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2010/8/30

『ソルト』  映画道

『ソルト』
SALT

2010年アメリカ映画 100分
監督:フィリップ・ノイス
脚本:カート・ウィマー
撮影:ロバート・エルスウィット
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:アンジェリーナ・ジョリー(イヴリン・ソルト)、リーヴ・シュレイバー(テッド・ウィンター)、キウェテル・イジョフォー(ピーボディ)、ダニエル・オルブリフスキー(ワシリー・オルロフ)、アウグスト・ディール(マイク・クラウス)、ダニエル・ピアース(若いオルロフ)、ハント・ブロック(ルイス米大統領)、アンドレ・ブラウアー(国防長官)、オレク・クルパ(マトヴェーエフ露大統領)、ヤラ・シャヒディ(隣人の女の子)






アメリカCIA本部で、ロシアからやってきた謎の密告者オルロフが捕えられる。そしてオルロフの告白は、一同に衝撃を与える。それは、大統領を暗殺するために、今日、ロシアからのスパイが送り込まれるというものだった。さらに、そのスパイの名は“ソルト”だと告げられる。そのため、オルロフの尋問を担当していたCIA女性職員イヴリン・ソルトに嫌疑がかかる。ソルト何者かによる罠であると主張し、夫マイクに会わせるよう懇願するが、同僚であるCIAから追われる身となってしまう。やむを得ず彼女は金髪を黒髪に染め、変装して逃亡する。翌日、ソルトは、アメリカ副大統領の葬儀が行われている会場に姿を現す。厳重な警備が敷かれているその場所で、彼女はあっさりCIAの同僚に捕えられ、警察に連行される。しかし残された者たちは、彼女がスパイなら、なぜ自分たちを撃たなかったのかと違和感を覚える。そんな中、ソルトは連行中のパトカーから脱出し、行方をくらましてしまう。その数日後、ソルトはホワイトハウスの内部に現れる。しかし、彼女は以前とは全く異なる姿をしていた。【「キネマ旬報映画データベース」より】

『ボーン・コレクター』以来となるフィリップ・ノイス監督、アンジェリーナ・ジョリーさん主演作品。

ジャック・ライアン シリーズのフィリップ・ノイス監督だけあって、スピーディかつサスペンスフルなアクション映画に仕上がっている。
予告篇を見た段階では、ソルトが身に覚えのないスパイ容疑をかけられて、その嫌疑を晴らしていくとか、色々なことを調べていくうちに自分がスパイなのかどうか分からなくなって自己が崩壊していくとか、そんな展開なのかと思ったら、あっさり正体判明。
その辺は少々物足りなさもあったが、とにもかくにもアンジェリーナ・ジョリーさんのカッコよさに尽きる。特に階段から飛び降りざまに手錠のチェーンでテッドを絞殺するあたりは執念深さを感じさせる。
続篇ありきのエンディングもまぁお約束ということで(笑)。

エンディングクレジットで「この作品はフィクションです」という断り書きをわざわざ日本語字幕でも表示したのは、実際にアメリカでロシアの美人スパイが逮捕された影響かな(笑)。


★★1/2

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