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2010/10/22

2010クライマックス・セ ファイナルステージ第3戦 中日ドラゴンズvs読売ジャイアンツ  観戦道

2010クライマックス・セ ファイナルステージ第3戦
中日ドラゴンズvs読売ジャイアンツ


ナゴヤドーム
チーム名




巨 人




中 日



試合時間:3時間3分  観衆数:38432人

勝利:越智(1勝0敗0S)  セーブ:山口(0勝0敗1S)
敗戦:岩瀬(0勝1敗0S)
本塁打:【中日】野本1号(8回裏2ラン)、【巨人】阿部1号(9回表ソロ)


   


野球観戦に行っていなかった訳ではありませんが、久々の観戦道。

多くの野球ファン同様、クライマックスシリーズは釈然としないものを感じているので中日が日本シリーズに進出して当然だとは思っていますが、さすがに3タテは情けなかろうと。しかも2試合連続完封負けでしたから、ここは一矢報いて欲しいとナゴヤドームに行った次第。

先発は巨人・朝井投手、中日・山井投手。
序盤は投手戦で、試合が動いたのは5回。
7番・矢野選手、8番・古城選手が連打し、絶好調の1番・脇谷選手がレフト線を破る2塁打で先制。よーやく、ファイナルステージ初得点。

続いて6回、4番・ラミレス選手がヒットで出た後、6番・高橋(由)選手が左中間に2塁打。ホームでクロスプレーとなるも、ラミレス選手の好走塁でセーフ。

先発の朝井投手は先頭バッターの荒木選手にヒットを打たれた以外は、6回まで無失点の好投。このまま投げさせればいいのにと思いましたが、7回の打順で急性の腰痛で欠場している坂本選手が代打に出て交代。

7回は久保投手が連打を浴びてノーアウト1、2塁のピンチを招くも、ブランコ選手を併殺打に打ち取り、無失点でしのぐ。ああ、心臓に悪い。
これで行けるかなと思った8回、3番手の越智投手が代打の野本選手に2ランを浴びて動転、もとい同点。その前の代打・大島選手にセカンドへのボテボテの内野安打を許したのが痛かった。

そして9回。
同点という場面で中日は岩瀬投手をマウンドへ。
いきなり最初のバッター、阿部選手がライトへソロホームラン。
ギリギリの当たりだったので、歓声も悲鳴もなく、場内が一瞬、何が起きたのか分からずあっけにとられたような状態に。とにもかくにもこれで勝ち越しし、9回裏は山口投手がヒットを1本許すも0点に抑えて勝利。

勝てたから言えますが、非常に面白い試合でした。
ただ、巨人のクリーンナップの打てないことと言ったら。
小笠原選手にいたってはいまだに0割ですよ? ラミレス選手、阿部選手、ついでに高橋(由)選手も1割付近をうろうろ…。この調子では日本シリーズ進出は夢のまた夢ですな。

ま、とりあえず1勝できたのでこれで満足です(笑)。
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