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2010/3/27

連続テレビ小説『ウェルかめ』(最終回)  『ウェルかめ』道

最終週「夢のはじまり」(最終回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(山田波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、坂井真紀(須堂啓)、温水洋一(伊崎光男)、嶋大輔(鈴木三平)、松尾れい子(亀園由香)、未知やすえ(笹原フミ)、正名僕蔵(友近聡)、大東俊介(山田勝乃新)、岩佐真悠子(中川果歩)、武田航平(鈴木一平)、田中こなつ(堺綾)、レオナルド・ベヌッチ(ロベルト)、佐々木卓馬(矢口茂太)、森永悠希(浜本航)、関秀人(小林新二)、藤本幸広(堺武史)、国木田かっぱ(嶋田昭夫)、アルベルト・アジョン(フリオ・フェルナンデス)、高見健(高岡)、杉岡愛子(矢口春菜)、小酒井円葉(浜本波美・回想)、福島快利(山田勝乃新・回想)、吉村秀太(少年)、椎平瑠月(山田美春)、日本芸能センター、舞夢プロ、劇団東俳、NAC、キャストプラン、徳島県美波町のみなさん、益岡徹(勅使河原重之)、芦屋小雁(浜本泰三)、室井滋(吉野鷺知)
資料提供:田中雄二





美春を風呂に入れた勝乃新が部屋に戻ってくる。勝乃新は波美にドイツ行きは今じゃなくてもいいから気にしないように言う。美春を寝かしつけた後、波美は勝乃新のやってみたいことをやってみて、面白いと思ったらどこへでも出かけて行ってあっちこっち動き回っているところを好きになったと話し始める。急にいなくなって2年も帰ってこなかったときもどこに行ったのか、いつ帰ってくるのか分からなかったが、約束もしていないのに心のどこかで待っていたと思うと言う波美は、勝乃新にドイツへ行って好きな先生のところで勉強するべきだと言う。翌朝。浜辺を散歩する波美と勝乃新。波美は勝乃新に時間ができたら美春を連れてドイツに行くと約束する。抱き合う2人。ゾメキトキメキ出版では鷺知が出来上がった雑誌を書店に運ぶ一同を見送る。波美は鷺知にメールの礼を言い、鷺知のメールを読んで自分の気持を再確認できたと言う。勝乃新がドイツに行くことになったと聞いた鷺知は、編集長をしていたら長い人生の中にそういうこともあると励ます。港では三平が泰三に一人で海に出るのを止めておいた方がいいと言うが、この日は航が船に乗り込んでいた。ウミガメの研究者になる前に漁師をしないと海は分からないと言う航。三平は哲也がむくれるぞと笑う。一方、一平は茂太と身重の春菜のやりとりにうんざりしていた。そこへ果歩がやってきて大漁を祈っていると言う。別れたかと思うとまたくっついた2人にどういう関係なのか尋ねる茂太。うどん屋笹原では小林、堺、嶋田の3人が子供たち相手にサーフィン教室を始めた哲也の話をしていた。フミはそんな3人にいつまでもうどんを食べていないで仕事に戻るように急かす。入れ替わるように伊崎、由香、フリオ、高岡が入ってくる。宏太郎の発表会の話があるため幼稚園に出かける綾は、由香たちに勝乃新がドイツに行くみたいだと話す。波美がこの町に残って「ウェルかめ」を続け、勝乃新とは心で繋がっていると話していたと聞き、彼女らしいと言う由香。ウミガメ館に戻った由香とフリオはカメの甲羅を触って、メキシコ近海の若いカメの甲羅はもっとつるつるで泳ぎやすいように甲羅も滑らかになることを確認し、自然の力が彼らの形を洗練させていくと実感する。哲也がサーフィン教室をしているところへ、波美、勝乃新、美春がやってくる。子供たちに指導する哲也の写真を撮りながら、波美は子供の頃、海に向かう子ガメを勝乃新と見たときのことを思い出す。勝乃新から美春を受け取った波美は、「勝乃新。あっちに行っても頑張りよ。ようけ勉強してもんてきて」と言う。勝乃新に「君もな、かめ子。君の道もまだまだこれからや」と言われ、「うん」と大きく頷く波美。

人生とはカメの歩みでございます(by三枝師匠)。
と言うわけで久し振りの人生訓が出て遂に最終回と相成りました。
初回の放送で田中健二さんが演出にクレジットされていたので、『つばさ』に続いて記事を書いてきたわけですが、終わってみれば結局最初の週だけでしたね(笑)。チーフディレクターというわけではなかったんでしょうか。それとも何らかの事情で変更になってしまったんでしょうか。ちょっと気になるところです。
その点はちょっと裏切られた格好になりましたが、まぁ倉科カナさんが可愛かったのでよしとしましょう(笑)。

さて最終回、予想通り波美は美波町に残って「ウェルかめ」を続けることに。
その話をしているシーンで美春が上を見ていたのは照明でも見ていたのでしょうか。そこには本当は天井があるはずなんですが(笑)。
そう言えば、哲也もおじいちゃんなんですね。哲也も美春にそう呼ばれていましたが、一体いつからおじいちゃんのことを「じいじ」と呼ぶようになったんでしょうね。

最終回を浜で迎えるのは至極当然だと思うのですが、出来れば勝乃新の壮行会のような感じでみんなが集まるシーンがあるとよかったのに。三平は2週間ぶりに出てきましたが、特にゾメキの面々なんて最終回というのに鷺知以外はろくに台詞もありませんでしたし、清州教授とか吾妻駅長とかの出番もなく…。
ま、それを言い出すと切りがなくなってしまいますが(笑)。

ところでこのドラマ、DVDは出ないのでしょうか?
『つばさ』はまだ放送途中でBOX Iが発売されていましたが…。

そして来期の朝ドラは『ゲゲゲの女房』。
いつもだったら本篇終了後に出演者が揃ってタイトルコールをするところですが、何だか中途半端な予告篇しか流れませんでしたね。
ちなみに倉科カナさんはさっそく連続ドラマのレギュラーが決定しておりまして、『Mother』で松雪泰子さんの妹を演じることになっています。しばらくは波美のイメージが離れそうにありませんが、頑張って欲しいですね。

ではでは皆様、おつカメさまでした〜(笑)。

3



2010/4/3  18:41

投稿者:法水

よりにもよってよゐこ濱口とはなぁ…。
そうか、だから松竹芸能が多かったのか(笑)。

2010/3/30  22:00

投稿者:法水

今さらながらでもありがとうございます。
『つばさ』のようにみんながみんな暗い過去を抱えているのとは違って気楽に見ることができるドラマでしたね。

2010/3/29  21:29

投稿者:やん

今さらながら初コメです(笑)
本放送と合わせて楽しく拝見させていただきました。視聴率は悪かったようですが、結構楽しくツッコミながら見れたような気もしますがね〜

毎日、ほんとおつカメでした!

2010/3/29  18:55

投稿者:法水

平均視聴率は13.5%で過去最低だったとか。まぁ今や朝ドラを一家揃って観るなんてことはなくなりつつありますからねぇ。

2010/3/28  23:57

投稿者:法水

いえ、宣言通り、『ゲゲゲ』はもうやりません(笑)。
松下奈緒さんでは新鮮味もないですからねぇ。

>キャストは悪くないんだけど何しろストーリーがどうでもよかった…
まぁねぇ。何だか美波町のPRドラマのようでした(笑)。

2010/3/28  20:49

投稿者:Gershwin Melody

で、明日からは「ゲゲゲ」道が始まるぞ、と。

キャストは悪くないんだけど何しろストーリーがどうでもよかった…

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