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2011/11/27

オイスターズ『水分』  演劇道

オイスターズ第10回公演『水分』

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2011年11月25日(金)〜27日(日)
愛知県芸術劇場小ホール
一般前売:2,500円  当日:2,800円

作・演出:平塚直隆
舞台監督:柴田頼克(電光石火一発座)
照明:今津知也(オレンヂスタ)  音響:田内康介
出演:山田マキオ(女1・原田)、空沢しんか[フリー](女2・沢口)、奥田恵[theえだまめ](女3・真子)、河村梓(女4・真鍋)、藪下貴子[巣山プロ](女5・監督)、田内康介(男1・原田の彼氏)、古川聖二(男2・村田)、高瀬英竹(男3・元上司)、二瓶翔輔(男4・弟弟子)、新美要次(男5・運転手)、平塚直隆(男6)


石やコンクリートの品質検査をする会社に勤める原田は、同じバドミントン部のの沢口や真鍋、短期バイトの真子にある相談を持ちかける。それは、付き合って8年になる恋人が脱サラして日本一のラーメン屋を作ると言い出したことだった。恋人は早速、近所のまずいラーメン屋・味よしの主人・村田に弟子入りし、村田が恋人のアパートメントに住み込んで修業が始まる。原田は何とかして村田と恋人を引き離そうとするが……。

名古屋市民芸術祭2011参加公演。
演劇フェスティバル史上最低観客動員数を記録したという第2回公演『うそつき村』(当時はジ・オイスターズ)以来の愛知県芸術劇場。

ここのところ絶好調だった平塚直隆さんだったが、本作は今一つ。
前半、バドミントン部の女性たちの会話はいつもながらに受け答えがズレていて面白く、時間や空間をも軽々と飛び越えた展開もいいのだが、そこからあまり発展性がなかった。リストラされた元上司や弟弟子などが出てくる割には単調に感じたし、原田以外の女性陣のキャラクターも薄すぎた。

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