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2011/12/24

『−×−』  映画道

『−×−』

2010年日本映画 120分
脚本・監督・編集・製作:伊月肇
共同脚本・音響効果・製作:松野泉
撮影:高木風太  音楽:森谷将之
出演:澤田俊輔(吉村貴治)、寿美菜子(藤本凛)、長宗我部陽子(林京子)、大島正華(智美)、谷口勝彦、河合良平、品川大樹、武村肇子、平本敬也、古賀葵、きく夏海、西村仁志、多田羅亜季、奇異保、真山優司、田中智貴、宮崎可奈子、丸岡真由子、紀氏広美、玉置稔、澤田宏平、古河潤一


  


大阪郊外の町。日に日に緊張感が高まる異国の戦争のニュースがラジオから流れている。古い小さなアパートに独りで住むタクシードライバーの貴治。夜勤明けは大抵、消費者金融からの電話や新興宗教の勧誘、隣室からの喘ぎ声を適当にやり過ごし、部屋で一日無為な時間を送っている。ある日いつも通り市内をタクシーで流していると、妙な色気と無邪気さを持ち合わせた不思議な客・京子を乗せる。この出会いは、貴治の眠っていた黒い欲望をかき立てることに…。一方、両親の離婚で父と暮らすため、新生活を迎えた凛はずっと心に引っ掛かる、"ある思い"を両親や親友にも打ち明ける事ができずにいた。そんな気持ちを抱えながらの母との再会で、凛の悲しみは静かに、そして激しく流れ出す。彼らは今まさに、始まろうとしている異国の戦争を思い描くことはおろか、目の前のささやかな日常さえどうにもできずにいた…。これは大阪郊外で暮らす小さき者の「喪失と希望」の物語。【公式サイトより】

名古屋シネマテークの年末恒例企画「第25回自主製作映画フェスティバル」上映作品。

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