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2011/3/29

大パルコ人 メカロックオペラ『R2C2〜サイボーグなのでバンド辞めます!〜』  演劇道

大パルコ人 メカロックオペラ
『R2C2〜サイボーグなのでバンド辞めます!〜』


2009年5月20日収録
作・演出:宮藤官九郎  音楽:富澤タク
美術:小泉博康(ART BREAKERS)  照明:吉川ひろ子  音響:山本浩一
衣裳:伊賀大介  ヘアメイク:大和田一美  振付:八反田リコ
映像:上田大樹(&FICTION!)  演出助手:大堀光威、佐藤涼子
舞台監督:舛田勝敏  音楽制作協力・ピアノ指導:七瀬ミチル
歌唱指導:益田トッシュ  ヴォイストレーナー:益田雅子

出演:阿部サダヲ(パルコム田村/米兵ジョーイ)、森山未來(クアトロ田村)、松田龍平(R2C2)、三宅弘城(整備工ジョン/丸井ミミ/インザルーム丸井/関西の親戚/平均的な日本人・三宅)、片桐はいり(整備工ヨーコ/Dr.ミスウォーカー/婦人警官/バックダンサー)、皆川猿時(皆川S太郎/米兵ミート/婦人警官/バックダンサー/皆川猿時)、近藤公園(防衛事務次官・唐木田誠/ベーシスト・コクーン唐木田/婦人警官)、宮藤官九郎(アジアン・斎藤味義/ギタリスト・アックス斎藤)、平岩紙(鰤谷P子)、小泉今日子[声の出演](鰤谷P子)、福ノ上達也[声の出演](DJ)、池津祥子[映像出演](ショウ・ライス国務長官)、中村裕[愛情出演](年老いたパルコム田村)
さいたまゴールドシアター:大串三和子、小渕光世、加藤素子、神尾富美子、上村正子、佐藤禮子、重本恵津子、田内一子、滝澤多江、谷川美枝、田村律子、都村敏子、寺村耀子、中村絹江、林田恵子、百元夏繪、益田ひろ子、美坂公子、宮田道代、吉久智恵子[映像出演](パルコムズのファン)


   


2044年。戦地慰問用サイボーグR2C2が工場から脱走する。R2C2をプロデュースしたのは、ハンバーグチェーン店「びっくり!ドンキー」からアイドルまで手がけるクアトロ田村。彼の父は、35年前、パルコムズのヴォーカルを務めるロックスター・パルコム田村だった。パルコムズの「アメージングドンキー」は大ヒットし、全米ツアー中にハリウッド女優と大恋愛の末に生まれたのが、クアトロだった。やがて家庭を顧みなくなったパルコムは離婚、バンドも解散し、一人息子クアトロをロックスターに育てるべく英才教育を施す。だが、クアトロの顔面に一生消えない火傷の跡を残して姿を消したのだった。表舞台に出られなくなったクアトロは、アイドル・鰤谷P子を自分の歌声でプロデュースしていた。その頃、ミスウォーカーによる冷凍睡眠から目を覚ましたパルコムはハンバーグ店で働くR2C2に出会い、渋谷から失われた音楽を取り戻すべく、パルコムズ再結成に向けてメンバーを集め始める。一方、クアトロは鰤谷P子を使い、R2C2をおびき寄せようとしていた。遂にクアトロがR2C2を捕らえ、記憶を消した中、R2C2の代わりに戦場に送られていた整備工ヨーコがサイボーグとなって戻ってくる。

2009年、東京・大阪で行われたPARCOプロデュース公演。

森山未來くん出演、宮藤さん脚本で、ロックをメインにした舞台というと、劇団☆新感線の『メタルマクベス』があったが、やはりこちらの方がくだらなさ満載(笑)。
どんな舞台でもそうだが、特にこういった音楽を売りにした作品の場合は劇場で体感するに限る。本作はストーリーで見せるような作品ではないから尚更(コラコラ)。

松田龍平くんはサイボーグというよりロボットのコスプレで、映画などでは絶対にお目にかかれない格好。タイトルロールなのでてっきり主役かと思っていたが、そうでもないのね。サブタイトルの意味もよく分からないし、当初の設定やストーリーが変更になった点もあるのかな。

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