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2011/8/12

北京旅行2日目  旅行道

北京旅行2日目。


   


8月12日(金)

二日酔もほとんどなく、朝から地下鉄を乗り継いで北京動物園へ。
地下鉄では何とセキュリティチェックあり。
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運賃は一律2元。
券売機では路線と降りる駅をタッチパネルで選ぶのですが、同じ値段ならその必要はないような…。そのうち、値段を変えていくのかも知れませんが。
切符はカードタイプで、乗るときは改札口でICカードのようにタッチ、降りるときは挿入口に差し込むと回収される仕組み。チャージできるプリペイドカードもあり、こちらはバスでも使用可能。

地下鉄の窓からは動く広告が!
これ、写真では静止しているように見えますが、画面も変化しています。
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北京動物園は地下鉄の駅から降りてすぐ。
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目指すはもちろん、本場のジャイアントパンダがいる大熊猫館。
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外にもいました。
写真では判りにくいですが、おっちゃんの足元にももう1頭います。
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こちらはホワイトタイガー。
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1時間半ほどで動物園を後にして、タクシーで京城水系遊覧船の発着点である北展后湖码头(埠頭)へ。タクシーは初乗り2kmまでは10元。
到着するとちょうど11時の船が出るところ。切符は次なる目的地、頤和園(いわえん)の入場料込みで70元(遊覧船のみなら片道40元、往復70元)。
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途中、乗り換えを含めて1時間あまりで到着。
1998年に世界遺産に登録された頤和園(サマーパレス)は西太后の避暑地として知られる場所。映画『天安門、恋人たち』の原題もコレだが、あまりに邦題がヒドいので思い出せなかった(笑)。

入口の南如意門をくぐってすぐにある繍漪橋。
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そこから湖沿いにてくてく歩くと見えてきたのが十七孔橋。
その名の通り、17のアーチがあります。
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休憩所のような場所で踊るご老人たち。
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湖上にはたくさんのボート。
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蓮の花。
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このあたりですでに1時間ばかり歩いていたので、昼食にトマト牛肉麺。
売店もいくつかありましたが、そこらへんの道路に座って家族三代カップラーメンを啜っている光景も見られました(笑)。

いざ後半戦。まずは西太后が滞在した楽寿堂。
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延々と東西に続く長廊には人がびっしり。全長728m。
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頤和園のシンボル、仏香閣。
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乾隆帝が建造した石の軍艦・清晏舫(石舫)。
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蘇州の街並みを模した蘇州街。
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北宮門を抜けておしまい。
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2時間半歩いて疲れたので、地下鉄の北宮門駅から平安里駅で下車。
歩いてすぐのところにある北京按摩医院へ。
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受付の人は英語が通じず、電話先の人にこちらの要望を伝えて待つことしばし。看護師(日本ではほぼ絶滅のナースキャップ着用)が来て、いったん門を出てしばらく歩いて別の建物へ。
代金は前払いで、領収書を見たら「輸血費」「CT」と書かれたところに金額が。んんっ?と思って聞いてみたら、1行ずつずれていたようで、それぞれ治療費(足裏マッサージ)が120元、薬草代(足湯に使用)が96.6元。更に登録料が必要で1人5.5元。この先使うことがないであろう診察カードをもらう。
手続きを済ませて待っていると、診療室へ。
看護師が機械を持ってきて25分ほど足湯。
すると女性の先生(ちなみにここはすべて全盲のマッサージ師)が来てマッサージ開始。この先生はほんの少し日本語が話せて、「イタイデスカ?」などと聞いてきてくれました。
何だかガイドブックに載っていた情報とは時間も値段も違っていたけど、話がうまく伝わっていなかったのかも(汗)。

リフレッシュしたところで再び地下鉄に乗って前門駅で下車。
大規模にリニューアルが行われたという前門大街へ。
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お目当ては北京ダックの有名店・全聚徳。
店の前には大行列でしたが、結構回転はよくてそれほど待たずに入店。
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北京ダックセットが120元。北京で一番飲まれている燕京ビールが25元。
日本だと皮だけという感じですが、ご覧の通りちゃんと肉もついています。ちょっと脂っこかったですが、吃好(ハオチー=おいしい)でした。お皿がプラスチックというのがいかにもチェーン店。
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帰りは前門から天安門広場を通って行こうと思ったら、道を間違えてしまったらしく、木々に覆われて鬱蒼とした通りをとぼとぼホテルまで歩きましたとさ(笑)。
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