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2012/9/19

中日×巨人24回戦  観戦道

中日ドラゴンズvs読売ジャイアンツ 24回戦

ナゴヤドーム
チーム名




巨 人




中 日



試合時間:3時間10分  観衆数:31300人

勝利:ゴンザレス(4勝1敗0S)  セーブ:西村(3勝1敗29S)
敗戦:大野(4勝3敗0S)
本塁打:【巨人】阿部25号(4回表3ラン)


   


優勝へのマジック3として迎えた最後の直接対決。
もう中日は諦めモードなのか、客席はちょっと少なめ。

巨人の先発は久々のゴンザレス投手。
初回、いきなり満塁のピンチを招くと井端選手のセカンドゴロの間に1点献上。
全体的にボールが荒れていて、よく1点で抑えたなというのが正直なところ。
ここで踏ん張ったことが大きかったかも知れません。

一方、巨人はランナーを塁に出すものの、初回は藤村選手の盗塁失敗、2回はゲッツーと2本のヒットが出ていながら3回まで三者凡退。残塁ゼロ。
そして迎えた4回。長野選手がセンター前ヒットで出塁し、2番藤村選手が送りバント。3番坂本選手も続いて1アウト1、3塁の状況。
ここで現在、打率と打点でリーグトップに立つ主砲・阿部慎之助選手。
もうね。バッターボックスに立っている姿を見ても、きっと打ってくれるというオーラが漲ってましたよ。果たしてその期待に応えてライトスタンドぎりぎりの3ランホームラン!
こういう瞬間に立ち会うたびに野球はやっぱり面白いと思わせてくれます。

ゴンザレス投手は6回裏、相変わらず制球が定まらず連続四球を与えて満塁の状態で降板。代わった高木京介投手が代打・松井佑介選手をショートゴロに打ち取るもその間に1点。今日の中日はそんな得点の挙げ方ばかりか(笑)。
まぁ何にせよ、ここもしっかり踏ん張ってくれました。
その後は7回、8回を山口投手、9回を西村投手が繋いで反撃を封じて勝利。
それにしても両チームともゲッツーの多い試合でしたなぁ(巨人2、中日3)。

さぁこれでいよいよ王手!
21日からの本拠地・東京ドームでの東京ヤクルト戦で決めてくれるでしょう。
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