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2006/9/13

『夜よ、こんにちは』  映画道

『夜よ、こんにちは』
BONGIORNO, NOTTE

2003年イタリア映画 103分
脚本・監督:マルコ・ベロッキオ
出演:マヤ・サンサ(キアラ)、ルイジ・ロ・カーショ(マリアーノ)、ロベルト・ヘルリッカ(アルド・モロ元首相)、ピエール・ジョルジョ・ベロッキオ(エルネスト)、ジョヴァンニ・カルカーニョ(プリモ)、パオロ・ブリグリア(エンゾ)




1977年暮れ、「赤い旅団」のメンバー・キアラは、フィアンセと新居の下見に来たと偽って、不動産屋とともにアパートを訪れる。新しい年をそのアパートで過ごした一同は、3月16日、キリスト教民主党党首で元首相のアルド・モロを誘拐し、モロを労働者階級(プロレタリア)の裁判にかけるという声明文を政府に送りつける。自分たちの行動が世論にも支持されず、政府への要求も通らないことに苛立ったメンバーは、「権威のある人物に手紙を書け」とローマ法王に手紙を書くようにモロに命令する。そんな中、キアラは次第に自分たちの行動に疑いを持ち始める。


狙ったわけではないが、『トリノ、24時からの恋人たち』(原題:DOPO MEZZANOTTE)に続いてタイトルに"notte"(夜)の入ったイタリア映画。

どうした加減かこちらも字幕が見づらく、集中しての鑑賞の妨げとなった。
ほんと、しっかりしてや。
もっとも、当時のイタリアの政治状況などに疎いときちんと理解するのはちょっと難しいかなという気もするけれど。
喧しく交わされる論議もまるで犬に論語。ほとんど頭に入って来なかった(苦笑)。
そもそもキアラが「赤い旅団」に入ろうとしたきっかけもよく分からないし…。
とりあえずマヤ・サンサさんの美しさだけが唯一の救いであった(笑)。


★★
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