいですねぇ。
いずれにしてもアキが見つけたノートを読めば、その理由もはっきりしそうですね。

小百合は今年で海女を引退し、まめぶ汁を広めるべく宇都宮へ。
「中途半端」って美寿々さん、宇都宮の人に怒られまっせ(笑)。

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