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2006/8/14

『雨の町』  映画道

『雨の町』

2006年日本映画 95分
脚本・監督:田中誠  脚本協力:奥寺佐渡子
原作:菊地秀行  エンディングテーマ:菊地成孔「愛の感染」
出演:和田聰宏(兼石荘太)、真木よう子(香坂文緒)、成海璃子(絢子)、武重勉、長島弘宜(カズヒロ)、前橋聖丈(伸)、草薙幸二郎(安場清二)、絵沢萠子(その妻)、上田耕一(町役場長)、品川徹(伸の父・内田耕造)、光石研(編集長)、安田顕(坂口医師)、江口のりこ、内田春菊、桂亜沙美、土屋良太、北山雅康、永野哲志、清水昭博[友情出演]、渡部駿太、菊地秀行(小説家)、菊地成孔





とある地方都市に内臓のまったくない子供の死体が流れ着く。フリールポライターの兼石荘太は、オカルト雑誌の編集長からその事件を調べてくるように命じられる。病院で検死を担当した坂口医師から説明を受けた荘太は、子供の死体を見せてもらう。すると突然、二人の目の前で子供の死体が起き上がり、病室を抜け出す。町役場へ向かった荘太は、近くの丙村で35年前、30人の子供が集団失踪したという事件について知らされる。役場の職員・香坂文緒に丙村に案内してもらった荘太は既に廃校となった小学校でアルバムを入手し、死体となった子供の顔をそこに見つける。更に現場に足を踏み入れた荘太は、小学生の女の子と男の子に遭遇する。その絢子カズヒロの二人も集団失踪した子供だった。村に唯一住む安場夫婦の家に泊めてもらうことになった荘太は、35年前に失踪した子供たちが当時そのままの姿で自分の家に現れ、中に入れた家族が変死するという事件が起きていた。


作品的にはイマイチ興味がそそられなかったのだけど、『タナカヒロシのすべて』田中誠監督最新作ということと、真木よう子さん出演作、更にはmixiで監督のページを見つけて書き込んだところメッセージを頂いたのでやっぱり観ることに(笑)。

長島弘宜くんの成長具合からすると、撮影は結構前なのかな?
真木よう子さんのキャラがよく分からず、長野で何事もなく別れたはずの荘太の東京の家にいつの間にか転がり込んでるし(笑)。
子供たちが彼の家に現れるのも理由がよく分からない。
う〜ん、それにしても監督は何だってまたホラーに挑戦したのかなぁ。
色んなジャンルの作品を撮るのはいいかも知れないけど、やはりデビュー作の方がらしさが出ているような気がする。
3作目も完成し、なかなか評判がいいようなので次回作に期待するか。


★★
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