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2011/4/29

劇団クセックACT『デカメロン』  映画道

劇団クセックACT 結成30周年記念
『デカメロン』

DECAMERONE

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【名古屋公演】
2011年4月28日(木)〜5月1日(日)
愛知県芸術劇場小ホール
前売一般・学生:3000円  中高生:2000円
当日一般・学生:3500円  中高生:2000円

原作:ジョバンニ・ボッカチオ
脚本:ロペ・デ・ルエダ(「エウフェミア」)、アレハンドロ・カソーナ(「寝取られて大満足」)

翻訳・脚色:田尻陽一  構成・演出・舞台美術:神宮寺啓
選曲・音響・舞台美術:田中徹
舞台監督:鈴木寛史  照明:近藤忠光、吉戸俊祐
舞台衣装:平野美喜、荻野智美、ツボイヒロミ
出演:真行寺君枝(エウフェミア/ベアトリス)、榊原忠美、可児良友(レオナルド)、永野昌也(バリアーノ)、樋口大介、火田詮子、大西おに、柴田真佑


「エウフェミア」カラブリアの地にレオナルドとエウフェミアという兄妹がいたが、兄のレオナルドは異国の地で出世しようと思いたち、妹のエウフェミアに別れを告げる。バリアーノという殿様のお屋敷に奉公し、またたくうちに主だった家臣の一人に出世するが、仲間の嫉妬から窮地に陥る。しかし、絶体絶命という時に、エウフェミアの才知により…
「寝取られて大満足」ボローニャにエガノという裕福な商人がいた。急な商用で夜中に出かけることになったが、留守を忠実な番頭アニキーノに任せて出発した。残された奥さんのベアトリスは、一人寝のわびしさを紛らわすため、アニキーノとチェスをすることになった。アニキーノは自分の友人の話にかこつけてベアトリスに恋を告白する。ちょうどそのとき、主人エガノが…【公式サイトより】


1980年、演劇プロデュース集団KSEC<名古屋>として結成された劇団クセックACTの結成30周年記念公演。本作は1993年に初演された作品の再演。

クセックACTの公演を観るのはかれこれ5年ぶり。
先日、BSで見た『櫂』に出ていた真行寺君枝さんは今回で3回目の参加。

ボッカチオの『デカメロン』を基にした2本の戯曲を上演するということで、最初と作品の合間に全員揃っての口上がある。登場の仕方からして、スローモーションで各自、必死の形相で走っていて、いかにも芝居してます!という感じ。
正直、この口上は不要だと思ったし、これのお陰で物語が動き出してもなかなかその世界に入り込むことができなかった。特に「エウフェミア」なんて「笑い転げているうちに…」などと言っていた割には1回も笑うことができなかった。


  

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