芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2012/3/24

連続テレビ小説『カーネーション』第25週「奇跡」(145)  『カーネーション』道

作:渡辺あや
音楽:佐藤直紀  演奏:フェイスミュージック
主題歌:「カーネーション」椎名林檎

出演:夏木マリ(小原糸子)、中村優子(吉沢加奈子)、竹内都子(山口孝枝)、小島藤子(小原里香)、蟷螂襲(香川俊夫)、路井恵美子(患者)、恒川愛子(看護婦・坂崎真紀)、岡崎あかね(妊婦の患者)、時任春奈、高寄歩美、中井多栄子(患者)、市川まさ江(同・志村マサエ)、木内義一(加奈子の夫)、古城戸雄多(加奈子の息子みーちゃん)、稲田都亜(同ゆーちゃん)、森田弘子、日永貴子、劇団ひまわり、キャストプラン、劇団東俳、放映新社、NAC、山田スミ子(相川節子)、辰巳琢郎(龍村英一)、江波杏子(桜井奈津)


完全版DVD-BOX 1は3月21日発売!
   


病院でのファッションショー当日の朝。メイクをする糸子。加奈子の病室には夫と2人の息子がやってくる。加奈子に今日頑張ってと声をかける子供たちに、「めっちゃ綺麗になるから」と答える加奈子。東京からは里香が手伝いに来て、会場の準備が着々と進んでいた。糸子は見違えるように着飾ったモデルたちに「うまいこと化けたな」と笑わせ、今ホールに続々集まってきている客は、女が綺麗にして、おしゃれにして楽しそうに歩く、その幸せを見に来ている。幸せを分け与えようと思ったら、まず自分が一番幸せな気持で歩かなくてはいけないと助言する。糸子はトップに出る坂崎真紀には、特に堂々として、これがどういうショーか客にバーンと伝えるように言い、エスコートしてもらう老女たちには男がぞっこんだから連れて歩いているんだというような顔をするように言い、絶対できると励ます。ホールに入場した加奈子の夫は次男を肩車していたが、長男に続いて前に行く。糸子はウィッグをつけ、ピンクのワンピースを着た加奈子に微笑みかける。感極まる加奈子に糸子は「まだや! 今からや。まだ泣いたらあかん」と言い、花びらの入った籠を渡す。歓呼はこのショーの大事なトリで、他の子らは幸せを見せなくてはいけないが、加奈子にはまた一段ごっつい役目があると言う糸子は、「あんたが奇跡になるんや。ほんで見てる人らに奇跡を分けるんやで。ええな」と発破をかける。本番スタート。照明が落とされ、音楽がかかるとキャットウォークに照明が当たる。糸子の司会で岸和田中央病院ファッションショーが始まる。トップバッターは看護婦の坂崎真紀。往年の大女優マレーネ・ディートリッヒのイメージに身を包んだ真紀は、堂々とキャットウォークを歩き、拍手喝采を浴びる。続いてはリウマチを患っているがショッピングが好きな大江澄子。来年母親になるという女性は、お腹にいる子供と思い出を作りたくて出場。タキシードを着た龍村院長にエスコートされた志村マサエは、肺の手術を受けた患者。昨年、主人を亡くし気楽な独身に戻った今、人生を楽しみたいと思っている。糸子はふと袖にる加奈子を見る。糸子に笑顔を見せる加奈子。そして加奈子の出番となるが、糸子は加奈子の子供たちに気づき、声を詰まらせる。相川はとっさに司会を変わり、加奈子の紹介をする。泣きながら拍手する加奈子の夫。糸子も涙が止まらない。加奈子は観客席に向かい、籠の中の花びらを巻く。子供たちはステージに上がり、加奈子に抱きつく。「皆さんにもきっと奇跡が起こりますように」とショーを締める相川。万雷の拍手に包まれた会場の中、客席後方に奈津の姿があった。ショーが終わり、帰ろうとしていた奈津を龍村が呼び止め、院長室でハーブティーでもと誘う。天からご褒美だろうかと杖をつきながら急ぐ糸子。2002年1月。イヴ・サン=ローランが引退。糸子は自宅の窓辺でお猪口で酒を飲みながら、「お疲れさん。うちはもうちょい頑張るよってな」と空を見上げる。

さていよいよファッションショー当日。
加奈子の子供たちもいつもと違うのを敏感に感じ取ったのか、病室に入ってくる際もすぐに笑顔を見せていましたね。中村優子さんの表情も抜群。

糸子が加奈子に渡したのが、紅白の花びらが入った籠。
これは糸子が当初計画していた奈津とお揃いの服の代わりでしょうか。
結局、奈津もショーに出るのではという予想は裏切られ、奈津よりも加奈子メインの(と言っても実質、昨日今日)の週でした。

そして遂に来週は最終週。
尾野真千子さんがチラッとでも出てくれるといいのに。

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