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2011/4/27

『GANTZ: PERFECT ANSWER』  映画道

『GANTZ: PERFECT ANSWER』

2011年日本映画 141分
監督:佐藤信介
脚本:渡辺雄介  原作:奥浩哉
撮影監督:河津太郎  美術監督:原田恭明  編集:今井剛
音楽:川井憲次
出演:二宮和也(玄野計)、松山ケンイチ(加藤勝)、吉高由里子(小島多恵)、本郷奏多(西丈一郎)、夏菜(岸本恵)、山田孝之(重田正光)、田口トモロヲ(鈴木良一)、伊藤歩(鮎川映莉子)、綾野剛(黒服壹)、水沢奈子(黒服参)、千阪健介(勝の弟・加藤歩)、白石隼也(桜井弘斗)、緑友利恵(山本真子)、玄覺悠子(坂野理沙)、若葉竜也(高橋光輝)、阪田マサノブ(小林新一)、越村友一(美容師・中村孝太)、橋本まつり(玉男)、奥瀬繁(黒服弐)、平野靖幸(黒服肆)、大石将史(黒服伍)、神威杏次(黒服陸)、戸田菜穂(北倉玲子)、【special thanks from 「GANTZ PART 1」】小林一英(ねぎ星人ミッション参加者・畑中清)、小松利昌(同・山田雅史)、落合扶樹[現・落合モトキ](同・稲森貴史)、市川千恵子(田中星人ミッションの参加者・杉本カヨ)、春名柊夜(カヨの孫・杉本亮太)、Merii(おこりんぼう星人ミッションの参加者・白石いずみ)、古澤裕介(同・岡崎明俊)、土平ドンペイ(僧侶・徳川夢想)、長江英和(親ネギ星人)、柴田愛之助(田中星人)


   


加藤がおこりんぼう星人の犠牲となってから5ヶ月。玄野は多恵とともに加藤の弟・歩の面倒を見ながら、GANTZからのミッションで“100てん”をとって加藤を生き返らせようとしていた。一方、モデルの鮎川映莉子の下には黒いボールが届けられ、女子高生・山本や美容師・中村がGANTZの部屋に送り込まれていた。黒服の男たちからの依頼で地下鉄被害者失踪事件を調べていた重田正光は、鮎川にも近づいて黒い玉のある部屋について問い質す。間もなく“100てん”となったある日、突然、加藤が玄野の前に姿を現す。それが偽加藤だと判断した玄野たちに次なるミッションが下り、現実世界の地下鉄に転送される。そこに現れた黒服星人と激しいバトルを繰り広げる一同。玄野は地下鉄に乗り合わせていた多恵を守りながらミッションを果たし、中村たちは自分たちが2年前にも召還されていた卒業生であることを思い出す。採点の結果、“100てん”となった鈴木は加藤を生き返らせ、玄野は西を生き返らせる。その後、偽加藤に殺された鮎川がメンバーにくわわるが、GANTZに異常が発生。玄野は次なるミッションの対象が多恵だと知って驚愕する。

『GANTZ』後篇。

PART 1での予想通り、「完璧な答え」は与えられなかった。
卒業生が次々と再召還される理由もよく分からないが、最後の標的が小島多恵だったということは彼女も卒業生だったということ? だったら、なぜ彼女がミッションのターゲットになるのかがこれまた不明。すべては玉男が寿命で異変が起きたせいだとすれば、もはや何でもありになってしまうな。
前半こそ吉高由里子さんや伊藤歩さんのおかげで見ることができたが、時間が経つにつれて展開を追うのも面倒臭くなってくる(爆)。ま、結局はそのレベルということで。

オープニングのクレジットで名前が出てきた夏菜さんは、結局いつまで経っても生き返るどころか話題にすら上らない不憫な扱い。




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