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2010/3/23

連続テレビ小説『ウェルかめ』(146)  『ウェルかめ』道

最終週「夢のはじまり」(第146回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(山田波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、未知やすえ(笹原フミ)、大東俊介(山田勝乃新)、あがた森魚(清州四朗)、岩佐真悠子(中川果歩)、田中こなつ(堺綾)、井之上チャル(菊池伸洋)、須田邦裕(堺一宏)、森永悠希(浜本航)、路井恵美子(咲江)、国木田かっぱ(嶋田昭夫)、中村大輝(蔵本直毅)、和泉大輔(野村晋一郎)、阪東浩考(スポンサー)、徳島県美波町のみなさん、劇団ひまわり、舞夢プロ、アクターズスクールPAS、NAC、芦屋小雁(浜本泰三)、室井滋(吉野鷺知・声)





航が第一志望の高校に合格して一家でお祝いをする。誰の力も借りずによく頑張ったという泰三に、航はこの家に借りたい力はないと答え、大学受験も迷惑をかけずにやると言う。波美は食器を片付けながら、勝乃新、哲也、加代に雑誌をやってみようかと思うと報告する。バイトを続けて取材と平行して資金集めもして、見本を作ってスポンサー回りをすると言う波美は、連絡先は自分の携帯にして迷惑はかけないと言う。加代はやってみなさいと言いつつも、そう簡単には手を貸さないと釘を刺し、家のことも甘やかさないと言う。航は受験よりも大変そうと生意気なことを言う。翌日、勝乃新の弁当は航の高校合格と波美の雑誌立ち上げという2つのめでたいことがあって豪華なものとなっていた。野村は勝乃新に発表の準備ができたか確認し、修論を出して卒業できないことがあるかと心配する。夜、波美と勝乃新はそれぞれの仕事に打ち込み、お互いに独り言を発する。波美が飲み物を持ってくると、勝乃新が写真の上に設計図を置いている。波美は勝乃新の邪魔をしないように原稿とパソコンを持って哲也のカフェに向かう。哲也と泰三は外からその様子を見守る。波美は港で働く咲江に取材する。結婚してからずっとこの仕事をしていると言う咲江は、両親も漁師だったため、浜の仕事は生まれた時からしていると言う。咲江が作る佃煮は、夫の母親の家が代々作っていた味でないと寂しいもので貯金よりも大事なものだと答える。波美は取材した内容をまとめようとするが、思うようにいかない。気分を変えようと部屋から出た波美は、勝乃新が縁側で水槽のカメを眺めているのを見かける。まとめる切り口が見つからないと言う波美に、悩め悩めと言う勝乃新。カメを見ていた勝乃新は突然、違う角度から攻めたらええんやと気づく。翌日、勝乃新は清州にウミガメにこだわるのを止め、思い切ってヌマガメ型歩行にシフトすると報告する。波美はイチゴを摘む綾と一宏の写真を撮り、果歩にも取材を試みる。やがてヌマガメロボットが完成し、実験が行われる。いんちきくさいと言う蔵本に目標は水陸両用の調査ロボットだと言い返す勝乃新。だが結局、ロボットは動かず失敗に終わる。焦らずに行きましょう、時間はまだたっぷりありますと一同を激励する清州。波美はカフェでフミ、嶋田、スポンサーに雑誌について説明を行う。雑誌は24ページで美波町に住む色々な人の人生を紹介するページがメインとなり、道の駅とタイアップして役立つ情報を満載。嶋田やフミはアラサーコーナーに興味を持つ。波美が母屋に戻ると、加代が鷺知から手紙が来ていると知らせる。波美が早速手紙を読むと、そこにはゾメキを立て直すことができそうだと書かれていた。

あっと言う間に航が高校に合格。
ということはまた一ヶ月ぐらい経ってしまったのですね。
雑誌作りに向けて取材を重ねる波美。
綾と一宏は最初見たとき、誰だか気づきませんでした(笑)。
ちなみにスポンサーとして登場した阪東浩考さん。どこかで見た名前だなぁと思っていたのですが、何のことはない、このドラマの「徳島ことば指導」の方でした。

勝乃新の方は違う角度から攻めたらいいと閃いたまではよかったのですが、またしても失敗。「何事も一歩一歩」というナレーションが入っていましたが、一歩も進んでへんやん(笑)。
清州教授も時間はたっぷりあると言っていましたが、2年かけて一歩も進んでいないようではねぇ…。勝乃新や野村はもう修論を出す時期ですが、このロボットの実験はそれとは関係ないんでしょうか。

鷺知からの手紙が届き、最終週にしてはまもと荘の住所が判明(笑)。
「〒779-9876 徳島県海部郡美波町南日和佐18-1」
日和佐という地名はあるようですが、南日和佐というのはないようです。また、郵便番号も「779」は美波町のものですが、「9876」は存在していませんね。

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