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2013/2/24

大河ドラマ『八重の桜』第八回「ままならぬ思い」  『八重の桜』道

作:山本むつみ
テーマ音楽:坂本龍一  音楽:中島ノブユキ
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団  テーマ音楽指揮:尾高忠明
題字:赤松陽構造  タイトルバック:菱川勢一、福光彩子
語り:草笛光子
時代考証:大石学、山村竜也  建築考証:平井聖  衣裳考証:小泉清子
儀式儀礼考証:佐多芳彦  資料提供:野口信一、小西雅徳、高橋一美
殺陣武術指導:林邦史朗  所作指導:橘芳慧  砲術指導:佐山二郎
書道指導:望月暁云  邦楽指導:本條秀太郎  馬術指導:田中光法、菅野敦
撮影協力:福島県、京都府、千葉県香取市、栃木県那須塩原市、千葉県フィルムミッション、栃木県フィルムコミッション、那須フィルムコミッション、宮内庁京都事務所、環境省京都御苑管理事務所

出演:綾瀬はるか(山本八重)、西島秀俊(山本覚馬)、長谷川博己(川崎尚之助)、風吹ジュン(山本佐久)、玉山鉄二(山川大蔵)、貫地谷しほり(高木時尾)、市川実日子(梶原二葉)、池内博之(梶原平馬)、斎藤工(神保修理)、綾野剛(松平容保)、村上淳(土方歳三)、神尾佑(近藤勇)、嶋田久作(真木和泉)、須賀貴匡(久坂玄瑞)、白羽ゆり(北原登勢)、葉山奨之(徳川家茂)、
中村獅童(佐川官兵衛)、降谷建志(斎藤一)、北村有起哉(秋月悌次郎)、岡田義徳(広沢富次郎)、篠井英介(三条実美)、及川光博(桂小五郎)、六平直政(大河内伝五郎)、国広富之(横山主税)、佐藤B作(田中土佐)、風間杜夫(林権助)、
鈴木信二(沖田総司)、住吉晃典(藤堂平助)、水野直(永倉新八)、三嶋亮太(尾関雅次郎)、田中栄一、藤原希、牧田利奈、千野裕子、花ケ前浩一、瀬川菊之丞、青山義典、
市川染五郎(孝明天皇)、小泉孝太郎(一橋慶喜)、生瀬勝久(勝海舟)、西田敏行(西郷頼母)
劇団ひまわり、劇団東俳、舞夢プロ、クロキプロ、エンゼルプロ、キャンパスシネマ、香取市のみなさん、栃木県のみなさん、つくばみらい市のみなさん

VFXプロデューサー:結城崇史  会津ことば指導:新國弘子
京ことば指導:井上裕季子  長州ことば指導:一岡裕人

制作統括:内藤愼介
プロデューサー:樋口俊一
美術:山田崇臣  技術:宮内清吾  音響効果:三谷直樹
撮影:杉山吉克  照明:高橋貴生  音声:中本一男  映像技術:丸谷良
VFX:有田康剛  記録:塩井ヨシ子  編集:掛須秀一  美術進行:峯岸伸行
演出:加藤拓


   


薙刀の稽古にいそしむ八重と幼なじみの時尾。そこで、2人は二葉から弟の大蔵の祝言が決まったことを知らされる。時尾は動揺してしまい、稽古中に足を痛めてしまう。時尾はひそかに大蔵に思いを寄せていたのだった。その後、大蔵は八重に別れを告げ、都へ旅立っていった。一方、京では倒幕を目指す攘夷派の不逞浪士を取り締まるため、剣が立つと評判の壬生浪士組を会津藩のお預かりとした。文久三年五月十日。長州が下関海峡でアメリカの商船を攻撃。五月二十日、姉小路公知卿が刺客に襲われた。関与を疑われた薩摩が御所から遠ざけられ、長州が実権を握った。長州派の公家・三条実美は、桂小五郎、真木和泉、久坂玄瑞らと壬生浪(みぶろ)排斥に向けて動き出し、孝明天皇の名を騙って偽の勅書を容保へ送る。しかし、その策謀を知った容保は、守護職への責任感をさらに強めていく。そんな容保に頼母は京都守護職の退任を懇願するが、容保はそれを拒否。頼母に蟄居を命じる。

今回より新選組が登場。
近藤勇や土方歳三より斎藤一の方が扱いが大きいとは(笑)。

副題通り、様々な人の「ままならぬ思い」が描かれていました。
まずは大蔵の祝言を知った時尾。案の定、八重はその思いに気づいておらず(笑)。その大蔵は八重を思っていたようで、京へ行くことは本意ではなかったのでしょう。
「京で会津を思う時には、きっと真っ先に八重さんの顔が浮かぶ。あなたは会津そのものだから」という大蔵の台詞は、そのままこのドラマの主題でもありますね。
八重は八重で、「生まれ損なった」との思いを強くしていて、京に行きたくても行けない官兵衛の気持がよく分かるわけですが、その官兵衛の直訴をあくまでもはね返していた頼母が蟄居の身に。
頼母も会津のことを思えばこそ、容保に進言したわけですが、容保は孝明天皇に会津だけが頼みだなんて直筆の手紙をもらってしまったものだから、そんな意見に耳を貸すはずもなく(笑)。

今回はこれまでに比べると、八重の役割が大きかったような。
最も「ままならぬ思い」を抱いている人ですからねぇ。


「八重の桜紀行」福島県会津若松市
語り:久保田祐佳  演奏:藤原真理(チェロ)+坂本龍一(ピアノ)

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