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2010/3/25

連続テレビ小説『ウェルかめ』(148)  『ウェルかめ』道

最終週「夢のはじまり」(第148回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(山田波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、未知やすえ(笹原フミ)、大東俊介(山田勝乃新)、岩佐真悠子(中川果歩)、武田航平(鈴木一平)、田中こなつ(堺綾)、森永悠希(浜本航)、路井恵美子(咲江・写真)、杉森大祐(堺修二)、野田裕成(原田正則)、マシンガントーク園(桝井佑介)、椎平瑠月(山田美春)、日本芸能センター、NAC、キャストプラン、星野知子(近藤摂子)、芦屋小雁(浜本泰三)





波美は勝乃新と布団を敷きながら、雑誌のタイトルを考える。カフェでも哲也が「Blue Wave」、泰三が「絆」、航が「ウミガメのうた」と提案するがいずれも却下。加代は若い知恵に聞くように助言する。その後、哲也が玄関先で遍路客を出迎えるところを見ていた勝乃新は、「ウェルかめ」がいいのではないかと提案する。波美はその案を採用し、「ウェルかめ出版」が設立される。出来上がった名刺を家族に見せる波美。翌日、波美が携帯で「ウェルかめ出版の山田波美です」と名乗っているのを見て、張り切っていると嬉しそうな哲也。泰三は本当にあの名前でよかったのかと心配するが、哲也はぴったりだと言う。そこへ近藤摂子がカフェにやってくる。呼ばれた波美は、摂子に「ウェルかめ」を見せ、200円ぐらいで売るつもりだと話す。とうとうあなたも編集長ねと言われて恥ずかしがる波美に、摂子はそんなことを言っていてはいけない、200円を出して買う読者は雑誌を楽しむ時間を買うのだと諭す。摂子は「ウェルかめ」というタイトルが波美らしいと言い、「あなたと出会えて嬉しいです」という意味があると褒める。波美が講演会に来てくれた日を思い出すと言う摂子は、これからが世界に繋がる編集者になるという夢のはじまりだと言う。波美は色んな人との出会いから世界が広がっていくという思いがますます強くなってきたと言う波美に、どこにいても世界と繋がることはできる、夢は叶えるものだから叶えちゃえばいいと励ます摂子。波美は昨日出来上がったばかりの名刺を摂子に渡す。摂子は自分の名刺を渡し、この名刺を持っている私たちは大きな責任があると言う。雑誌に関わっている人たちすべてを引き受ける覚悟がなければいけない、それでも自分で作れる幸せの方が大きいという摂子の言葉に笑顔で答える波美。波美は摂子を送りながら、これからもいい仕事をして下さいと言う。うどん屋笹原に波美、勝乃新、果歩、一平、綾たち同級生が集まる。一同に「ウェルかめ」創刊号を見せる波美。一平の音頭で波美の新たな出発に乾杯する一同。修二と綾は堺家では「ウェルかめ」というタイトルが不評だと言うが、一平はどんな意見もウェルかめじゃと援軍に回る。桝井は波美や果歩が美波町で働くことが不思議な気がすると言い、原田は果歩がつんつんして偉そうだったと言う。果歩は最初の頃、波美や綾を無視していた自分が子供だったと言い、みんなのウェルかめな感じが伝わってはいて美波町に来てから結構元気になったと話す。一平は果歩にこの中で一番いいやつかも知れないと言い、果歩に惚れたような気がすると打ち明ける。一同は囃し立てるが、果歩は戸惑う。動揺してカウンターに手をぶつけた一平は、果歩に処置してもらうことに。フミが持ってきた救急箱を開くと煙が立つ。2年の月日が経ち、波美も母親になっていた。泰三は泣いている波美の娘・美春をあやしながら、波美の仕事場に連れて行く。波美はまだはまもと荘にいて「ウェルかめ」も続いていた。

というわけで「ウェルかめ」が創刊。
しかし近藤摂子は絶妙なタイミングで現れますね。
ちなみに波美さん、編集長と呼ばれた時、講演会に来た日を思い出すと言われた時、名刺を渡した時と3度も「恥ずかしい」という言葉を発しておりました(笑)。

恒例の救急箱の玉手箱(?)で2年が経過。
出産って結構重大なイベントだと思うんですけど、あっさり飛ばしますな(笑)。娘・美春役はクレジットには個人名表記はありませんでしたが、日本芸能センター所属の椎平瑠月ちゃんとのこと。

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