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2010/11/7

世界バレー 第2次ラウンド・プールF  観戦道

2010女子バレーボール世界選手権
FIVB Women's VOLLEYBALL WORLD CHAMPIONSHIP JAPAN 2010

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【第2次ラウンド POOL F・2日目】
第1試合 オランダ−タイ
第2試合 チェコ−ドイツ
第3試合 ブラジル−キューバ
第4試合 イタリア−アメリカ

2010年11月7日(日)
日本ガイシホール(名古屋レインボーホール)
S(ブロック指定):3,900円  A(ブロック指定):2,900円
自由席 大人:1,800円  中高生:1,000円  小学生:500円


日本がPOOL Eで健闘している中、POOL Fの試合を観に行って来ました。
これまで何度かバレーボールの試合は観に行っていますが、日本の試合がないのにレインボーホールに行ったのは初めて。チケットも安く、おまけに近い!

昨日までは世界ランク1位のブラジルと2位のアメリカが4戦全勝。
続いてドイツが1敗で追う形。

まず第1試合は世界ランク10位のオランダと12位のタイの対戦。
オランダ
タイ
セットカウント
得点
セットカウント
15−25
23−25
25−15
24−26

これまで全敗のタイは平均身長で10cm以上高いオランダを相手に2セット連取。第3セットはオランダが意地を見せましたが、第4セットはタイがデュースに持ち込んで勝利。
全体的にタイの拾って繋ぐ粘り強いバレーが見られ、6番のオヌマー・シッティラック選手が随所で決めていました。ちなみにタイがオランダに勝ったのはこれが初めてだとか。

場内ナビゲーションは地元FM局ではおなじみオチケンこと落合健太郎さんでしたが、なぜかやたらとオランダコールを要求。まぁ1セット、2セット取られたからということもあるのでしょうけど、格下のタイを応援しておこうよ。
EXILEからはKENCHIとNESMITHの2人が来場。
更には元全日本・落合真理さんのお姿も。

続いて世界ランキング38位のチェコと15位のドイツ。
スターティングメンバーの発表時、名前を呼ばれた選手が小さいボールをスタンドに投げこむのですが、見事にドイツの選手が投げたボールをゲットしました(笑)。
チェコ
ドイツ
セットカウント得点セットカウント
8−25
17−25
16−25


試合の方は一方的なドイツペース。
チェコはパストロヴァ選手が一人気を吐くも全体的にいいところなし。

そして個人的にはメインイヴェントの第3試合。
愛知県は豊田市や豊橋市などブラジル人が多く住んでいることもあって、場内はブラジル応援団が大勢押し寄せて試合前から大盛り上がり。
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入場前のシェイラ選手。
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ブラジル
キューバ
セットカウント
得点
セットカウント
23−25
25−20
25−13
25−18


完全アウェー状態の中、第1セットはブラジルがリード。このまま行くかと思ったらいつの間にかキューバが追いつき、最終的には接戦を制しました。まだシェイラ選手も本調子ではない感じで、キューバはエース・カルカセス選手が活躍。
ブラジルにはシェイラ選手や5年前のグラチャンでたまたま駅の近くで会って握手してもらったジャケリネ選手がいるので応援したいところだけど、このままブラジルが負ければ日本がメダル争いをすることになったときに有利になるだろうと思うとキューバを応援したくなって実に複雑(笑)。

しかし第2セット以降はそんな心配もどこへやら。ブラジルはシェイラ選手、主将のファビアナ選手、ジャケリネ選手らバランスよく得点。一方のキューバはここぞというときの凡ミスが多く、力及ばなかった。
ただ、世界ランキング1位と6位の対戦だけあって、これまでの2試合に比べるとレベルの差は歴然。攻撃のパターンも豊富で、守備もしっかり拾って繋ぐ。さすがに上位チームは違いますなぁ。

帰ってテレビで日本の試合も見たいので第4試合は1セットのみ。
試合前、ゲームの途中で席を動かないようにとアナウンスがあったにもかかわらず、第1セットの途中で遅れて入ってくるEXILEの2人。選手へのインタビューとかしてたんでしょうけど、どないやねん。
また、スタンドにはブラジルとキューバの選手たちも試合を見ていましたが、黒塗りなんだか黒人なんだかよく分からないドラァグクイーンのような人がしきりに写真を撮ろうと選手たちにアピールしておりました(笑)。
イタリア
アメリカ
セットカウント
得点
セットカウント
25−16
24−26
27−25
27−25


結果はご覧のようにイタリアの勝利。アメリカが遂に黒星を喫しました。
アメリカのフッカー選手(しかしこんな苗字あるんですな。hooker=売春婦という意味ですが)とかアキンラデウォ選手とかもう化け物ですが、それだけで勝てるとは限らないのがバレーボールの面白いところ。
日本が決勝ラウンドに進出できた場合、このアメリカと対戦することにもなるでしょうから、何とかパワーに負けないで戦ってもらいたいですね。

  
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