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2010/3/20

連続テレビ小説『ウェルかめ』(144)  『ウェルかめ』道

第24週「浜にあがった、はじめの一歩」(第144回)

作:相良敦子
音楽:吉川慶
主題歌:aiko「あの子の夢」
語り:桂三枝

出演:倉科カナ(山田波美)、石黒賢(浜本哲也)、羽田美智子(浜本加代)、大東俊介(山田勝乃新)、江良潤(吾妻好之)、あがた森魚(清州四朗)、田中こなつ(堺綾)、井之上チャル(菊池伸洋)、森永悠希(浜本航)、宮川サキ(原田千鶴子)、杉森大祐(堺修二)、中村大輝(蔵本直毅)、野田裕成(原田正則)、和泉大輔(野村晋一郎)、アクターズスクールPAS、舞夢プロ、劇団ひまわり





勝乃新たちはウミガメロボットを海に運び入れ、波美はその様子を写真に撮る。遊んでいるように見えるという航に、このロボットが実用化されたらこの浜も調査もできるようになると話す波美。勝乃新が清州と菊池に向けてマルを作り、ロボットを動かそうとするが、ヒレの動きが途中で止まる。勝乃新は中を調べてみるが、大きくバツを作る。残念がる清州と菊池。ロボットははまもと荘の中庭に運ばれ、波美はメンテナンス中の一同にお茶を配る。勝乃新と菊池は対策を講じるがうまくいかない。清州はそれだけ本物のウミガメはよく出来ている、海から上がって陸を這う力は想像を絶すると言いながらも、メラメラ燃えてきたと意欲を示す。失敗は成功の元、これぐらいの失敗を怖れているようじゃロボットの研究はできないと言う清州の言葉に頷く波美。夜、失敗してもみんなが明るいことに安心する波美に、勝乃新はフリーペーパーをやった方がいいと言う。波美は早速、吾妻にとりあえず一号を作ってみようと思うと話す。帰宅し、真剣な顔つきで原稿を並べる波美。先に寝る勝乃新に気を遣い、食堂に移って更にアイディアを練る。波美が考えた「今月のこの人」の企画に千鶴子が選ばれる。自分を取材してもつまらないと言いながら申し出を了承する千鶴子。波美はまずどうして道の駅でパートしようと思ったかを尋ねる。実家が香川の金比羅山あたりの土産物屋で全国から客が来ていたと言う千鶴子は、人と出会っていたくなったと説明する。更に最近、社交ダンスを習い始めたことなどを聞き、元気の源を探る波美。写真撮影が行われるが、千鶴子の表情が硬い。そこで波美はカメの人形の入ったカゴを持たせて千鶴子の笑顔を引き出す。こうしてフリーペーパー「みんなの美波」一号が完成し、カフェBlue Waveで哲也、加代、綾、正則、修二が手に取る。学級新聞みたいなものだと言う修二に対し、正則は複雑な表情。修二と正則は昔怖かった千鶴子とは別人のようだと言うが、波美はこれが本当のお母さんだと言い、育児を終えて本当の自分にだんだん戻ってきたのだと話す。道の駅で千鶴子と吾妻もフリーペーパーを見る。千鶴子は恥ずかしがって自分の顔が出ないように折ろうとするが、波美は反対に折り直す。

やっぱりロボットもダメでしたね。
実際にこのようなロボットが開発されているのかどうか知りませんが、いくらドラマでもこのロボットはちょっとチャチすぎますよね(笑)。

波美のフリーペーパーもあっという間に完成。
展開が早い割にあまり前にも進んでいないような…(笑)。
まぁやっていることは「チャレンジャー10」と変わりなさそうですが。

さて残すところあと1週。
もう『ゲゲゲの女房』はやりません!と今から宣言しておきます(笑)。
(その代わり、再放送される『ちりとてちん』について書くかも…。)

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