芦川いづみさんデビュー65周年記念 DVD10タイトル発売!

2010/7/25

芦川いづみ DVDセレクション  映画道

芦川いづみ DVDセレクション

発売日:2010年11月4日
発売元:日活株式会社





日活デビュー55周年記念!日活デビュー作「青春怪談」より清純さの中にも芯の強さを秘めたキャラクターで北原三枝後の裕次郎映画のヒロイン役を受け継いで活躍した芦川いづみ。日活黄金期のトップ女優としてキュートな魅力で数多くのファンを獲得するも68年、藤竜也と結婚し引退。山口百恵的に電撃引退したため、若いユーザー含めカルト人気がいまだに強く残っている。引退後はじめて本人が語る女優・芦川いづみを追体験せよ!

【特典詳細】
・豪華DVD-BOX
・芦川いづみフォトブック

【映像特典】
・芦川いづみスペシャルコメント

【封入特典】
・解説書


■『あした晴れるか』
熱血・裕次郎の心意気!
芦川いづみのキュートな魅力あふれる、コメディタッチの痛快青春巨編!

<ストーリー>
秋葉原のヤッチャバ(東京青果市場)につとめる三杉耕平(石原裕次郎)は、本職はカメラマンである。その耕平は、ある日、桜フィルムの宣伝部長から“東京探検”というテーマで仕事を依頼される。耕平の面倒をみる担当は、宣伝部員の矢巻みはる(芦川いづみ)。みはるは大変な才女で耕平にとっては大の苦手だった。その上バーの女給セツ子(中原早苗)も耕平を追いかけ廻しているので苦手が二人に増えたわけだ。さて、いよいよ耕平の本格的な仕事が始まった。深川の不動尊、佃島の渡船場、旧赤線地帯、野犬抑留場−みはるは一日中耕平の傍につきながら、彼の無心の仕事振りに惹かれていくのを感じた。ふとしたことから耕平はセツ子の父親と知り合う。彼は今は堅気の生活をしているが昔ヤクザで、六年前に彼が怪我をさせた“人斬り根津”という男に襲われるが、あわやという時に耕平が飛び込んで助ける。−ここ桜フィルムのギャラリーは満員だった。耕平の次々と発表する“東京探検”作品展は大人気を呼んでいた。大当りに気を良くした部長は、この次の企画は“アフリカ探検”だと意気揚々であった。


■『硝子のジョニー 野獣のように見えて』
愛に傷つき、孤独の人生にさまよう男と女。
宍戸錠×芦川いづみ×アイ・ジョージ。これぞ、日本映画の名作!

<ストーリー>
最果て、稚内の娘みふね(芦川いづみ)は家が貧しいため、人買いの秋本(アイ・ジョージ)に売られるが、隙をみて逃げ出す。その途中見知らぬ男ジョー(宍戸錠)に汽車賃を払ってもらい助けられた。彼は競輪の予想屋だったが、函館の競輪場で再び出会い、みふねは宿屋までついていく。風呂から出た彼女は見違えるほど美しい。獣のように襲いかかったジョーだが、女の眼にあふれる涙を見て思わず突き放した。純真な彼女はそれ以来、ジョーを信用し離れなくなる。一方ジョーはなんとか自分が応援する競輪選手を優勝させるため自転車を買おうと金策に走るが、なかなかうまくいかない。ついにジョーはみふねをチャブ屋に売り飛ばし、その金で宏と汽車に乗っていってしまった。ひとりぼっちになってしまったみふねは、苦労を重ねてようやく生まれ故郷へ辿りつくが、家族はどこへ行ったか判らない。この浜はむかし、ある詩人が「ガラスのジョニー」の唄をみふねに教え、海に身を投げた場所である。心の中のジョニーを求めてみふねは海に入っていった…。


■『誘惑』
初恋の想い出、恋のかけひき、いつの世も変らぬ恋の悩み。
中平康監督の最高傑作、ついに初パッケージ化!

<ストーリー>
大正気質の杉本省吉(千田是也)は銀座の洋品店主。娘の秀子(左幸子)とやもめ暮しで、店の二階を画廊に改造しようと考えていた。洋品店には無愛想で化粧嫌いな、竹山順子(渡辺美佐子)がいた。順子は他人の迷感も顧みない貧乏画家草平にその美貌を指摘されるや、一転してお化粧に専念し、草平を恋するようになる。省吉の画廊が完成した。パーティの日に草平の画が、一流画伯の目にとまり、一躍有名となり発表会は連日盛況をきわめた。秀子は小平の妹章子(芦川いづみ)のもとに草平の画が四、五点埋れているというので、それを持って章子と画廊に来た。省吉は驚いた。なぜなら、章子が初恋の人に瓜二つで、その娘だとわかったからだ。順子と草平の結婚式の夜、祝酒に深酔した章子は秀子の家に泊まる。いつしか省吉は章子の寝顔が初恋の人と重なって見える。熱い思いを前に衝動を抑えきれない省吉は三十年前に果せなかった接吻を章子にするのだった。章子の目には涙が浮んできたが、それは母と省吉の秘密を知っている章子の歓びの涙であった。【「HMV ONLINE」より】


正式には明日、情報解禁らしいのですが、これはすごいことになりました。
まさか芦川いづみさんのDVD-BOXが出ることになろうとは。

しかもしかも、特典映像としてスペシャルコメントつき!
もちろん、引退後このような形で公に出るのは初めてのことです。
インタビュアーは娯楽映画研究家の佐藤利明さんとのことですから、きっと貴重なお話の数々が聞けることでしょう。いづみさん自身がこの3作を選んだというのも興味深いところです。

うわー。待ち切れない。
あと3ヶ月以上、このDVD-BOXのために頑張るぞ!(笑)

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