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2010/8/31

『ヒックとドラゴン』  映画道

『ヒックとドラゴン』
HOW TO TRAIN YOUR DRAGON

2009年アメリカ映画 98分
脚本・監督:クリス・サンダーズ、ディーン・デュボア
原作:クレシッダ・コーウェル『ヒックとドラゴン』(小峰書店刊)
脚本:ウィル・デイヴィス
美術監督:ピエール=オリヴィエ・ヴィンセント
音楽:ジョン・パウエル
声の出演:ジェイ・バルシェル(ヒック)、ジェラード・バトラー(ストイック)、アメリカ・フェレーラ(アスティ)、クレイグ・ファーガソン(ゲップ教官)、ジョナ・ヒル(スノット)、クリストファー・ミンツ=プラッセ(フィッシュ)、T・J・ミラー(タフ)、クリステン・ウィグ(ラフ)
声の出演(日本語吹替版):田谷隼(ヒック)、田中正彦(ストイック)、
寿美菜子(アスティ)、岩崎ひろし(ゲップ教官)、淺井孝行(スノット)、宮里駿(フィッシュ)、南部雅一(タフ)、村田志織(ラフ)





遠い遠い昔。海の向こうのバーク島では、バイキングが村を守るため、長い間ドラゴンたちと戦いを繰り広げていた。バイキングの少年ヒックは族長ストイックの息子だが、ちょっと弱虫で、何をするにも邪魔者扱い。バイキングの掟では、ドラゴンを倒せる者のみが一人前と認められていたのだ。ある日、ヒックの前に傷ついて飛べなくなったドラゴンの“トゥース”が現れる。それは未だ誰も捕らえたことのない伝説のフューリー族のドラゴンであった。そんなドラゴンに近づくヒック。彼はトゥースに好物の魚を差し出し、お互いに警戒しあいながらも、少しずつその距離は縮まっていく。やがてふたりはこっそりと友情を築いていくが……。

『リロ&スティッチ』の監督コンビがクレシッダ・コーウェルさんの児童文学を映画化。3D・日本語吹替版で鑑賞。

3D映画に挑戦するのは『アバター』以来。
今回はその時より軽い眼鏡だったが、それでもフィットした感触がなくて気になってしまう。この辺が解消されない限り、やはり3Dは避けておいた方が無難だな。

物語自体もこの辺のジャンルはどうも苦手。
『ロード・オブ・ザ・リング』とかもさっぱりダメだし。
老いた身にはもう少しゆったりと観られる作品の方がいいや(笑)。


★1/2

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