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2012/9/23

大エルミタージュ美術館展  鑑賞道

大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年
400 Years of European Masterpieces from the State Hermitage Museum

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【名古屋展】
2012年7月28日(土)〜9月30日(日)
名古屋市美術館
一般当日:1,500円  割引:1,400円  前売・団体:1,300円


ロシアのサンクトペテルブルクにあり、世界遺産にも登録されているエルミタージュ美術館の所蔵作品から、絵画を中心に集めた企画展。

展示作品は5章に分かれ、それぞれ「T 16世紀 ルネサンス:人間の世紀」、「U 17世紀 バロック:黄金の世紀」、「V 18世紀 ロココと新古典派:革命の世紀」、「W 19世紀 ロマン派からポスト印象派まで:進化する世紀」、「X 20世紀 マティスとその周辺:アヴァンギャルドの世紀」という構成。
見ての通り、西洋絵画の歴史を網羅した形となっており、こういった企画が出来るのもエルミタージュ美術館クラスの大きな美術館ならでは。
作家もルネサンス期ヴェネツィア派を代表するティツィアーノからバロック期のルーベンス、レンブラント、更にはドラクロワ、コロー、テオドール・ルソー、シスレー、ルノワール、モネ、セザンヌ、そしてマティス、アンリ・ルソー、ピカソとまさにオールスター級。
個人的には一人の作家に焦点を当てた企画展の方が好きなので、こういった美術館中心の企画展の場合は色々な作家の作品を見られる反面、個々の作品数が限られてしまうのがちょっと物足りなく感じてしまう。
ま、だったら現地を訪れろという話なんだけど(笑)。
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