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2011/11/27

フジファブリック ホシデサルトパレードTOUR 2011  鑑賞道

フジファブリック
ホシデサルトパレードTOUR 2011


【名古屋公演】
2011年11月27日(日)
ダイアモンドホール
スタンディング:4,200円


  


フジファブリック、新作『STAR』のリリースを記念してのライブツアー。
志村正彦さん亡き後、3人体制になってからのツアーは今回が初めて。
セットリストは以下の通り。

1. Intro
2. STAR
3. 理想型
4. 夜明けのBEAT
5. スワン
6. B.O.I.P.
7. Splash!!
8. 地平線を越えて
9. パンチドランカー
10. アイランド
11. Drop
12. MUSIC
13. 君は炎天下
14. パレード
15. アンダルシア
16. TEENAGER
17. 会いに
18. 虹
19. ECHO
〜encore〜
20. 星降る夜になったら
21. TAIFU


まず始めに断っておくと、私はフジファブリックのファンでも何でもなく、たまたま知人がこのライブに行けなくなったため急遽参戦した次第。

客入れの最中、聴こえてきたのがストーンズの「Star Star」。
サビに入る前に暗転して残念、なんて思っていたら、他の客はだだだーっと前方に殺到。「ダイちゃーん」だの「そうちゃーん」だのという掛け声にも誰が誰のことやら(笑)。
「Intro」の後、アルバムのタイトル曲「STAR」。
最初のうちはメンバーにスポットが当たっておらず、顔が見えない状態。

  君の声はこだましてる
  頭の中離れないよ
  巡る思いは置いといて
  さあ行きますか

とフジファブリックの新たなスタートを感じさせる歌詞にさしかかったところで3人にスポット。
奥にいるドラマーだけちょっと異質だなと思ったら、東京事変の刄田綴色さんだそうで。あー、何やら問題起こした方ね(笑)。東京事変もツアー中ですが、お忙しいことですなぁ。

セットリストは新譜に収録された楽曲中心。
2日前にアルバムを買って数えるほどしか聴いていない私でも充分に楽しむことができた。それだけ耳に残りやすい楽曲ということだろう。
途中、ヴォーカルの山内総一郎さんが「新曲で盛り上がってくれるのが嬉しい」というようなことを言っていたが、それが本音だと思う。果たして志村さん抜きのフジファブリックをファンは受け容れてくれるだろうかという不安は間違いなくあっただろうから。
その点、今日の客を見る限り、ファンはしっかり受け容れていると感じた。あまりに盛り上がりすぎて、曲が終わった後に「靴飛ばしたの誰ですかー」と前方の客が後ろの客に尋ねるという一幕もあった。

中盤で一息ついて、山内さんも椅子に座ってアコースティックな楽曲に。
その前にMCがあり、ベースの加藤慎一さんによる「カトーク」。
客席から「ドラゴンズ」というお題を頂き、必死で整える加藤さん。
「将来なって欲しいこの国の姿」とかけて「落合家」ととく。その心は「福祉(福嗣)が強い」。山内さんは感心してたけど、落合家で強いのは信子夫人でしょ(笑)。
続いてキーボードの金澤ダイスケさんはギターを持ち出し、フラメンコを披露。
その歌詞は要約すると、「狭い路地を時速100キロで走るトラックの前にお婆さんが現れた。だけど、お婆さんは無事だった。な〜んでか?」。若い客は堺すすむさんなんて知らないでしょ!

アンコールではツアーグッズのTシャツやらパーカーやらバッヂらを紹介しつつの小芝居。山内さんが着ていたTシャツ(「STAR APE PARADE」と書かれたもの)がカッコよかったので、帰りに買ってしまったとさ。
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