芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2011/5/30

『救世主広場』  映画道

『救世主広場』
Plac Zbawiclela

2006年ポーランド映画 105分
脚本・監督:ヨアンナ・コス=クラウゼ、クシシュトフ・クラウゼ
撮影:ヴォイチェフ・スタロン  編集:クシシュトフ・シュペトマンスキ
出演:ヨヴィータ・ミオンドィコワウスカ(ベアタ)、アルカディウス・ヤニチェク(バルテク)、エヴァ・ヴェンツェル(テレサ)、ダヴィト・グデイコ(ベアタの息子ダヴィト)、ナタン・グデイコ(同アドリアン)、ベアタ・フダレイ(ベアタの友人エディト)、アレクサンデル・ミコライチャク(アンジェイ弁護士)、ベアタ・ティシュキエヴィッチ(本人)


   


建築中のマンションを購入した若い夫婦バルテクとベアタが、完成を待つ間、2人の幼い息子とともに、夫の母親テレサのもとに仮住まいする。ところが、宅地造成業者が倒産し、新居も投資した大金も失われてしまう。地方出身のベアタと都市出身のテレサの対立、優柔不断なバルテク。一家はやがて、ギリシャ悲劇『メディア』を思わせる悲劇的結末へ突き進んでいく。その果てに現れる、かすかな希望…【公式サイトより】

《ポーランド映画祭2011》上映作品。

嫁と姑が対立する場合、息子の行動が問題となってくるわけだが、本作のバルテクは最悪中の最悪。最後にはちょっと改心はするものの、妻をかばうどころか暴力をふるって追い出してしまう。
そんな家族の不協和音が延々と映し出されるばかりで、作品としてはやや単調だった。

ちなみにバルテクの台詞によれば、ポーランドの映画館では予告が30分もあるのね…。もちろん、みんなそれを見越して劇場に来るのだろうけど。


★1/2

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ