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2011/12/26

『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』  映画道

『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』

2010年日本映画 119分
監督:堤幸彦  脚本・プロデューサー:蒔田光治
撮影:斑目重友  美術:稲垣尚夫  編集:大野昌寛
音楽:辻陽  主題歌:熊谷育美「月恋歌」
出演:仲間由紀恵(山田奈緒子)、阿部寛(上田次郎)、生瀬勝久(矢部謙三)、野際陽子(山田里見)、松平健(鈴木玲一郎)、佐藤健(中森翔平)、夏帆(高階美代子・加代子)、藤木直人[友情出演](伏見達郎)、片瀬那奈(杉尾園子)、戸田恵子(相沢天海)、平泉成(万練村村長・宇田川八兵衛)、三浦理恵子(霊能力者・松宮佐和子)、きたろう(実行委員長・木下権三郎)、島崎俊郎(村人A・アダモステ)、増本庄一郎(実行委員・高田徳之助)、山寺宏一(バスの車掌)、河本準一[次長課長](花やしき・興行主)、大島蓉子(大家・池田ハル)、池田鉄洋(秋葉原人)、瀬戸陽一朗(奈緒子のファン・照喜名保)、アベディーン モハメッド(ジャーミー)、なすび(神部明)、田所二葉(神部知世)、菅井きん[映像出演](母之泉教祖・霧島澄子)、山崎一[映像出演](側近・津村俊)、棟里佳[映像出演](幹部・木田知世)、ガッツ石松(ガッチュウ)、岡田眞澄[写真出演](奈緒子の父・山田剛三)、浦野一美[写真出演](本人)、魁三太郎(大村公安課長)、山上兄弟(本人)、森下哲夫(里見の秘書)、長澤つぐみ(同)、顔田顔彦、坂田鉄平(父親)、松村真知子(母親)、平川和宏、沼田康弘、久保晶、豊、真砂皓太、吉永秀平、鬼頭真也、山崎和如、海老原正美、窪寺昭、柴崎真人、齊藤義洋、泉州山喜裕、三浦高典、前川貴紀、杉本崇、本多剛幸、中尾和彦、縄田雄哉、市川裕之、中野高志、乾あきお、安福毅、福田響志、谷川美月(幼少時代の美代子)、谷川里桜葉(幼少時代の加代子)、ナオミ・ライト、渡邉紗也、マリヤ・ムラカミ、櫻井星七、ロミオ・トーマス、遠藤佑吾、板垣怜奈、宮田陽、宮田昇、森山周一郎(ナレーション)


   


ある日、上田の研究室に、万練村という山奥の寒村から中森翔平という青年が訪ねてくる。村は昔からカミハエーリと呼ばれる霊媒師に治められ、様々な災いから守られてきたのだが、先代が亡くなり、100日以内に次のカミハエーリを選ばなければならないのだという。そして選定にあたって全国から霊能力者を募り、戦わせ、生き残った者をカミハエーリとするのが古くからの習わし。翔平は、そんな馬鹿げた風習を終わりにするために、上田に霊能力などこの世に存在しないと証明して欲しいと頼みに来たのだ。いっぽう、奈緒子はいつものようにステージの仕事をクビになり、興行主から妙な話を振られていた。手品を使って霊能力者のふりをして、カミハエーリになって村人から貢物せしめてはどうかというのだ。家賃の催促に追われる奈緒子は、村人に安心感を与えるという人助けをした上、財宝も手にはいるなら…と、選定の儀式への参戦を決意。上田からの「温泉に行こう」という嘘くさい誘いも断り、一路万練村へと向かった。かくして、奈緒子は霊能力者になりすまして財宝をせしめるために、上田はインチキ霊能力を暴くために、万練村を訪れ、図らずも現地で顔を合わせることに。そこで奈緒子は、敵同士と思われている立場を利用して、上田に自分の起こすニセ超常現象の手助けをさせ、自分はニセ霊能力者のインチキを暴く手伝いをし、協力し合えば財宝はもらったようなものだと持ちかける。そうして迎えたカミハエーリ選定の儀式。参加者は、奈緒子のほかに、生物の生死を操ることができるという鈴木、紙の心を通わせることができるという宗教集団の教祖・天海、100年先の未来すら予知することができるという占い師・園子、絶対死なない不死身の体を持つという伏見……、といったいずれ劣らぬ強力なメンバーが集まっていた。そして、先代カミハエーリの孫である翔平は、恋人の少女・美代子と協力して、瞬間移動の霊能力を見せることになっていた。それぞれに不思議な霊能力の“パフォーマンス”を見せる参加者たちだったが、戦いはやがて殺し合いにまで発展。次々と犠牲者が出る中、奈緒子と上田も否応なく霊能力者バトルロイヤルに巻き込まれていき、やがて2人にも絶体絶命の危機が訪れる。【公式サイトより】

テレビドラマ放送から10周年を記念して製作された劇場版第3作。

もういい加減飽きてきたのでパスした作品だが、案の定、いつもと同じ内容。
エンディングで奈緒子が上田の気持を確かめるあたりも同じじゃないか。
公開に合わせて放送された『新作スペシャル』とどこが違うんだか。

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