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2012/2/27

連続テレビ小説『カーネーション』第22週「悔いなき青春」(122)  『カーネーション』道

作:渡辺あや
音楽:佐藤直紀  演奏:フェイスミュージック
主題歌:「カーネーション」椎名林檎
時代考証:明珍健二 タイトル映像:辻川幸一郎 タイトルロゴ:北山雅和
資料提供:元生茂樹、文化服装学院  撮影協力:大阪府岸和田市

出演:尾野真千子(小原糸子)、麻生祐未(小原千代)、新山千春(小原優子)、川崎亜沙美(小原直子)、安田美沙子(小原聡子)、六角精児(松田恵)、ほっしゃん。(北村達雄)、塚本晋也(原口猛)、玄覺悠子(縫い子・昌子)、浅利陽介(ジョニー)、村上東奈(白川ナナコ)、ドヰタイジ(吉村)、野田裕成(小沢)、郭智博(斎藤源太・写真)、森下竣平(直子の夫・大輔)、炭釜基孝(ジョニーのマネジャー)、加藤梨理子(直子の客)、三宅温子(同)、豊住恵里奈(若い客)、前田紗也加(同)、劇団東俳、キャストプラン、劇団ひまわり、NAC、日本芸能センター、放映新社
岸和田ことば指導:林英世
徳島ことば指導:谷口知輝  青森ことば指導:工藤恭造
洋裁指導:大田垣妙子  絵画指導:松江英利
洋服資料提供:八木幸子  映像資料:祭色兼備

制作統括:城谷厚司
プロデューサー:内田ゆき  美術:石村嘉孝  技術:大須賀弘之
音響効果:柴田なつみ  編集:藤澤加奈子
撮影:岡田裕  照明:松本豊  音声:惣田睦弘
映像技術:森千重  記録:江川雅美
演出:田中健二


完全版DVD-BOX 1は3月21日発売!
   


昭和45年(1970)4月。直子が結婚し、BOUTIQUE NAOでパーティが開かれる。幸せそうな直子を見て微笑む糸子。原口の先導で踊り始める人たち。今やサイケの女王である直子の結婚はそれなりの記事になった。糸子が椅子に座って寝ていると、吉村と小沢が声をかけてくる。翌朝の新聞に、源太が日本人として初めてパリコレに参加するという記事が掲載される。結婚パーティの翌日に載ったことに対して直子は「けったくそ悪い」と言うが、糸子は素直に喜べとたしなめる。じゃがいもに先を越された腹立ちを隠せない直子だったが、いつか絶対パリコレをやってやると決意をにじませる。こんな娘を嫁にもらってくれただけでもありがたいのに、大輔は本当に気の優しいいい青年で、椅子を運ぼうとしていた糸子にお茶を勧める。直子は2年前、原宿にプレタの店を開いた。話題性は抜群で評判も上々。一見、派手に儲かっているようだが、内情はボロボロだった。帳簿を見た糸子は、直子が無駄な出費をしていることに対して「あの薄らボケ」と眉をひそめ、大輔にうまいこと仕切るように頼む。サイケ、ヒッピー、モッズルック。この頃のモードはもうおしゃれというより仮装だった。店に歌手のジョニーがやってくる。ジョニーは奥の部屋でブーツを脱ぎ、背が低いのがバレてもいいとうんざりした顔で言う。直子は丈を測るためにジョニーにブーツを履かせる。新進女優・白川ナナコは泣きながら糸子に相談する。糸子はナナコに自信を持ってやるように助言し、いざという時はいつでも岸和田に来たら店で雇ってやると言う。ジョニーは糸子の顔を見ると「お母ちゃん」と声をかけ、ブーツの高さが15cmもあると不平を述べる。ナナコにも名前を聞き、立ち去るジョニー。岸和田に戻った糸子は、松田に直子の店の帳簿を見せる。松田は糸子に、中途半端に助けるから直子がいつまでも甘えるのだと苦言を呈する。月末になったら、優子と直子から店の売れ残りが届く。オートクチュールの優子の店からは生地束、プレタの直子の店からは商品。糸子はそれぞれの商品に値段をつけていく。岸和田の客は東京みたいに甘いことはないと安い値段をつける糸子に、直子が怒らないかと心配する聡子。糸子は東京には東京の厳しさがあるかも知れないが、岸和田には岸和田の厳しさがあると言う。姉たちの商品を売るのは聡子の仕事で、若い客に人気だった。糸子が6000円の値段をつけた商品を聡子が1万円で売るのを見て、この商売の難しさを改めて感じる糸子。夜。店の縫い子は7人だが、住み込みがこの頃は少なくなって今は一人だけだった。テレビに直子の衣裳を着たジョニーが出演しているのを見て、高い靴履かされて可哀想にと笑う糸子。そこへ北村が訪れる。礼服に身を包んだ北村は「死んだ…死んだ…」とだけ言うと、千代の誘いを断って立ち去る。

先週から4年が経過し、直子が結婚。
直子も原宿に店を出したようですが、儲かってはいない様子。
有名人も出入りしているようで、新キャラクターとして歌手のジョニーと新進女優・白川ナナコが登場。ジョニーの衣裳はどう見てもジュリー(沢田研二)ですが、シークレットブーツを履かせている手前、モデルであると公言はできませんね(笑)。ナナコは誰?

経営者としては赤ん坊以下の直子に対し、聡子はなかなかの商売上手。
糸子が6000円でも売れるか心配していた直子の服を、1万円で買わせることに成功。やはりこの辺の世代間のギャップというものはありますね。
その夜、突然やってきた北村はただならぬ様子。
死んだのは誰なんでしょう。組合長ぐらいしか思いつきませんが…。

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