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2012/11/29

『警察日記』  映画道

『警察日記』

1955年日本映画 111分
監督:久松静児
製作:坂上静翁  原作:伊藤永之介(角川書店版)  脚本:井手俊郎
撮影:姫田真佐久  照明:岩木保夫  録音:中村敏夫  美術:木村威夫
音楽:団伊玖磨  編集:近藤光雄  助監督:宮野高  製作主任:加東義
出演:森繁久彌(吉井巡査)、伊藤雄之助(馬引き・山本岩太)、三國連太郎(花川巡査)、東野英治郎(元校長・村田老人)、宍戸錠[新人](藪田シゲル巡査)、多々良純(労働基準署員・紅林)、殿山泰司(倉持巡査)、三島雅夫(石割署長)、杉村春子(杉田モヨ)、沢村貞子(掬水亭の内儀ヒデ)、岩崎加根子(二田アヤ)、小田切みき(桃代)、千石規子(重四郎の妻セイ)、坪内美子(ユキ子の母シズ)、飯田蝶子(アヤの母タツ)、十朱久雄(赤沼主任)、富田仲次郎(緑川大三郎)、林幹、三木のり平[未出演?](町長)、織田政雄(金子主任)、稲葉義男(丸尾通産大臣)、三島謙(金次)、左卜全(猪岡熊太郎)、加原武門(孤児収容所主事)、高品格(労働基準署員・黒川)、山田禅二(助役/仲人)、久松晃、光沢でんすけ(ハナエの花婿・桂太郎)、村田寿男、河上信夫、片桐常雄(岩太の父・千代松)、紀原耕(運転手)、伊丹慶治(駅長)、中村俊一(児童相談所員)、天野創次郎(高谷重四郎)、福原秀雄(職業安定所所長・松木)、津路清子、三鈴恵以子(芸者)、若原初子(近所の細君)、福田とよ(掬水亭の女中)、竹内洋子(バスの車掌)、三好久子(掬水亭・マツ)、田中筆子(スタンドバー“八千代”八千代チヨ)、深江和久(受付の伊藤巡査)、小柴隆(消防署員)、瀬山孝司、中原啓七、阪井一郎、辰野美夜(保健婦)、重盛輝江(ハナエ)、北玲子、石塚雅子、山本かほる、辻京子[クレジットなし](吉井の妻カネ)、【劇団若草】二木てるみ(ユキ子)、山崎まさる、香川良久(セイの息子高谷竹雄)、加藤順子、中村正紀、伊藤久子、深沢かつ子、内田あけみ、二木まこと


   


福島県横宮町の警察署。署には頑固な石割署長、金子主任、赤沼主任、人情家の吉井巡査、純情な花川巡査、剣道自慢の署長の相手役藪田巡査、倉持巡査等がいる。刑事部屋は毎日様々の人で大にぎわいで、今も窃盗容疑の桃代、神社荒しの容疑者お人好の岩太が取調べを受けている。駅前では戦争で子供達を失くしてから頭の変な村田老人が交通整理中である。ある日吉井巡査は六つ位のユキコと赤ん坊の姉弟の捨子を発見した。預ける所もないので、赤ん坊は料亭の内儀ヒデが、ユキコは自分が引きとった。花川巡査はもぐり周旋屋杉田モヨに身売りされかけた二田アヤを保護したがアヤはお金のためにまた町を抜け出そうとしたので、彼は給料をさいてお金をやった。モヨは人身売買の件で検挙されたが平然としていた。セイと息子の竹雄が万引で捕って来たが彼女は亭主に逃げられたのだった。通産大臣が帰郷し、町長や署長等役人は大騒ぎであった。交通安全週間中だというのに大臣一行の傍若無人な振舞に町の人々は唖然とした。その夜母親シズが二人を引き取りに署へ来たが子供達が幸せと知ると安心し子供の顔を一目見て東京へ去った。セイと竹雄が無銭飲食で挙げられ、セイの夫重四郎も取調べをうけていたが、金子主任にさとされ一緒に帰って行った。花川巡査はアヤから手紙を受け取ったが、中には彼に返す為のお金と真赤な紅葉が入っていた。【「KINENOTE」より】

1955年度キネマ旬報ベストテン第6位。

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