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2011/5/20

『堀川中立売』  映画道

『堀川中立売』
DOMAN SEMAN

2010年日本映画 124分
脚本・監督:柴田剛  脚本:松永後彦
撮影:高木風太  美術:金林剛  編集:高倉雅昭
出演:石井モタコ(榎信介)、山本剛史(ツトム)、野口雄介(寺田)、堀田直蔵(安倍さん)、清水佐絵(サエ/パンみせ)、祷キララ(祈きらら)、秦浩司(加藤 the catwalk ドーマンセーマン)、タージン(上司)、志賀勝(加藤金融商会・金閣寺社長)、桂雀々(社長・越智)、住田雅清(保護司)、石崎チャベ太郎(とんとろとん)、宮川ひろみ、井上亮平、本多力(喫茶店のウェイター)、山脇唯(喫茶店の野次馬)、石田剛太(同)、RIO[PEACEMAKER](同)


  


大妖怪・加藤 the catwalk ドーマンセーマンは、長年地球侵略を画策していた。それを察知し、密かに地球に降り立ったギャラクシー・フォースのリーダーは、京都と呼ばれる地で安倍さんと名乗り、陰陽師として人々に畏れられる存在となった。安倍さんは加藤の「ドロップアウトを許さない 人類補完計画」を阻止すべく、社会の片隅で遁世する信介(ヒモ王子)とツトム(ホームレス男爵)の二人に白羽の矢を立てる。遂に動き出した加藤の計画の鍵を握るのは、過去に「正義感殺人事件」と呼ばれる犯罪を犯した寺田。寺田の存在が世界の人間の“悪意"を呼び寄せ増幅してしまうことで、人々は我を失い、次々に妖怪化していってしまうのだ。そして、安倍さんが式神に仕立てあげた信介とツトムは、たった二人で妖怪化した民衆を相手に出陣する。<堀川中立売(ほりかわなかたちうり)> 一見、何も起こっていないかのように見えるその地で、京都ギャラクシーウォーズがカオスにはじける! 【公式サイトより】

『おそいひと』の柴田剛監督最新作。

なんともデタラメな映画。
それが褒め言葉になることもあるが、今回は率直な感想(笑)。
冒頭の説明文に「“掘”川中立売」という誤植があるのもデタラメだが、ポスターの題字をよく見ると手偏と土偏の両方が書いてあるので狙ってのことなんだろうか。
あと、この地名を「ほりかわなかたちうり」と読ませているが、正しくは「ほりかわなかだちうり」では。下立売に住んでいた私が言うのだから間違いないと思うが、あるいはこれもあくまで現実の中立売とは違うということなんだろうか。
ううむ、何だかどうでもいいことばかり引っかかってしまうなぁ。


★1/2

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