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2011/6/19

『赤ずきん』  映画道

『赤ずきん』
RED RIDING HOOD

2011年アメリカ・カナダ映画 100分
監督・製作総指揮:キャサリン・ハードウィック
製作:ジェニファー・デイヴィソン・キローラン、レオナルド・ディカプリオ、ジュリー・ヨーン
脚本:デイヴィッド・レスリー・ジョンソン
撮影:マンディ・ウォーカー  美術:トム・サンダーズ
編集:ナンシー・リチャードソン、ジュリア・ウォン
音楽:ブライアン・レイツェル、アレックス・ヘッフェス
出演:アマンダ・サイフリッド(ヴァレリー)、ゲイリー・オールドマン(ソロモン神父)、ビリー・バーク(父セザール)、シャイロー・フェルナンデス(ピーター)、マックス・アイアンズ(ヘンリー)、ヴァージニア・マドセン(母スゼット)、ルーカス・ハース(オーガスト神父)、ジュリー・クリスティ(おばあちゃん)、ショーナ・ケイン(ヴァレリーの友人ロクサーヌ)、マイケル・ホーガン(行政官)、エイドリアン・ホームズ(隊長)、コール・ヘッペル(クロード)、クリスティーン・ウィリス(ヘンリーの母ラザール夫人)、マイケル・シャンクス(父エイドリアン・ラザール)、ケイシー・ロール(ヴァレリーの友人プルーデンス)、ドン・トンプソン(居酒屋主人)、ミーガン・シャルペンティエール(少女時代のヴァレリー)、DJグリーンバーグ(少年時代のピーター)、アレクサンドリア・マイヨ(姉ルーシー)


   


美しく成長した年頃のヴァレリーは、両親によって村一番の裕福な一族の跡取りヘンリーとの婚約が決められたことを知らされる。だが、彼女には幼馴染みで木こりのピーターという、将来を誓い合った恋人がいた。2人はすべてを投げ捨てて駆け落ちを決意するが、血のように真っ赤な満月の夜、すべてが一瞬にして変わってしまう。ヴァレリーの姉が何者かに殺されたのだ。この村では長年に渡って、動物の生け贄を捧げることで平和を保っていたが、“それ”は協定を破ったのだ。怒りに震え、復讐に燃える村人たちは、魔物ハンターとして名を馳せるソロモン神父を村に招く。だが、やって来たソロモンは、村人たちに思いもよらぬ事実を告げる。犯人=“それ”は満月の夜だけ狼に変わる人狼だというのだ。“それ”は正体を隠したまま村に紛れているというソロモンの言葉によって、疑心暗鬼を募らせる村人たち。次々に犠牲者が増えるなか、パニックに陥ってゆく。そして13年に一度の赤い惑星と月が並ぶ夜。血のように赤い月の下でついに“それ”は姿を現す。そして、“それ”はヴァレリーに話しかける。“俺はお前をよく知っている。一緒に来い”。一体“それ”は何者なのか? 手がかりはダークブラウンの瞳だけ。愛するピーターなのか? 婚約者のヘンリーか? それとも……? “それ”の目的がヴァレリーを連れ去ることだと知ったソロモン神父は、彼女を囮にして広場に拘束する。危機が迫る中、ついに“それ”の正体が暴かれるが……。【「キネマ旬報映画データベース」より】

『トワイライト〜初恋〜』のキャサリン・ハードウィック監督最新作。
ヴァンパイアの次が狼男…実写版『怪物くん』はこの人にやらせたら?(笑)

とりあえずペローに謝っとこうか。
タイトルこそ「赤ずきん」だが、どこにも赤ずきんである必然性がなく、本当は怖い童話といった趣でもなければ童話の後日譚でもない。一応、おばあさんに対して「おばあさんの目はどうしてそんなに大きいの?」という一連の問答はあるけど、それも夢の中の話だし。

他にも首をひねる設定があり、例えば赤ずきんことヴァレリーの母親はかつてヘンリーの父親エイドリアンと恋仲にあり、ヴァレリーの姉ルーシーはヘンリーとは姉弟という関係。ルーシーはヘンリーに恋をしていたが、そういった事情からヴァレリーがヘンリーと婚約する。
何だ、その昼ドラのような設定は。
というか普通、そんな相手と婚約させないだろうに。
肝心の狼もCG然としていて浮きまくっていた。

立て続けに主演作が公開されているアマンダ・サイフリッドさんは、これまでのセイフライド表記からサイフリッド表記に。今後はこれで統一されるのかな?
ヘンリー役のマックス・アイアンズさんはジェレミー・アイアンズさんの息子なのね。お父さんにも似ていないし、ピーター役のシャイロー・フェルナンデスさんに比べるととぼけた顔立ち(笑)。


★1/2

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2014/5/31  0:25

投稿者:法水

遅くなりましたが、コメントありがとうございます。
もはや観たのが3年近く前なのでほとんど覚えていない状態なのですが(汗)、アマンダ・サイフリッドさんは相変わらずアマンダ・セイフライド表記なのがもどかしいです(笑)。

2014/5/27  11:59

投稿者:zebra

みました。
<赤ずきんことヴァレリーの母親はかつてヘンリーの父親エイドリアンと恋仲にあり、ヴァレリーの姉ルーシーはヘンリーとは姉弟という関係。ルーシーはヘンリーに恋をしていたが、そういった事情からヴァレリーがヘンリーと婚約する。>
 この部分! この母親スゼットが この一連の狼騒動の 元凶とも考えられますよね。で 、”種”も”卵子”とも 赤の他人のヘンリーとヴァレリーとを結び付けようとした・・・なんとも身勝手なもんですね。

 まったく スゼットは”不貞”なだけに”ふてえ”野郎だ(笑)

その尻拭いを 村全体ですることになり ヴァレリーたちにとってはいい迷惑でしょうね!村人たちが 狼が犯行に及んだ動機やら スゼットの不貞がきっかけが明るみになったら 村から出ていけ!と追い出されるよね。


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